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掲載開始日:2015年2月21日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2015年3月

北区と東京成徳学園が包括協定を締結

 写真:木内秀樹理事長と花川與惣太北区長

平成27年3月30日(月曜日)、北区は東京成徳大学を管理運営する「学校法人東京成徳学園」と、連携・協力に関する包括協定を締結した。
これは区と大学の双方が持つ人的・知的・物的資源を地域課題の解決に生かし、住民福祉の向上や学術の発展などに繋げることを目的としたもの。平成22年度から、5年間で5校の大学との協定を計画し、東京家政大学・東洋大学・帝京大学・女子栄養大学に続いて最終校となった。
今回の包括協定の締結を機に、さらなる事業の拡充等において連携を強化していく。

第11回区長賞受賞者・米田京さんの作家デビューが決定!

写真:米田京さん

平成24年度に開催した「第11回北区内田康夫ミステリー文学賞」で全盲というハンディを乗り越え、見事区長賞を受賞した米田京さん(ペンネーム・50歳男性)の作家デビューが決定した。
米田さんは出版社勤務後、会社経営を経て米・ロサンゼルスで出版社を設立し、その矢先の平成21年11月に視覚障害となった。これまで執筆活動の経験がなかった米田さんだが、パソコンの読み上げソフトを使い3カ月ほどかけて『ブラインドi(アイ)・諦めない気持ち』を執筆。米田さんと同じ全盲という境遇にある主人公が、東京都北区赤羽を舞台に身の回りで起こる事件を解決するこの作品で、同賞を受賞した。
デビュー作は、この作品を第1話とした連作短編小説『ブラインド探偵(アイ)』(発行:実業之日本社)。4月3日(金曜日)から、全国の書店等で発売される。

閉校した校舎で「子ども芸術劇場」を開催

写真:雅楽の様子

平成27年3月29日(日曜日)、文化芸術活動拠点・ココキタ(豊島5-3-13)で『子ども芸術劇場』が開催され、「北区子ども文化教室」で学ぶ小学生から高校生までの児童生徒35名が、1年間に渡る練習の成果を披露した。
これは閉校した旧豊島北中学校校舎を使用した施設「ココキタ」が、4月1日(水曜日)に開設することを記念したオープニングイベント内で開催されたもの。
会場を訪れたおよそ320名の観客は、雅楽の優雅な演奏に酔いしれ、無声映画の弁士の演技力や台詞回しなどの熱演に歓声と笑い声をあげていた。

「第13回北区内田康夫ミステリー文学賞」大賞が決定

写真:受賞式の様子

平成27年3月28日(土曜日)、北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で、「第13回北区内田康夫ミステリー文学賞」の授賞式が行われた。
応募総数278作品の中から、東京都八王子市在住の会社員、ペンネーム・南大沢健(みなみおおさわけん)さん(62歳男性)の、県庁を舞台に、入札制度に絡む人間模様を描いた「二番札」が大賞を受賞した。
また授賞式後の記念イベントでは、前回の大賞受賞作品『友情が見つからない(作:ペンネーム・立木十八(たちぎじゅうはち))』が舞台化され、授賞式に華を添えた。
今回大賞を受賞した「二番札」は、平成28年3月中旬に開催する次回記念イベントで舞台化される予定。

東京家政大生と区若手職員が区の情報誌(案)を発表

写真:情報誌(案)を持つメンバー

平成27年3月27日(金曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、北区イメージ戦略推進部会「検討成果報告会」を開催。東京家政大学学生8名と区若手職員9名の計17名が、区の魅力を発信する情報誌(案)を発表した。
学生らはこれまで、区内でのまち歩きなどを通じて区の魅力を発掘。主に若者・ファミリー層をターゲットに設定し、区の事業取材のほか、記事の編集や紙面デザインの制作などに取り組んだ。
約9カ月かけて制作された情報誌『~私はこのまちが好きです~北区でくらす(仮)』では、北区の魅力を3つの特集に分け、メンバーが撮影した写真とともに紹介。
区内で味わえるお勧めのスイーツや、北区イクメン講座の参加者体験談、23区で最もJR駅数が多い北区の交通利便性など、若者・子育て世代へのおすすめ情報がふんだんに盛りこまれている。
情報誌の完成版は平成27年度に発行する予定。

