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掲載開始日:2015年1月1日

最終更新日:2016年2月4日

フォトアルバム/2015年1月

「北区・子どもの水辺」が国土交通大臣表彰に選定

「北区・子どもの水辺_小学生の体験学習」

平成27年1月30日(金曜)、新荒川大橋野球場北(赤羽3-29先・荒川右岸河川敷)にある「北区・子どもの水辺」が、今年度で29回目を迎えた『平成26年度「手づくり郷土賞」(国土交通大臣表彰)』の一般部門に選定された。

「北区・子どもの水辺」は、荒川に沿って下流側に開いた取水口や大小2つのワンド(池)、菖蒲田や花壇などを持つ自然地。今回の選定では、小学校や区民団体などからなる「北区・子どもの水辺協議会」を設置して連携管理・運営を行っていることや、水辺の清掃作業や魚類の観察調査を小学生が体験する「水辺の楽校」を実施する等、『区民・行政との連携協力』『小学校との連携・体験学習の定着』が評価されたもの。

写真:「北区・子どもの水辺_小学生の体験学習」

掲載日:2015年01月30日

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「第5回北区観光写真コンテスト」受賞作品決定

観光部門・北区長賞「馬鹿祭りの熱気」(鈴木 藤男)

平成27年1月30日(金曜)、北とぴあカナリアホール(王子1-11-1)で「第5回北区観光写真コンテスト」の表彰式を開催した。

このコンテストは、北区の歴史・文化・自然などの魅力を多くの人に再発見してもらうとともに、区内外に広く発信しようと、平成22年度から毎年開催している。

作品テーマは2部門。北区で出合った素敵な景色を題材とした「観光部門」に加え、今年度から鉄道を区の観光資源として位置づけ、広くPRしていく「鉄道のまち北区プロジェクト」を開始したことから新たに「鉄道部門」を新設。応募総数は過去最多の257点となり、北区長賞をはじめとした大賞4点、入選10点の計14点の作品が入賞した。

入賞作品は、北とぴあ、中央図書館(十条台1-2-5)で2月末から3月にかけて開催する作品展で鑑賞できる。また、北区観光ホームページに掲載し、壁紙や絵はがきとしても利用できる予定。

写真:観光部門・北区長賞「馬鹿祭りの熱気」(鈴木 藤男)

掲載日:2015年01月30日

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小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」開催

体験プログラムの様子(ボルテックススロー)

平成27年1月27日(火曜)、区立清水小学校(十条仲原4-5-17、淵脇泰夫校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、3年生から5年生までの児童41名が、1600mリレー現日本記録保持者でアトランタ五輪男子400m元日本代表の大森(おおもり)盛一(しげかず)選手ら4名から直接指導を受けた。

これは、国際陸上競技連盟(IAAF)が子どもたちの運動能力の開発・向上を目的として実施している「キッズアスレティックス」の体験プログラムとして実施されたもの。

児童たちはボルテックススローやクロスホッピングなど、運動の基礎である「走る・跳ぶ・投げる」を鍛えるトレーニングを体験。自分の力を最大限に引き出す走行方法などを、トップアスリートから直接学ぶ貴重なひと時を過ごした。

写真:体験プログラムの様子(ボルテックススロー)

掲載日:2015年01月27日

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<事前案内>「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

昨年の様子

平成26年2月1日(日曜)と2日(月曜)の両日、十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)で、東京家政大学服飾美術学科の学生約300名が製作したオリジナルのアパレル製品を販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」を開催する。

販売するシャツや子ども服、小物、雑貨などの商品約400点は、学生がデザインから考えて、約半年間で製作した一点物。

昨年は子どもから大人まで幅広い年齢層の来場客で賑わい、開店後1時間で当日分商品のほとんどが完売するほどの盛況ぶりを見せた。

営業時間は午前11時から午後4時まで(ただし、完売次第終了)。

写真:昨年の様子

新聞掲載

1月29日産経新聞掲載

掲載日:2015年01月23日

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<事前案内>王子稲荷神社で「凧市」開催

昨年の様子

初午の平成27年2月11日(水曜・祝日)、王子稲荷神社(岸町1-12-26)で、毎年恒例の「凧市」が開催される。

これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたのが始まり。

例年、この火防の凧(奴凧型、縦約20cm×横幅約25cm、1体1,300円)をお受けするため、初午と二の午の2日間で約5万人の参拝者が訪れる。

今年の凧市は、二の午の23日(月曜)にも開催され、屋台が過去最多の約120店が出店を予定している。午前10時から午後6時まで。

写真:昨年の様子

新聞掲載

2月5日東京新聞掲載

掲載日:2015年01月22日

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~風呂敷って意外と便利だね!~小学生がふろしき包みに挑戦!

