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掲載開始日:2013年9月1日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2013年9月

~世界に誇る“日本伝統の技”を守り継ぐ~「第21回 北区伝統工芸展」開催

布の色挿し体験の様子

平成25年9月28日(土曜日)、北とぴあ展示ホール(王子1-11-1 地下1階)で、北区に息づく日本の伝統的な職人の技を身近に感じてもらうとともに、その大切さを伝えようと、17種23名の匠による「第21回北区伝統工芸展」を開催した。

会場では、800点を超える作品の展示・即売のほか、職人たちの技の実演見学や、浮世絵木版画・東京手描友禅・銀細工などの体験(材料費実費)、重要無形文化財保持者(人間国宝)の奥山 峰石 氏の鍛金作品の特別展示も行われ、来場者は、職人たちの繊細な作品やその熟練の技に見入っていた。

この展示会は29日(日曜日)も開催する。午前10時から午後5時まで。入場無料。

写真:布の色挿し体験の様子

掲載日:2013年09月28日

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 ~中学生が地域の未来を肩に乗せて練り歩く!~第3回「滝紅中みこし」開催

神輿を担ぐ生徒たちの様子

平成25年9月28日(土曜日)、区立滝野川紅葉中学校(滝野川5-55-8、庄司 一也 校長)で、中学生だけで神輿を担いで地域を練り歩く「滝紅中みこし」が開催された。

これは、力を合わせて神輿を担ぐことで地域に対して愛着をもち、生徒たちに卒業後も地域の担い手として活躍してもらおうと、学区域にある13自治会の協力を得て実施されたもの。

地元自治会の半纏を身にまとった57名の生徒たちは、「滝紅」の駒札をつけた神輿を担ぎ、地域住民らの温かい声援を受けながら、地元を回る約3kmのコースを元気いっぱいに練り歩いた。

写真:神輿を担ぐ生徒たちの様子

掲載日:2013年09月28日

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~人間国宝 奥山峰石氏に学ぶ匠の技と心~ 北区飛鳥山博物館で「鍛金体験講座」開催

鍛金体験講座の様子

平成25年9月28日(土曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)で、北区在住の鍛金家、重要無形文化財保持者(人間国宝)奥山 峰石 氏を講師に迎え、「人間国宝に学ぶ!鍛金体験講座」を開催した。

参加者たちは、現代の名工に直接指導を受けるという貴重な体験の中で、伝統工芸の魅力を肌で感じていた様子だった。

写真:鍛金体験講座の様子

 

 

掲載日:2013年09月28日

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区立小学校に太陽光発電設備が寄贈される

液晶モニターで発電量を確認する児童たちの様子

平成25年9月25日(水曜日)、区立滝野川第三小学校(滝野川1-12-27)の屋上にアサヒビール 株式会社から太陽光発電設備が寄贈され、同校体育館で贈呈式が行われた。

今回の寄贈は、アサヒビール 株式会社が行う、売上の一部を環境保護や文化財保全に役立てるために寄附する取り組みの一つとして実現したもの。

寄贈されたのは10キロワットの太陽光パネル。通常時は同校の消費電力の一部として使用し、災害時には非常用電源に切り替えて使用することも可能。また、節電意識をさらに高めてもらおうと、児童たちが頻繁に通行する1階廊下に、発電量や二酸化炭素削減量などをリアルタイムで表示する液晶モニターも設置された。

同校では、校庭の芝生化やビオトープの設置、壁面緑化(緑のカーテン)など、環境活動に取り組んでいる。今後は、寄贈された設備を使って日々の発電量や二酸化炭素削減量を調べるなど、身近な環境について学ぶ授業を実施し、さらに環境教育に力を入れて取り組んでいく予定。

写真:液晶モニターで発電量を確認する児童たちの様子

掲載日:2013年09月25日

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 <事前案内>~みんなのまちはみんなでつくろう~「第30回 ふるさと北区 区民まつり」開催

昨年の様子(王子会場)