<事前案内>「第18回北区さくらSA*KASO祭り」開催

写真:過去のエイサー太鼓演奏の様子

平成27年3月28日(土曜日)と29日(日曜日)の2日間、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、「第18回さくらSA*KASO祭り」が開催される。
このイベントは、江戸の庶民が楽しんだ花見を現在に復活させ、未来に伝えていこうと、地元の有志によりはじめられたもの。
「琉と華」をテーマに、ステージ上では沖縄の伝統芸能「エイサー太鼓」や和太鼓、ダンスなど様々な催しが勇壮華麗に披露。また、地域の商店を中心に屋台の出店もあり、飲食が楽しめるほか、北区の名品や地方物産の販売が行われる。

<事前案内>「浮間さくら草祭り」開催

写真:昨年の浮間ヶ原桜草圃場の様子

平成27年4月11日(土曜日)から26日(日曜日)まで、浮間ヶ原桜草圃場(ほじょう)(浮間2-30都立浮間公園内)で「浮間さくら草祭り」が開催される。
4月中旬の見頃を迎えると、約10万株もの桜草が淡いピンクや白といった可憐な花を咲かせ、この期間だけ入場できる圃場(約1600平方メートル)一面に艶やかな絨毯が広がる。
50年以上の歴史があるこの祭りは、園芸愛好家やアマチュアカメラマンなど、遠方から訪れる常連客も多く、毎年約1万人の人々が訪れる。
午前9時から午後4時30分(26日は午後3時)まで。入場無料。

『リデュースクッキングvol.2』発行

写真:『リデュースクッキングvol.2』

北区では生ごみの減量を進めるため、東京家政大学と連携し、普段の調理では処分してしまう食材を有効活用したレシピ『リデュースクッキングvol.2』を制作した。これは、平成26年3月に発行した同レシピの第2弾。
今回のレシピでは、処分しがちなニンジンの皮等を使った「キーマカレー」のほか、ピーマンの種やへたを使用して生ごみを全く出さない「ピーマンとじゃこの炒煮」など、同大学栄養学科の学生54名が趣向を凝らした10品目のレシピを紹介。栄養価や材料のほか、イラストを交えた作り方やアドバイス(Reduce Point)も記載している。
発行部数1500部。平成27年4月15日(水曜日)からリサイクル清掃課(王子本町1-4-11北区役所第四庁舎一階)や区内図書館等で無料配布。A5判(見開き)。

区内3関係団体と防災協定等を締結

東京都理容生活衛生同業組合北支部との協定

3月19日(木曜日)、23日(月曜日)、北区は区内3つの関係団体と防災協定及び覚書を締結した。
協定は「公益社団法人東京都助産師会北地区分会」「東京都理容生活衛生同業組合北支部」の2団体で、覚書を「株式会社ジェイコム東京北」と締結。
協定及び覚書では、地震などの災害が起こった際に各関係団体がどのような役割を果たすのか明確にし、万が一の時にも、区と連携することで区民が心身ともに健全な状態を確保できるよう、より安心して暮らせる街づくりを目指す。

「北区子どもかがやき顕彰」授与式

写真:(左)花川與惣太北区長、(右)熊谷凪人さん

平成27年3月20日(金曜日)、文化・スポーツ等において特に優秀な成績を収め、区のイメージアップに貢献した児童生徒を顕彰する平成26年度「北区子どもかがやき顕彰」の授与式が行われた。
全国JOCジュニアオリンピック夏季水泳競技大会の男子200メートルフリーリレーで3位の成績を収めた熊谷凪人さん(西ケ原小学校5年)をはじめ、8個人5団体に花川與惣太(よそうた)北区長から表彰状及び記念品が贈呈された。

<事前案内>「ココキタ」オープニングイベント開催

「ココキタ」外観写真

閉校になった旧豊島北中学校を活用し、演劇やバンド練習などに使える施設「ココキタ」が4月からオープンすることを記念して、平成27年3月28日(土曜日)と29日(日曜日)の両日、オープニングイベントを同施設で開催する。
会場では、舞台照明を設置し防音改修した教室で行われる「混声合唱コンサート」のほか、北区子ども文化教室で学ぶ小学生から高校生までの児童生徒が、雅楽や落語など1年間の集大成を発表する「子ども芸術劇場」など、学園祭さながらの盛大なイベントを実施する。
各イベントの観覧は先着順で入場無料。午前10時から午後5時(29日(日曜日)は3時30分)まで。

