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掲載開始日:2013年7月1日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2013年7月

日本古来の染色技術を学ぶ 小学生が昔ながらの藍染を体験!!

藍染を完成させた参加者の様子

平成25年7月30日(火曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)で、「昔の手仕事にチャレンジ!~藍染~」が開催された。

参加した小学生と保護者9組21名は、輪ゴムで布を縛ったり、布をねじったり結んだりしながら染めていく「絞り染め」という技法による、日本古来の藍染を体験。イメージ通りのデザインに染められなかったりと、昔の人々の苦労を肌で感じながら、子どもたちは鮮やかな藍色に染まったオリジナルの作品を完成させた。

写真:藍染を完成させた参加者の様子

掲載日:2013年07月30日

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<事前案内>花笠が優雅に舞い躍る 北区指定無形民俗文化財 王子神社「田楽舞」奉納

昨年の様子

平成25年8月4日(日曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「王子田楽」が行われる。

「王子田楽」は、王子神社の例大祭にともなって神前に奉納される躍り。色鮮やかな花笠をかぶった「舞童」と呼ばれる子どもたちが、小太鼓やささら筰を打ち、陣形を変えながら、笛・太鼓にあわせて優雅に舞い躍る。

始まりは中世にさかのぼるといわれ、戦時中に途絶えたものの、昭和58年に地元有志の尽力で復興。以来、毎年行われており、王子の夏の風物詩となっている。

写真:昨年の様子

新聞掲載

8月1日 産経新聞掲載

掲載日:2013年07月29日

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 <事前案内>「中学生・保護者のための北区進路フェア2013」開催

昨年の様子

平成25年8月4日(日曜日)、東京都立飛鳥高等学校(王子6-8-8)で、都立高校・私立高校130校が一堂に会し、中学生の進路を応援する「中学生・保護者のための北区進路フェア2013」を開催する。午前10時から午後4時まで。

このイベントは、平成19年から北区立中学校PTA連合会の主催で行われており、高校受験を控えた中学3年生を中心に毎年約2千人が参加する。今年で7回目。

会場では、学校別にブースを開設して個別相談が行われるほか、海外留学に関するブースも設けられる。ワンストップで各高校の特色や学校生活を知ることができるとあり、志望校選びに役立つと好評を得ている。

学校地域連携担当課は「3年間の高校生活を充実したものにするためにも、ぜひこの機会を有効に利用してほしい」としている。

写真:昨年の様子

掲載日:2013年07月29日

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チョウを通して地域の自然環境を学ぼう 子どもたちがチョウの標本づくりを体験

標本作りに取り組む子どもたちの様子

平成25年7月28日(日曜日)、区立赤羽文化センター(赤羽西1-6-1-301)で、夏休み子ども講座「チョウの標本づくりを体験しよう!」が開催された。

この講座は、「<チョウ一流CLUB>」(慶徳 廣人 会長)を講師に迎え、子どもたちに地域の自然環境を学びながら夏休みの自由研究にも役立ててもらおうと開催されたもの。

参加した区内在住の小学生30名は、チョウの種類や生態、採り方などを学んだ後、標本づくりに挑戦。針を使って翅の向きを整えたり、翅の鱗粉を落とさないよう慎重に展翅板にチョウを固定したりと、繊細な作業に苦労しながらも、初めての標本づくりを楽しんだ。

写真:標本作りに取り組む子どもたちの様子

掲載日:2013年07月28日

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図書館をもっと身近に!小学生が1日図書館員を体験

カウンター業務体験の様子

平成25年7月26日(金曜日)、区立図書館全15館で「子ども一日図書館員体験」が行われた。これは、子どもたちに図書館業務を通して本をより身近なものとして親しんでもらい、愛情を持って丁寧に扱ったり、読書を習慣化させることを目的としたもの。小学4年生から6年生までの児童119人が参加した。

本を探しやすいように整理したり、表紙を保護するフィルムかけをしたりと、普段経験する機会のない図書館の業務を体験したことで、参加した子どもたちは図書館を身近に感じ、また、本に対して愛着が芽生えた様子だった。