平成25年10月5日(土曜日)、6日(日曜日)の両日、王子・赤羽・滝野川の3会場で「第30回 ふるさと北区 区民まつり」を開催する。

区民まつりは、区内産業と文化の振興、ふるさと北区の実現を目指して昭和59年から毎年秋に開催。北区町会自治会連合会と北区青少年地区委員会が主催し、多数のボランティアで運営されている。

各会場では、楽器演奏や歌、踊り、ヒーローショーなどのステージがまつりを盛り上げるほか、子ども向けイベントや露店・地方物産展、フリーマーケットなど多彩な催しを楽しむことができる。また、今年は区民まつり第30回を記念し、歌手で北区アンバサダーの水森かおりさんが特別ゲストとして出演。5日(土曜日)、各会場でステージが上演される。

写真:昨年の様子(王子会場)

掲載日:2013年09月24日

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~『風立ちぬ』作者・堀 辰雄の足跡を辿る~「田端ひととき散歩」開催

散策の様子

平成25年9月21日(土曜日)、田端 文士 村記念館(田端6-1-2)で、「田端ひととき散歩 堀 辰雄『風立ちぬ』~巨匠が原案に選んだ物語~」が開催された。

「田端ひととき散歩」は、かつて田端で暮らした文士芸術家たちの生い立ちや交友関係などを解説し、実際にゆかりの地を案内することで、彼らの功績を次代に継承しようと、同館が実施する人気イベントの一つ。

今回のテーマは、『風立ちぬ』の作者である堀辰雄。参加者80名は、同館研究員から、堀 辰雄の生涯や作品、室生 犀星や芥川 龍之介ら田端 文士との交友などについて説明を受けた後、堀 辰雄らが寄稿していた雑誌『驢馬』の発行所跡や旧居跡など、ゆかりの場所を訪ねる散策を楽しんだ。

写真:散策の様子

掲載日:2013年09月21日

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 ~戦争の記録と記憶を未来へ~「北区平和バスツアー」開催

ツアーの様子

平成25年9月21日(土曜日)、区内の戦争や平和に関する史跡をめぐり、戦争の記録と記憶を未来に語り継ぐことを目的として、平和バスツアーを開催し、13名が参加した。

区内には、旧東京第一陸軍造兵廠(ぞうへいしょう)本部事務所(現・中央公園文化センター:十条台1-2-1)や平和祈念像(王子1-11-1北とぴあ前)、東京北社会保険病院隣にある防空壕など、多くの史跡等があり、参加者は当時の史跡を前に写真を撮ったり、専門員の説明に熱心に耳を傾けたりしていた。

写真:ツアーの様子

 

 

掲載日:2013年09月21日

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<事前案内>環境について楽しく学ぼう!!「第8回 環境展」開催

昨年の様子

平成25年9月28日(土曜日)、区立滝野川小学校(西ケ原1-18-10)で、「第8回 環境展」を開催する。

これは、北区を拠点に環境活動を行うNPOやボランティア団体、学校、行政、企業など32団体が一堂に会し、自然や環境について、子どもたちに楽しみながら学んでもらおうと開催するもの。

会場では、区内の学校が行う環境への取り組みを紹介するパネル展示や、植物を使った工作体験コーナー、地域の自然に関するクイズコーナーなどのブースを設置。「みんなで広げよう 未来へつなげよう」のスローガンのもと、各団体が日頃取り組む活動について、子どもにもわかりやすく展示する。

午前9時40分から午後3時。入場無料。当日、直接会場へ。

写真:昨年の様子

掲載日:2013年09月20日

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 <事前案内>~職人たちの伝統の技を体感!!~「第21回 北区伝統工芸展」開催

昨年の様子

平成25年9月28日(土曜日)、29日(日曜日)、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で、「第21回北区伝統工芸展」を開催する。

これは、伝統的な職人の技を披露し、その素晴らしさを身近に感じてもらおうと、北区伝統工芸保存会と北区の共催により開催するもの。

会場では、同会会員らによる彫金、銀細工、竹工芸、東京手描友禅など800点を超える作品を展示・即売する。また、西ケ原在住の人間国宝、奥山峰石氏の鍛金作品も特別展示する。そのほか、職人による熟練の技の実演や、匠の指導のもとで伝統の技を体験できるコーナー(材料費実費)も設ける。