風呂敷体験をする児童の様子

平成27年1月22日(木曜)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で、区立滝野川第四小学校(東田端2-5-23、校長:髙橋美子)の3年生児童42名が、かつての日常生活の中で、荷物の運搬や贈答品の包装など様々な用途で使われていた風呂敷の包み方や使い方を体験した。

これは、同館で開催中の「来て、見て、さわって!昔の道具」展の体験プログラムとして企画されたもの。

子どもたちは、初めて触れる風呂敷の複雑な結び方に悪戦苦闘しながらも、荷物を包んで運んだり背負ったりと昔の暮らしを体験し、先人の知恵を学んでいた。

写真:風呂敷体験をする児童の様子

新聞掲載

2月2日産経新聞掲載

掲載日:2015年01月22日

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「2020チャレンジアカデミー・フェンシング教室」体験会開催

体験会の様子

平成27年1月19日(月曜)、4月からの本格実施に向けた「2020チャレンジアカデミー・フェンシング教室」体験会が滝野川西ふれあい館(滝野川6-21-25)で始まった。

これは2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて気運を高めながら、区から日本代表選手の輩出を目指すもの。同大会に向けた、公益社団法人日本フェンシング協会と自治体が行う連携事業は全国でも初の試み。

参加した区内の小学3年生から中学2年生までの児童生徒12名は、太田雄貴選手(北京五輪フェンシング銀メダリスト)への指導経験もある山本耕司氏(同協会名誉副会長)ら4名から直接指導を受ける貴重な時間を過ごした。

同教室と体験会は、同氏や東京都フェンシング協会所属の指導者を講師として毎週1回実施。いずれも参加者は現在募集中。

写真:体験会の様子

新聞掲載

1月28日読売新聞掲載

掲載日:2015年01月19日

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富士急ハイランドで「スケート教室」を開催

スケート教室の様子

平成27年1月18日(日曜)、富士急ハイランド・屋内スケートリンクで、オリンピックに出場経験のある選手等による「スケート教室」を開催した。

これは、一流選手からアイススケートリンクで直接指導を受けることにより、子どもたちにウィンタースポーツへ興味・関心を持ってもらおうと、2002年ソルトレイクシティ五輪から3期連続で五輪に出場した大菅小百合さんら6名を講師に招いて開催したもの。
参加した小学校1年から6年生までの児童47名は、基本的なステップから足を交差させて曲がる「クロス」まで、トップアスリートから指導を受ける貴重な体験をした。

今回参加した児童の中で希望者にフォローレッスンを3月頃に開催する予定。

写真:スケート教室の様子

新聞掲載

1月30日産経新聞掲載

掲載日:2015年01月18日

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~昔の暮らしを楽しく体験!~小学生がかまどで火おこしに挑戦

かまど体験の様子

平成27年1月16日(金曜)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で、区立西浮間小学校の3年生児童計86名が、明治から大正時代にかけての日常生活に欠かせなかった「かまど」を使って、火おこしに挑戦した。

これは、同館で開催中の「来て、見て、さわって!昔の道具」展の体験プログラムとして企画されたもの。

子どもたちは火吹き竹を使い、頬をめいっぱいに膨らませてかまどに空気を送りこむと、大きくなる火に歓声を上げていた。また、かまどに残った炭を使って七輪による餅焼きも体験し、焼き立ての餅を嬉しそうに頬張っていた。

写真:かまど体験の様子

新聞掲載

1月20日産経新聞掲載

掲載日:2015年01月16日

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<事前案内>~御歩射で鬼を射抜き五穀豊穣を祈願~熊野神社で「白酒祭」開催

昨年の様子(オビシャ)

平成27年2月7日(土曜)、熊野神社(志茂4-19-1)で600年の歴史を持つ「白酒祭」が開催される。

五穀豊穣を祈った村の祭事を起源とする「白酒祭」では、悪霊退散や豊作を祈願して「鬼」と書かれた的を矢で射ぬく「オビシャ(御歩射)」が披露される。

同神社では、北区指定無形民俗文化財に指定されているこの「オビシャ」のほか、古くからこの土地に伝わる「白酒の唄」が神楽殿で披露され、甘酒と短冊形の切り餅も振る舞われる。