写真:カウンター業務体験の様子

掲載日:2013年07月26日

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 廃材の竹でうぐいすの鳴き声が出せる!?古民家で「うぐいす笛作り教室」開催

うぐいす笛を吹く子どもたちの様子

平成25年7月26日(金曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、同館の竹垣を剪定した際に出た廃材の竹を使った「うぐいす笛作り教室」が開催された。

参加した小学生28名は、ノコギリで竹を切ったり、吹き口を固定する角度を何度も調整したりと、慣れない作業に悪戦苦闘の様子。約1時間かけてうぐいす笛が完成すると、子どもたちは夢中になって笛を吹き始め、会場となった古民家には小さなうぐいすのさえずりが響き渡っていた。

写真:うぐいす笛を吹く子どもたちの様子

掲載日:2013年07月26日

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児童館で伝統工芸を体験!子どもたちが「箸作り」に挑戦!!

サンドペーパーで箸の形を整える様子

平成25年7月25日(木曜日)、田端児童館(清水 節子 館長:田端3-24-14)で、北区伝統工芸保存会会長で東京仏壇職人の岩田 芳樹さんを講師に迎え、「わくわく夏休み工作~善いはしを作ろう!~」が開催された。

小学1年生から6年生の児童20名が参加し、仏壇に使われる本紫檀(ホンシタン)を用いた箸作りに挑戦。サンドペーパーで一生懸命に磨き、形を整え、手や服が木屑だらけになるのも気にせず、オリジナルの箸を作り上げた。

写真:サンドペーパーで箸の形を整える様子

掲載日:2013年07月25日

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 電池がなくても聞ける!心強い防災アイテム ビニール傘でラジオ作りに挑戦!!

完成したラジオを聞く子どもたちの様子

平成25年7月25日(木曜日)、消費生活センター(王子1-11-1北とぴあ11階)で、夏休み親子実験教室「ビニール傘でラジオを作ろう」を開催した。

これは、ビニール傘を再利用して電池のいらないラジオを作り、防災に備えるとともに、電波の仕組みや電波をとらえて音声を聞く方法を探ろうというもの。

参加した区内在住の小学生と保護者10組20名は、ビニール傘を使ったラジオ作りに挑戦。参加者たちは、約2時間かけてラジオを完成させ、手作りのラジオから放送が聞こえると嬉しそうに歓声を上げていた。

写真:完成したラジオを聞く子どもたちの様子

掲載日:2013年07月25日

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<事前案内>情熱のサンバで夏の暑さを吹き飛ばせ!!豊島中央通り商店街「としま七夕まつり」開催

昨年のサンバパレードの様子

平成25年7月31日(水曜日)から、豊島中央通り商店街(北区豊島3・4丁目、成川 友英 理事長)で、「としま七夕まつり」が開催される。8月4日(日曜日)まで。

まつりの期間中は、商店街全体に七夕飾りが飾られ、沖縄エイサーや近隣の小学校の児童による鼓笛隊パレード、縁日など様々なイベントが催される。

また、4日には、恒例のサンバカーニバルを開催する。学生サンバ連合に所属する約100名が、色とりどりの衣装に身をつつみ、熱いサンバのリズムに乗って全長600メートルの商店街を華やかにパレード。祭りのフィナーレを盛大に飾り、毎年、沿道は情熱的なサンバを見ようと集まった多くの観客でにぎわう。

写真:昨年のサンバパレードの様子

掲載日:2013年07月23日

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家庭のリサイクルを考える ごみ減量作戦「エコエコツアー」開催

石鹸工場の様子

平成25年7月23日(火曜日)、区は夏休みを利用して親子で環境について学習してもらおうと「エコエコツアー」を開催。

区内在住の小学生5名とその保護者4名が、使用済み食用油をリサイクルして石鹸を製造する工場などを見学した。他にも、自分でこねて好きな形の石鹸を作る“コネコネ”マイせっけんを体験。参加者らは、捨ててしまえばごみになるものも形を変え、生まれ変わらせることで再び利用することができるという環境の循環を楽しく学びながらも真剣に考えていた様子だった。