午前10時から午後6時まで(29日は午後5時まで)。入場無料。

写真:昨年の様子

掲載日:2013年09月17日

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~十五夜に供える秋の風物詩~ 古民家で子どもたちが月見団子作りを体験

月見団子作りの様子

平成25年9月14日(土曜日)、「中秋の名月」を前に、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「お月見行事を楽しもう~月見団子を作ろう~」が行われた。

参加した区内在住の小学生ら15名は、カマドで蒸したり、臼と杵を使って生地を搗いたりと、昔ながらの製法で十五夜に供える月見団子を作り、古き良き古民家での秋のひと時を楽しんだ。

写真:月見団子作りの様子

掲載日:2013年09月14日

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~自分たちで「みる・でる・つくる」~北とぴあ演劇祭2013開幕

オープニングイベントの様子

平成25年9月13日(金曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)を会場に、区民ボランティアによる実行委員会が企画・運営する区民手作りの「北とぴあ演劇祭2013」が開幕。演劇祭に出演する区内高校の演劇部や北区を拠点に活動するアマチュア劇団25団体が、一堂に会し、自分たちの公演をPRする「北ぴあ演劇祭2013オープニングイベント」が北とぴあペガサスホールで行われた。

10月14日(月曜日・祝日)までの約1カ月間、時代劇や英語劇、ミュージカルなどジャンルも様々に、各劇団がそれぞれの持ち味を活かした珠玉の舞台を熱演する。

写真:オープニングイベントの様子

新聞掲載

9月16日 産経新聞掲載

掲載日:2013年09月14日

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~伝統工芸の凧が天高く舞い上がる~ 小学生が江戸文字凧絵の凧作りに挑戦!!

凧作りの様子

平成25年9月12日(木曜日)、区立紅葉小学校(滝野川3-72-1)で、北区伝統工芸保存会会員で凧絵師の志村 康夫 氏を講師に招き、「江戸文字凧絵教室」を開催した。

この教室は、子どもたちに日本の伝統文化やものづくりの面白さを学んでもらおうと実施している伝統工芸出張体験講座の一つ。

参加した6年生の児童28名は、夢や願い事などの文字やイラストを描いた凧作りに挑戦し、実際に校庭で凧揚げも体験。縁起物と言われる伝統工芸「凧絵」の魅力を肌で感じていた様子だった。

写真:凧作りの様子

掲載日:2013年09月12日

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~涼しげで神秘的なガラス細工~ 伝統工芸体験講座「とんぼ玉を作ろう」開催

とんぼ玉を作る様子

平成25年9月10日(火曜日)、志茂子ども交流館(志茂5-18-3)で、北区伝統工芸保存会会員でガラス職人のなかの 雅章 氏を講師に招き、伝統工芸体験講座「とんぼ玉を作ろう」を開催した。

参加した小学4年生から6年生までの児童6名は、1200度の炎でガラスを溶かし、表面に細工を施す「とんぼ玉」に挑戦。同じものは二つとして出来ない伝統工芸の難しさや奥深さを肌で感じつつも、神秘的に輝くとんぼ玉の美しさに魅了されていた様子だった。

写真:とんぼ玉を作る様子

掲載日:2013年09月10日

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~区内専門学校とコラボレーション!!~中央工学校の学生が旧豊島北中学校の利活用計画を提案!!

