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掲載開始日:2015年2月21日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2015年5月

<事前案内>「福祉のしごと総合フェア」開催

写真:過去の様子

平成27年6月19日(金曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)13階飛鳥ホールで、「福祉のしごと総合フェア」が開催される。
同フェアでは、高齢者や障害者の福祉施設及びヘルパーステーション等を運営する計35法人が参加し、正規職員をはじめアルバイト、パート職までの様々な求人を予定している。
会場では、採用担当者と直接話ができる「個別面接ブース」の設置に加え、「面接のポイントセミナー」、「事業所のPR・現場職員の体験談」等が催され、福祉職の志望者にとって理想の職場を見つける絶好の機会となる。
午前11時から午後3時30分まで(求職者の受付は午後3時まで)。参加無料・入退場自由・履歴書不要・服装自由。当日直接会場へ。

小学生が田植え体験

写真:田植えをする児童の様子

平成27年5月28日(木曜日)、区立清水小学校(十条仲原4-5-17、校長:淵脇泰夫)の5年生児童12名が、自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1 区立清水坂公園内)の田んぼ(約43平方メートル)で、田植えに挑戦した。
涼しく心地の良い気候となったこの日、児童たちは田んぼに足を入れた感覚に歓声を上げながら、泥だらけになるのも気にせず、自然との関わりと初めての田植えを楽しんだ。
同体験では約3kgのお米の収穫を予定しており、今後は児童による稲刈り・脱穀を経て、赤飯やおこわにして味わう予定。

<事前案内>「おちゃのこ祭祭2015」開催

写真:昨年の様子

平成27年6月13日(土曜日)、14日(日曜日)の2日間で滝野川会館(西ケ原1-23-3)を会場に、「おちゃのこ祭祭2015」が開催される。午前10時から午後4時まで(14日は午後3時まで)。入場無料。当日直接会場へ。
このイベントは、社会福祉法人 北区社会福祉協議会が主催で、地域福祉のネットワークづくりを目的に開催される。前身の「元気にネットフェスタ」(平成6年度開催)から数えて、今年で22回目。
ボランティアグループや市民活動団体など、約70組が参加し、来場者は模擬店やバザーの他、点字名刺作りや手話などを楽しみながら体験できる。

議長・副議長選出平成27年第1回東京都北区議会臨時会開会

写真:左 やまだ加奈子議長  右 青木博子副議長

平成27年5月26日(火曜日)、東京都北区議会は、平成27年第1回臨時会を開会し、正副議長の選挙、監査委員選任の同意、各委員会委員の選任等を行った。
そのほか、専決処分した条例の報告及び承認が行われた。

<事前案内>「赤レンガと酒づくり-醸造試験所と北区の醸造業-」開催

写真:会場の様子

平成27年5月23日(土曜日)から、重要文化財指定記念展「赤レンガと酒づくり-醸造試験所と北区の醸造業-」を北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)で開催する。6月21日(日曜日)まで。
これは、横浜赤レンガ倉庫の設計者である妻木頼黄(つまきよりなか)が設計した「旧醸造試験所第一工場」(滝野川2-6-30)が、平成26年12月に重要文化財に指定されたことを記念したもの。
ドイツのビール醸造施設を応用して設計された同試験所の建設図面や近代醸造研究、伝統的な酒づくり手順等を、麹蓋(こうじぶた)などの作業用具や写真パネル等を展示して紹介する。
午前10時から午後5時まで。観覧無料。

ドリームヴイ・書道クラブ 第11回書作展 始まる

写真:会場の様子

平成27年5月20日(水曜日)、北とぴあ6階ギャラリー(王子1-11-1)で、社会福祉法人「ドリームヴイ」(上十条2-1-12、小島靖子理事長)書道クラブによる第11回書作展が始まった。31日(日曜日)まで。
会場には、同クラブの知的障害などのあるメンバー25名が画仙紙(縦140cm×横70cm、縦70cm×横70cm)に思いを一文字書き上げた一字書25点が展示されている。
亡き祖母を思い、戒名の一字「光」を取ったものや、書家を夢見て大輪を咲かせる思いを込めた「花」など、字体やテーマも様々に、メンバーの思いが詰まった作品の数々が、来場者を魅了している。
午前10時から午後5時まで(月曜休館。火曜~土曜は午後9時まで)。入場無料。