写真:石鹸工場の様子

掲載日:2013年07月23日

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<事前案内>水難防止を祈願!!浮間地区夏の伝統行事「マンゴリ」開催

昨年の様子

平成25年7月21日(日曜日)、氷川神社(浮間2-19-6)で、水難防止を祈願する夏の伝統行事「マンゴリ(万垢離)」が開催される。

この行事は、荒川放水路ができる以前の浮間地区が蛇行した荒川に囲まれており、水害や子どもの水難事故の不安があったため、水難防止と家内安全を祈念して行われていたもの。江戸時代後期から続く伝統行事で、昭和初期まで行われていたという。

古くから行われていた伝統ある行事を後世に伝えていこうと、平成12年に約60年ぶりに復活。現在では、浮間地区における夏の恒例行事となっている。

写真:昨年の様子

掲載日:2013年07月17日

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 さくらの町・北区からスターが花開く!「弦 哲也 北区の演歌座」新人オーディション参加者募集!!

弦哲也氏

北区では、歌を通して「夢」や「希望」、「元気」を発信しようと、歌謡界を代表する作曲家で北区アンバサダーの弦 哲也 氏を座長とする「弦 哲也 北区の演歌座」を平成22年度に創設。第四幕となる今回、プロを目指して歌に真剣に向き合う若者を応援しようと、新人オーディションを行う。新人オーディションは初回以来、3年ぶりの開催となる。

参加資格はプロ志向の15歳から35歳までの男女。応募期間は平成25年9月30日(月曜日)まで(当日消印有効)。第一次審査(CD、テープ審査)、第二次審査(歌唱審査)を経て、平成26年2月1日(土曜)、北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で決勝大会を一般公開する。

審査には弦氏をはじめ、作詞家、編曲家などプロの音楽関係者や、株式会社 徳間ジャパンコミュニケーションズが参加し、北区から新たなスターの発掘を目指す。また、特に実力が認められた者はプロデビューの可能性もある。

写真:弦 哲也 氏

掲載日:2013年07月17日

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<事前案内>夏休みは美しいチョウの世界へ!第13回「世界のチョウ展」開催

過去の様子

平成25年7月24日(水曜日)から、北区立赤羽文化センター(赤羽西1-6-1-301)で、第13回「世界のチョウ展」を開催する。

これは、子どもたちに蝶の美しさを感じてもらうとともに、蝶や様々な生物が住む自然を大切にする気持ちを育んでもらおうと、「チョウ一流CLUB」(慶徳 廣人 会長)との共催により行われるもの。

会場には、鮮やかな青や緑、黄色など色とりどりで、大小様々な大きさの蝶の標本約200種300頭を展示。期間中は蝶の採集ファンだけでなく、夏休みの自由研究に蝶の採集を考えている子どもなど、例年1,000人ほどの来場者で賑わう。

28日(日曜日)まで。午前11時から午後5時。入場無料。

写真:過去の様子

掲載日:2013年07月16日

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 あなたが出合った北区の魅力を教えてください「第4回北区観光写真コンクール」作品募集!!

「田楽を舞う子供達」(前回の観光部門・区長賞受賞作品)

北区は、区内にある歴史・文化・自然などの魅力を再発見し、区内外に広く伝えていこうと、北区観光写真コンクールを実施している。今回で4回目。

応募作品のテーマは、さくら部門「北区で出合ったさくらのある風景」と、観光部門「北区で出合った素敵な景色」の二つ。北区の木である桜や、区内の残したい風景、街並み、四季折々の自然などを題材とした作品をプロ・アマ問わず募集する。募集期間は平成25年8月26日(月曜日)(必着)まで。

受賞者は、審査会による二次に渡る審査と一般投票を経て12月に決定。来年1月に表彰式を開催し、区内共通商品券等を贈呈する。

受賞作品は、来年2月に開催予定の作品展で展示するほか、北区観光ホームページ、イベントのポスター、雑誌などのPR写真として活用する。また、同ホームページからダウンロードし、壁紙や絵はがきとしても利用できるようにする予定。