プレゼンテーションの様子

平成25年9月9日(月曜日)、中央工学校21号館STEP(王子本町1-26-17)で、同校の学生による「旧豊島北中学校利活用整備計画」の最終プレゼンテーションが行われた。

北区と公益財団法人 北区文化振興財団は、今年4月、旧豊島北中学校(北区豊島5-3-13)を区民の文化芸術活動の拠点施設として整備する計画に着手。施設のデザインに若い感性を取り入れようと、中央工学校に協力を依頼し、これまで、同校の学生61名は、廊下や階段、教室などのデザインについて検討をすすめてきた。

最終プレゼンでは、学生たちが半年間検討してきたデザイン案を発表。学生たちが提案するユニークなアイディアの数々に、区関係者らは感心した様子で耳を傾けていた。

今後、平成27年のオープンを目指し、審査の結果選抜された提案を、可能な範囲で反映しながら施工に移る予定。

写真:プレゼンテーションの様子

新聞掲載

  • 9月12日 東京新聞掲載
  • 9月13日 都政新報掲載

掲載日:2013年09月09日

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第68回国民体育大会デモンストレーションとしてのスポーツ行事「少年少女スポーツサッカー」開催

炬火イベントの様子

平成25年9月8日(日曜日)、赤羽スポーツの森公園競技場(赤羽西5-2-27)で、「第68回国民体育大会デモンストレーションとしてのスポーツ行事『少年少女スポーツサッカー』」が開催された。

このイベントは、公益財団法人日本体育協会、文部科学省、東京都、東京都北区主催により行われたもの。都内の女子中高生で結成された9チームが参加し、トーナメントで試合が行われた。

また、開会式では「炬火の採火イベント」も実施。出場チームを代表して「北区ユナイテッド」の代表選手が北区長とともに炬火台に点火すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。

写真:炬火イベントの様子

炬火(きょか)

オリンピックの「聖火」にあたる。平成25年9月28日(土曜日)に味の素スタジアム(調布市西町376-3)で開催される「スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会)」の総合開会式では、各区市町村で採火された炬火が1つに集められ、会場に設置された炬火台に点火される。

掲載日:2013年09月08日

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 ~江戸の“粋”を学ぶ~ 小学生が伝統工芸「東京手描友禅」を体験!

「色挿し」を体験する児童たちの様子

平成25年9月6日(金曜日)、区立滝野川第六小学校(滝野川5-44-15)で、区内在住の東京手描友禅職人で北区伝統工芸保存会会員の太田 淑江さんを講師に迎え、伝統工芸出張体験講座「東京手描友禅教室」を開催した。

参加した5年生の児童11名は、用意されたブドウやホオヅキなどの下絵を紬(約30センチメートル・20センチメートル)に写した後、糊(のり)を混ぜた化学染料で思い思いに彩色し、個性あふれる作品を完成。江戸時代から伝わる伝統的な染色技法を学び、ものづくりの楽しさを味わった。

写真:「色挿し」を体験する児童たちの様子

掲載日:2013年09月06日

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 <事前案内>一流の工芸作家20人による作品展!第12回「人間国宝奥山峰石と北区の工芸作家展」開催

打込象嵌花器「高原の春」(奥山峰石作)

平成25年9月14日(土曜日)から北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)特別展示室及びホワイエで「人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展」を開催する。10月14日(月曜日・祝日)まで。

この作品展は、鍛金工芸作家で重要無形文化財保持者(人間国宝)・北区名誉区民でもある奥山峰石氏の作品をはじめ、北区にゆかりのある工芸作家20名(鍛金、彫金、鋳金、漆芸、人形、友禅、ガラス、木漆、七宝、陶芸、染・織、刺繍)の約55点におよぶ作品を一堂に会し、鑑賞してもらおうと企画したもので、今回で12回目。今回の作品展では、北区美術会特別会員で重要無形文化財保持者(人間国宝)の齋藤明氏の鋳金作品も特別出品される。

午前10時から午後5時。入場無料。

写真:打込象嵌花器「高原の春」(奥山峰石作)

掲載日:2013年09月05日

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 ~長生きするなら北区が一番!~北区長、百歳の長寿を祝う

齋藤喜蔵さん(左)と花川與惣太北区長(右)

平成25年9月4日(水曜日)、敬老の日を前に、花川 與惣太 北区長が、今年4月に100歳の誕生日を迎えた齋藤 喜蔵さん(北区上十条在住)を訪問し、お祝いの言葉と記念品を贈って長寿を祝った。

写真:齋藤 喜蔵さん(左)と花川 與惣太 北区長(右)