「北区内三消防署・北区合同水防訓練」実施

写真:訓練の様子

平成27年5月20日(水曜日)、荒川河川敷(志茂5丁目41番先、岩淵水門野球場)で、区と区内三消防署(赤羽、王子、滝野川)の合同による水防訓練を実施した。
この訓練は「台風の接近により石神井川が警戒水位を超え、低地にある住宅や地下室へ浸水被害が発生」という想定のもと実施。北区職員や消防職員のほか、区内町会自治会、消防団など225名が参加した。
越水を防止するための『積み土のう工法』に加え、レジャーシートやごみ袋等の身近な資材を使って浸水を防ぐ『簡易水防工法』などが行われた。

旧古河庭園でブラシノキが見頃

写真:見頃を迎えたブラシノキ

平成27年5月18日(月曜日)、ブラシに似た赤い花弁が特徴的なブラシノキが、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で見頃を迎えた。
ブラシノキは、オーストラリア原産の常緑樹で、花の形がビン等を洗うブラシに似ていることからその名がつけられた。
この日、同園のバラ園入口付近に植樹されている4本のブラシノキを前に、赤い花をたわわとつけたその姿に思わず足を止め、珍しそうに眺めたり写真を撮ったりする来園者の姿が多く見られた。
同園のブラシノキは5月末頃まで楽しめそう。
入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。

小学生が田植えに挑戦!!(赤羽自然観察公園)

写真:田植えに励む子どもたちの様子(平成27年5月18日撮影)

平成27年5月18日(月曜日)、赤羽自然観察公園(赤羽西5-2-34)内の田んぼ(約70平方メートル)で、区立赤羽台西小学校(赤羽台2-1-34、校長:野間俊彦)の5年生の児童47名が田植えに挑戦した。
田んぼ周辺には趣ある茅葺屋根の古民家があるほか、「東京の名湧水57選」にも選ばれている湧水や小川、池、森林など豊かな自然に囲まれ、美しい里山のような景色が広がっている。
穏やかな陽気となったこの日、子どもたちは泥んこになりながら、約2時間かけて田植えを楽しんだ。

「第39回わんぱく相撲北区大会」開催

写真:6年生男子の部・決勝戦の様子(平成27年5月16日撮影)

平成27年5月16日(土曜日)、滝野川体育館(西ケ原2-1-6)で「第39回わんぱく相撲北区大会」が開催された。
これは、日本の伝統文化である相撲を通じて子供の健全な心身の育成がなされることを目的に、(公社)東京青年会議所北区委員会が主催したもの。
団体戦と個人戦が行われ、男女総勢580人が出場した。
勝って周りの仲間と喜び合ったり、負けて悔し涙を流したりと、手に汗握る熱い戦いを繰り広げるわんぱく力士たちの姿があふれていた。

小学校の田んぼで田植えに挑戦!!

写真:田植えの様子

平成27年5月15日(金曜日)、区立浮間小学校(浮間3-4-27、渋谷泰史校長)の校庭内にある棚田(たなだ)で、4年生の児童87名が田植えに挑戦した。
約50平方メートルのこの棚田は、児童たちで構成される「棚田づくり実行委員会」がボランティアや保護者の協力により、約5カ月かけて平成22年11月に完成させたもの。
今後、児童たちは田んぼの雑草取りなどの日々の世話をし、『総合的な学習の時間』授業内で稲の生長を観察しながら、9月中旬の稲刈りで10kg前後の収穫を目指す。収穫したお米は、おはぎにして給食で食べる予定。

旧古河庭園「春バラと洋館のライトアップ」始まる

写真:ライトアップの様子(平成27年5月15日撮影)

平成27年5月15日(金曜日)、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、約90種180株の春バラと洋館を照らすライトアップが始まった。ライトアップは24日(日曜日)まで。
闇夜に輝く洋館と淡い光に照らされた春バラの調和が、昼間とは一味違う幻想的な美しさを醸し出す。来園者は間近で光り輝くバラを見つめたり、遠くからバラ園全体をうっとりと眺めたりと、日没後のライトアップならではの雰囲気を思い思いに堪能していた。
入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下、都内在住・在学の中学生無料)。日没後から午後9時(最終入園は午後8時30分まで)。

<事前案内>ドリームヴイ・書道クラブ 第11回書作展開催

写真:昨年の様子

平成27年5月20日(水曜日)から、北とぴあ6階ギャラリー(王子1-11-1)で、都内の知的障害者らが書いた一字書を展示する「第11回書作展」が開催される。31日(日曜日)まで。
これは、社会福祉法人「ドリームヴイ」(上十条2-1-12、小島靖子理事長)書道クラブの主催で行われており、例年多くの来場者が訪れ、大きな反響と感動を呼んでいる。
会場には、同クラブメンバー25人が画仙紙(縦140cm×横70cm、縦70cm×横70cm)へ、思い思いの一字を書いた作品25点が展示される。
午前10時から午後5時まで(月曜休館。火曜から土曜までは午後8時30分まで見学のみ可)。入場無料。

