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掲載開始日:2015年6月5日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2015年8月

大学生が応急手当方法を区民へ指導

写真:副子固定法を実演する学生の様子

平成27年8月30日(日曜日)、区と包括協定を締結している帝京大学の学生約60名が、同大学板橋キャンパス(上十条3-1-25)で、段ボールなどの身近な物で出来る応急手当方法を近隣住民約530名に実演した。
これは、自助・共助など災害時の対応力の向上を目的に、区内79 会場で開催した「北区総合震災訓練」内で実施されたもの。
同会場では、段ボールやタオルで骨折箇所を固定する「副子固定法」や、負傷者を毛布でミノムシの様に包み玄関先へ運ぶ簡易移送方法などが実演され、参加者は感心した様子で熱心に耳を傾けていた。

中学生モニターが区に託す提言を発表

写真:花川区長らに発表を行う中学生モニター

平成27年8月26日(水曜日)、施設見学等を通して区の課題を中学生が検討し、自分たちで決めたテーマに沿って会議を重ねて区に提言する「中学生モニター」の発表会を北とぴあ(王子1-11-1)で開催した。
先月にモニターへ委嘱された区立中学校9校の学生16名は、3つのグループに分かれて「子どもが楽しく遊べる場所」や「勉強ができる場所」などのテーマを各班で決めた。
この日、生徒たちは、計3回の会議を通して吟味された提言を、花川與惣太区長や区関係者らへ発表。「新しい施設の建設は費用がかかるため、公共施設を利用した勉強スペースをつくる」など、大人も唸る意見や活動を通して自ら感じたことなどを説明し、花川北区長らは真剣な表情で聞き入っていた。

障害者と健常者が一緒にスケートを体験

写真:スケートを体験する参加者

平成27年8月22日(土曜日)、障害の有無に関わらず、スポーツに対する興味や関心を持ってもらおうと、障害者と健常者がスケートやソリを一緒に体験する「どきどきスケート体験2015」を、東京都障害者総合スポーツセンター(十条台1-2-2)で開催した。
この日、同センター内アーチェリー場には、幅約10m四方の樹脂製スケートリンクが設置され、北区スポーツコンダクターで2006年トリノ五輪スピードスケート日本代表の石野枝里子さんが講師を務めた。
4歳から50歳までの参加者48名は、トップアスリートから滑り方の基礎等のレクチャーを受け、自分の上達ぶりにスケートに対する楽しみが芽生えた様子だった。

小学生が牛乳パックで行燈作りに挑戦!

写真:行燈を完成させた参加者

平成27年8月20日(木曜日)、満足な照明器具のない時代について子どもたちに興味・関心をもってもらおうと、『牛乳パックで行燈をつくろう』を北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で開催した。
これは、夏休みを迎えた子どもたちを対象に、同博物館で実施する夏の恒例イベント「夏休みわくわくミュージアム」の体験教室の一つ。
参加した小学生と保護者15組30名は、約3時間かけて牛乳パックと豆電球を使った行燈を完成させ、会場となった茅葺屋根の古民家は、江戸情緒あふれる柔らかな灯りと子どもたちの笑顔に包まれた。

「あらかわもんじゃ・北区おでんコン!」参加者募集中

写真:ロゴマーク

東京商工会議所北支部・荒川支部は、平成27年10月17日(土曜日)に開催される、おでんともんじゃ焼きをテーマにした男女の出会いの場を提供する街コン「あらかわもんじゃ・北区おでんコン!」の参加者を募集している。
北区では、古くから親しまれていた“おでん”を地域ブランドとしてPRしようと、平成25年に10月10日を「北区おでんの日」と制定。区内事業者の参加・協力のもと、おでんを使った新メニューを販売するなど、おでんにちなんだ催しを1カ月間開催し、区内産業の活性化に向けた取り組みを行っている。
この取組みの一環として今回行われる“街コン”は、もんじゃの発祥地とされる荒川区との初の連携開催。当日は、町屋駅周辺もんじゃ店で、4人1組になって鉄板を囲み、もんじゃ焼きを食べる。その後、各区を結ぶ貸し切りの都電荒川線に乗って北区・王子駅へ移動し、同駅周辺の飲食店でおでんを食べながら交流を深める。
午前11時30分~午後4時。申込先着順(定員60名)。参加費は男性5000円、女性2500円。希望者は東京商工会議所HP「イベント・セミナー情報」より入力。