午前11時から正午頃まで。

写真:昨年の様子(オビシャ)

新聞掲載

1月17日産経新聞掲載

掲載日:2015年01月15日

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<事前案内>~見て・聞いて・ふれて・味わう~「北区みんなで楽しむ食育フェア2015」開催

過去のイベントの様子

平成27年1月18日(日曜)、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で「北区みんなで楽しむ食育フェア2015」を開催する。

平成17年から開催しているこの食育フェアは、楽しみながら「食」への関心を持ち理解を深めてもらおうと、日頃から食育活動に取り組む栄養グル―プや、北区楽しい食の推進員会をはじめとする区民の自主活動団体、大学、高校などが協力して運営しており、例年1,000名を超える来場者で賑わう。

会場では、食育に関するクイズのほか、かつお節削り体験、産直野菜の販売など、子どもから大人まで楽しめる様々な趣向を凝らしたコーナーを多数用意。

午前10時から午後4時。入場無料。当日直接会場へ。

写真:過去のイベントの様子

掲載日:2015年01月08日

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<事前案内>「来て、見て、さわって!昔の道具」展開催

会場の様子

平成27年1月10日(土曜)から、明治から昭和にかけて家庭で使用されていた昔懐かしい家電や生活用具を紹介する「来て、見て、さわって!昔の道具」展を北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3飛鳥山公園内)で開催する。

毎年恒例のこの展覧会では、同館が区民から寄贈された約80点を展示。中に炭火を入れて使用する炭火アイロンや、黒電話、白黒テレビなど、今となっては現物を見る機会が減った品々が時代毎に並べられ、道具の移り変わりを辿ることが出来る。また、手にとって触れられるものや石臼の体験コーナーもあり、当時の暮らしを実際に肌で体感することができる。

開催期間は2月28日(土曜)までの土・日曜及び祝日。観覧無料。当日、直接会場へ。

写真:会場の様子

新聞掲載

  • 1月27日産経新聞掲載
  • 2月4日朝日新聞掲載

掲載日:2015年01月07日

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新年賀詞交歓会開催

花川区長の挨拶の様子

平成27年1月5日(月曜)、北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で新年賀詞交歓会を開催し、花川與惣太北区長、戸枝大幸北区議会議長が年頭の挨拶を行った。

花川区長の挨拶

掲載日:2015年01月05日

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~昔ながらの古民家で獅子舞に噛まれて厄払い~正月の伝統芸能「獅子舞」

獅子舞の様子

平成27年1月3日(土曜)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、恒例の「獅子舞・大黒舞」が披露された。

この日参加した親子連れら405名の中には、同館スタッフから「獅子舞に頭をかまれると厄払いになる」という言い伝えを聞くと、楽しそうに獅子の口に頭を摺り寄せたり、小判を撒く大黒天に一生懸命手を伸ばしたりする子どもの姿も見られ、思い思いに正月の伝統芸能を楽しんでいた。

写真:獅子舞の様子

新聞掲載

1月10日産経新聞掲載

掲載日:2015年01月03日

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北区ふるさと農家体験館正月飾りと昔ながらのあそび体験

正月飾り

北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)では、門松、鏡餅、正月花が飾られ、昔ながらの正月の装いとなっている。

お正月、三が日の間は羽根つきや、こま回し、いろはかるた、百人一首など、昔ながらの遊びが体験でき、館内は親子連れなどで賑わいをみせる。午前10時から午後3時まで。

また、3日(土曜)は、午前11時からと午後1時30分からの2回、頭をかまれることで厄を払い幸せを招くと謂われる「獅子舞」が披露される。

写真:正月飾り

北区ふるさと農家体験館

浮間地区に所在した江戸時代の民家(旧松澤家住宅)を、北区が主屋と倉屋を含めて寄贈を受け、区立赤羽自然観察公園内に移築復原したもの。平成17年4月、文化財建造物を区民共有の財産として後世に伝えていくと共に、節分や七夕飾りなど年間を通した民俗行事の再現、また、竹とんぼ作りや和凧作りなどの講習会の実施など、体験学習施設としてオープン。

掲載日:2015年01月01日

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102