小学生が田植え体験(浮間つり堀公園)

写真:田植えの様子(平成27年5月13日撮影)

平成27年5月13日(水曜日)、区立浮間つり堀公園(浮間5-4-19)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、校長:中村都士治)の5年生の児童115名が、田植えを体験した。
この田植え体験は、身近なお米のありがたみを児童に学んでもらおうと、実施しているもの。
台風一過で晴れ渡る青空となったこの日、児童たちは泥だらけになりながら、真剣に田植えに勤しんでいた。
今後、児童たちは引き続き稲の成長を見守り、30kg前後の収穫を目指して、秋になったら稲刈りをした後、給食で味わう予定となっている。

旧古河庭園の春バラが見頃を迎える

写真:旧古河庭園の洋館とバラ

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)内の洋風庭園にある約90種180株の春バラが見頃を迎え、来園者の目を楽しませている。
澄み渡る青空が広がったこの日、訪れた人々は豪華絢爛と咲き誇る色鮮やかなバラと、その芳醇な香りを思い思いに楽しんでいた。同園によるとバラは6月末まで楽しめるという。
入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)。

第60回「赤羽馬鹿祭り」開催

写真:神輿パレードの様子(平成27年5月10日撮影)

5月10日(日曜日)、JR赤羽駅東口前通りで、9日(土曜日)から開催されている「第60回赤羽馬鹿祭り」を締めくくる盛大なパレードが行われた。
パレードは全4種。地元商店街を中心に約3,600人が参加した。先発パレードと、吹奏楽団やマーチングバンドによる音楽隊が先導後、浴衣に身を包んだ人々やアニメキャラクターに扮した人々が和太鼓のリズムに乗り、馬鹿祭り名物の「バカロック踊り」を披露。最後には江戸神輿7基が人混みの中、賑やかに同通りを練り歩き、本祭を大いに盛り上げた。

ミステリーウォーク2015「軽井沢の輝きを求めて」始まる

写真:ミステリーウォーク初日の様子

平成27年5月8日(金曜日)から、ミステリーウォーク2015「軽井沢の輝きを求めて」が北区西ケ原で始まった。24日(日曜日)まで。
北区西ケ原は、作家・内田康夫氏が手掛けるミステリー小説の主人公・浅見光彦が住む街とされている。
参加者は、周辺の駅や商店街などで無料配布されている「ミステリー手帖」を片手に、手帖内の小説や商店街の店先などにあるヒントを探して歩き、穴埋めパズルを完成させる。
毎年、浅見光彦ファンをはじめ、全国各地からおよそ4万人もの参加者が訪れる。16回目を迎える今年も、初日から商店街をめぐり、楽しそうに謎解きに挑戦する参加者の姿が多く見られた。

子どもたちが古民家で柏餅作りに挑戦!

写真:鯉のぼりの前で柏餅を食べる児童の様子

平成27年5月5日(火・祝)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「端午の節句~かしわ餅を作ろう~」が開催され、区内在住の小学生と保護者ら計21名が参加した。
子どもたちは、上新粉をこねてカマドで蒸した生地を杵と臼を使って搗きあげ、小判型にして餡を包み、再び蒸して柏の葉で包むという、昔ながらの柏餅作りを体験。
また同園で採れた菖蒲を使った菖蒲葺きも体験し、会場内には古民家の茅葺屋根に向かって力いっぱい菖蒲を投げ、歓声を上げる子どもたちの姿が見られた。

第12回「滝野川新選組まつり」開催

写真:パレードの様子

平成27年5月3日(日曜日)、近藤勇の墓所(滝野川7-8-10)があるJR板橋駅東口駅前広場をメイン会場に、「第12回滝野川新選組まつり」が開催された。
まつりのメインイベントのパレードでは、地元の新選組滝野川隊や新選組ガールズ、全国の新選組ファンなど総勢約120名が、新選組の衣装を身にまとい、約2時間かけて区内5つの商店街を回った。
中でもパレードの途中で行われた殺陣パフォーマンスは圧巻。時代を思い起こさせる軽快な剣さばきに、観覧者は一際大きな歓声を上げていた。

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