掲載日:2013年09月04日

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<事前案内>高齢者向け15%プレミアム付き「区内共通商品券」特別販売

取扱店に貼られているステッカー

平成25年9月7日(土曜日)、区内在住の65歳以上の高齢者を対象に、15%のプレミアム付き区内共通商品券を販売する。高齢者に限定したプレミアム付き商品券の発売は、昨年度に引き続き4回目となり、都内では唯一の取り組み。また、15%プレミアムは都内最高水準のプレミアム率で、例年、即日完売となっている。

北区は高齢化率が24.8%(8月1日現在)と23区内で最も高く、「長生きするなら北区が一番」を優先課題に掲げている。この商品券の発行は、高齢者の多くが自宅の近所で日用品や食料品等の生活必需品を購入する事が多いという背景があることから、高齢者の生活応援と区内中小小売店及び商店街の活性化を図ることを目的としたもの。景気対策の一環として区の助成を受け、商店街連合会等が実施しており、区内約1,400店での利用が可能となっている。

産業振興課は「このプレミアム商品券を活用していただき、敬老の日を前にご自身へのご褒美を送るなど、商店街での買い物を楽しんでいただければ」としている。

画像:取扱店に貼られているステッカー

新聞掲載

9月4日 産経新聞掲載

掲載日:2013年09月03日

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 「まちかどガーデニングコンテスト応募写真展示会」開催

会場の様子

平成25年9月3日(火曜日)、北とぴあ1階区民プラザ(王子1-11-1)で、「まちかどガーデニングコンテスト応募写真展示会」が始まった。16日(月曜日・祝日)まで。

このコンテストは、身近な緑とのふれあいの場であるガーデニングの魅力を伝え、区の緑化を推進しようと行われたもので、今回で2回目。

募集作品のテーマは「庭部門」と「プランターガーデニング部門」。園芸のプロによる審査の結果、部門ごとに優秀賞1点と特別賞2点が選ばれた。

展示会では、全応募作品58点の写真を展示しているほか、実物の花を使ったガーデニングプランの展示も。会場では、日頃のガーデニングの参考にしようと、作品を一つ一つじっくり眺めたり、熱心にメモをとったりする来場者の姿が多く見られた。

午前8時30分から午後10時まで。入場無料。

写真:会場の様子

掲載日:2013年09月03日

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 ~晩夏の王子で“狐”たちが夕涼み~ 第8回「王子狐の夕すず美」開催

会場の様子

平成25年9月1日(日曜日)、音無親水公園(王子本町1-1-1先)で、「王子狐の夕すず美」が開催された。

このイベントは、「『浮世絵』と『狐』がつくる懐かしい未来のまち」をテーマに、王子を「狐」で盛り上げようと、王子を拠点に活動する芸能団体7団体が中心となって行われたもの。今回で8回目となる。

狐の面やメイクを施し、王子駅前公園(王子1-7-1)に集まった参加者177名は、会場である音無親水公園まで賑やかなお囃子にのせて練り歩き、到着後は、各団体が歌やダンス、舞踊などのパフォーマンスを披露。最後に、参加者たちが輪になって「灯火」を手渡しで順々に送る「狐の火渡し」が行われ、残暑厳しい王子の夜が幻想的な灯りに包まれた。

写真:会場の様子

掲載日:2013年09月02日

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~地震は必ずやってくる!~区内全域で「北区震災訓練」実施

煙体験の様子

平成25年9月1日(日曜日)、区内75会場で同時に、町会・自治会が母体となる自主防災組織など地域住民が主体となり、総勢約1万1,000人が参加する大規模な震災訓練を実施した。

訓練は、同日午前9時に区内で震度6強の地震が発生したとの想定のもと行われ、初期消火訓練や救助・救出訓練など、各会場がそれぞれの特徴や事情に即し、自主的に内容を決めて実施。旧滝野川中学校(滝野川2-52-10)では、区内で避難所運営訓練を行うなど、各会場で大地震に備え、緊張感のある訓練が行われた。

写真:煙体験の様子

新聞掲載

9月2日 産経新聞掲載

掲載日:2013年09月01日

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102