産業振興課観光振興担当は「多くの方に応募していただき、北区の新たな魅力が再発見され、区内外に広く伝わっていくことを期待したい」としている。

写真:「田楽を舞う子供達」(前回の観光部門・区長賞受賞作品)

新聞掲載

8月2日 毎日新聞掲載

掲載日:2013年07月08日

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 <事前案内>1万円で1万1千円分の買い物ができる!!10%プレミアム付き「北区内共通商品券」販売

取扱店に貼られているステッカー

北区商店街振興組合連合会・北区商店街連合会は、平成25年7月6日(土曜日)から、10%のプレミアム付きの北区内共通商品券を販売する。商品券は1冊500円券22枚つづり(1万1千円分)で、販売価格は1万円。販売冊数は7,500冊で、先着順で1人1冊まで購入できる。有効期限は平成27年3月31日まで。区内の商店約1,400店で利用できる。

区産業振興課は「北区では25以上の商店街が、夏のイベントやセールを企画しています。これを機会に商品券をご購入いただき、商店街を満喫してもらえたら」としている。

画像:取扱店に貼られているステッカー

新聞掲載

7月6日 産経新聞掲載

掲載日:2013年07月04日

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 若い視点が区政に一言物申す!! 9人の中学生モニターに委嘱状を交付

13代目となる中学生モニター

平成25年7月3日(水曜日)、区立中学校の生徒9名が、花川與惣太北区長から平成25年度中学生モニター委嘱状の交付を受けた。

北区では、中学生の立場から区政に対する意見や提言をしてもらおうと、平成13年度から「中学生モニター」を実施しており、今年で13回目となる。中学生の区政参画を継続して実施している自治体の取り組みはあまり例がない。

今後は会議を重ね、3月には中学生モニターとしての提言を発表する予定。若い世代の意見を区政運営の参考にするとともに、地域の住民として区政や地域に関心を持ち、理解を深めてもらうことを期待している

写真:13代目となる中学生モニター

掲載日:2013年07月03日

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 滝野川東地区に新たなにぎわいの拠点が誕生「新町コミュニティアリーナ」がオープン!!

新町コミュニティアリーナ

平成25年7月3日(水曜日)、「新町コミュニティアリーナ」(田端新町2-27-17)がオープンした。

この施設は、旧新町中学校体育館を全面的に改装したもの。以前の体育館にはなかった、集会や会議、趣味の会合に使えるホールも設け、スポーツだけでなく、文化、芸術、健康づくりなど多目的な活動が可能な施設としてリニューアルした。

また、備蓄倉庫や災害時特設電話などの防災機能も備わっているほか、併設する旧校舎跡地には、平成25年4月に特別養護老人ホーム新町光陽苑(田端新町2-27-16、運営:社会福祉法人泉陽会)がオープンしており、地域の福祉と防災、コミュニティ活動など、にぎわいの拠点となることが期待される。

写真:新町コミュニティアリーナ

掲載日:2013年07月03日

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外国人住民をスムーズに案内 区民事務所に5カ国語対応のクラウド型ビデオ通訳サービスを導入

ビデオ通訳サービスを利用する職員

北区は、外国人住民が多く来庁する区民事務所に、平成25年5月から5カ国語に対応したクラウド型ビデオ通訳サービスを導入している。

このサービスは、外国人住民と区職員のやりとりを、タブレット端末を介してリアルタイムで翻訳するもので、5カ国語に対応したサービスの導入は全国の自治体初の試みとなる。

これまで区では、英語・中国語の窓口・電話案内の委託、中国語が堪能な非常勤職員の雇用など、外国人住民の窓口対応体制の整備をすすめてきたが、人材確保や対応可能言語の制限などの課題があった。ビデオ通訳サービスの導入により、窓口における対応時間や待ち時間を短縮できるなど、円滑な窓口業務の遂行につながっている。

写真:ビデオ通訳サービスを利用する職員

新聞掲載

  • 7月5日 都政新報掲載
  • 7月14日 読売新聞掲載

掲載日:2013年07月02日

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102