<事前案内>元気で輪っしょい!「第14回桜ウォーク2015」開催

昨年の「桜ウォーク」の様子

平成27年4月5日(日曜日)、北区が推進する「33万人健康づくり大作戦」の一環で、石神井川沿いのさくら景色を眺めながらウォーキングを楽しむ「桜ウォーク2015」を開催する。
今年で14回目を迎えるこの桜ウォークには、例年1,000名以上が参加。ウォーキンググループをはじめとする健康づくりグループと区が協力して運営し、参加者の誘導は約80人のボランティアスタッフが行う。
会場となる王子周辺は、石神井川両岸、飛鳥山公園、音無親水公園など桜の名所が多く、この時期は多くの人がお花見に訪れる。コースは、北区役所をスタート・ゴール地点とし、石神井川沿いの遊歩道を板橋(橋の名称)で折り返す約6.5キロの道のり。体力に合わせて途中で折り返すことも可能。
時間内にゴールした参加者全員には記念バッジが配られ、「ウォーキングスタンプカード」で4回分のスタンプを集めた参加者には、区内で使える商品券500円分等もプレゼント。当日自由参加(事前申込不要・参加費無料)。

高校2年生 佐藤晴真さんに「区民文化奨励賞」を授与

演奏する佐藤晴真さん

平成27年3月15日(日曜日)、文化活動等において優秀な成績を修めた区民を顕彰する「東京都北区区民文化顕彰 文化奨励賞」に区内在住の高校2年生、佐藤晴真(はるま)さん(17)を選定し、顕彰式を行った。
これは、平成26年10月の「第83回日本音楽コンクール チェロ部門」で見事1位に選ばれるなど、数々のコンクールでの功績が称えられたもの。花川與惣太北区長から表彰状と奨励金30万円が贈られた。
 顕彰式の終わりに、佐藤さんはチェロの腕前を約500名の来場者へ披露。心地よい音色を奏でる佐藤さんには、惜しみない拍手が送られていた。

「北区一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)」実施

児童館でのシェイクアウト訓練の様子

3月11日(水曜日)、区民や区内事業者など65団体1万1,988人が参加する「北区一斉防災訓練(シェイクアウト訓練)」を実施した。
この訓練は、一人ひとりの防災意識を高め、災害時における行動を再確認することを目的として毎年実施しており、今年で3回目。
北区役所庁内に地震発生の放送が流れると、職員らは机の下に潜り込み、頭部を手で覆うなど自らの身を守る姿勢をとった。また、一部の区内児童館や幼稚園、企業などでも、姿勢を低くして頭を守る安全行動を実践した。

<事前案内>北区飛鳥山博物館 春期企画展 開催

フランス風刺絵はがき(ビアンコ画)

3月14日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で、春期企画展「梨本宮妃絵はがきコレクション―日仏絵はがきに描かれた近代の表象―」を開催する。5月6日(水・休)まで。
会場では、梨本宮妃伊都子殿下の95年の生涯を表わした「写真パネル」や「皇室衣装」、明治42年のヨーロッパ各国歴訪時に伊都子妃が収集した「絵はがき」など、約260点を展示。明治時代の東京の生活文化や、ヨーロッパから見た日露戦争観を示す作品など、絵はがき等を通じて時代の背景や軌跡を辿る。
午前10時から午後5時。観覧無料。

「親子電車おさんぽマップ」を発行

親子電車おさんぽマップ

北区には、新幹線から都電まで多彩な路線が集まり、鉄道風景を楽しめるスポットが数多くある。この魅力を親子で楽しんでもらおうと、「親子電車おさんぽマップ」(A3判三つ折り、6000部)を作成した。
マップ作成には、対象者の意見を取り入れようと、「北区イクメン講座」受講生から希望者を募り、親子によるモニターツアーを平成26年11月に実施。街中を走る新幹線と区内の風景を一望できる「北とぴあ17階展望ロビー」(王子1-11-1)などのスポット紹介のほか、モニターがお勧めするフランス料理店やパン屋などのスポット周辺の飲食店情報等も掲載し、電車好きの子どもと家族みんなで楽しめる工夫が凝らされている。
マップは平成27年3月9日(月曜日)より区政資料室(王子本町1-15-22北区役所第一庁舎一階)や北とぴあ等で無料配布。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102