<事前案内>「第3回比べて読もう新聞コンクール」応募作品募集

写真:昨年の表彰式の様子

平成27年9月7日(月曜日)から、2つの新聞記事を読み比べて感想や意見などを書く「第3回比べて読もう新聞コンクール」(主催:北区教育委員会、北区新聞販売同業組合)の作品募集が始まる。30日(水曜日)当日消印有効。
このコンクールは、新聞に親しみ、子どもたちに思考力や表現力等を育んでもらおうと、新聞を活用した学習「新聞大好きプロジェクト」の一環として実施。教育委員会が新聞を活用した学習のコンクールを主催するのは全国でも珍しい取組みで、昨年は4,000点以上の応募があった。
対象は区内在学の小・中学生で、テーマを決めて2つの新聞記事を貼り、選んだ理由、読み比べて分かったことや自分の考えなどを、所定の応募用紙に記入する。12月21日(月曜日)に表彰式を行い、入賞作品は北とぴあ1階区民プラザ(王子1-11-1)で展示する。

<事前案内>旧古河庭園「秋のバラフェスティバル」開催

写真:昨年の様子

平成27年10月10日(土曜日)から、旧古河庭園(西ケ原1丁目)で、「秋のバラフェスティバル」が開催される。25日(日曜日)まで。
期間中の園内では、澄み渡った秋空の下、赤やオレンジ、ピンクなど、約90種180株の彩り豊かなバラに包まれながら、甘く芳醇な香りを楽しむことができる。同園によると、園内のバラは10月上旬から咲き始め中旬に見頃を迎える予定だという。
そのほか期間中は、ヴァイオリン等による演奏会「秋バラの音楽会」なども行われる。
午前9時から午後5時(入園は4時30分)まで。入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。

<事前案内>北区秋のフェスティバル2015「第5回鉄人シェフ&パティシエNo.1決定戦」開催

写真:昨年の様子

平成27年9月5日(土曜日)・6日(日曜日)の両日、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、北区秋のフェスティバル2015「第5回鉄人シェフ&パティシエNo.1決定戦」が開催される。
これは、区内に点在する飲食店同士の地域コミュニティの醸成や、区の対外的知名度の向上を目指して行われるもので、今年からパティシエ部門を新設した。
当日は、区内飲食店27店舗が来場者に自慢のメニューを披露し、ご飯物販売「シェフ部門」とスイーツ販売「パティシエ部門」の各々のグランプリを参加者の投票により決定する。
午前10時から午後5時まで。入場無料。当日直接会場へ。

北区指定無形民俗文化財「王子田楽」奉納

写真:田楽舞を躍る舞童

平成27年8月9日(日曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で、魔事災難除けを祈願する『王子田楽』が区内小学生8名によって奉納された。
色鮮やかな花笠をかぶり「舞童」となった子どもたちは小太鼓や筰を持ち、笛や太鼓の音に合わせ、地面から湧き出る魔を踏み鎮める意味を込めて上下に飛び跳ねるなど「田楽舞」を美麗に披露。1年間に渡り稽古に励んだその背中には、約300人の観衆から惜しみない拍手が送られていた。
『王子田楽』は戦争の影響で40年間途絶えていたが、地元の人々の尽力により昭和58年に復興し、昭和62年には「北区指定無形民俗文化財」に指定されている。

商店街でサンバカーニバル開催

写真:サンバカーニバルの様子

平成27年8月8日(土曜日)、北区の豊島中央通り商店街(成川友英理事長)で、恒例のサンバカーニバルが行われ、8月4日から開催している豊島七夕祭りの最終日を豪華に飾った。
学生サンバ連合「ウニアン・ドス・アマドーリス」のメンバー約100名が、太鼓やタンバリンを使った打楽器隊の躍動感あふれる演奏に乗せて、約600mの商店街を1時間かけてパレード。今年で20周年の節目を迎える七夕祭りのフィナーレを一目見ようと、熱気に包まれた沿道には子どもから大人まで多くの観客が詰めかけ、拍手と声援を送っていた。

<事前案内>もがれた翼パート22「家族のカタチ」開催

写真:特定妊婦をテーマとした昨年の様子

平成27年8月22日(土曜日)、赤羽会館講堂(赤羽南1-13-1)で、子どもたちと弁護士による創作劇・もがれた翼パート22「家族のカタチ」が開催される。
もがれた翼は、少年事件や虐待など、子どもの人権をめぐる様々な問題を広く伝えるために、1994年の「子どもの権利条約」批准を機に毎年開催され、今年で22回目。
今回のテーマは「親の離婚と子どもたち」。親の離婚や再婚に伴い、子どもの人生には転校や改姓など大きな影響と変化が生じる。そうした子どもたちを不安や孤独、自己嫌悪などから救うために、大人がしなければならないことや子どもたちが自ら出来ることを考える。
入場無料で全席自由(各部先着600名)。当日直接会場へ。

美味しい「すいとんの試食会」開催

写真:すいとんを試食する来場者の様子

平成27年8月4日(火曜日)、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で、「北区平和祈念週間」初日の恒例行事になっている『すいとんの試食会』が開かれた。
この試食会は、区内商店で働く女性による有志団体「北区おかみさん元気クラブ(会長:前納孝子)」が運営するもので、今年で16回目。
用意したすいとん約300食は、1時間足らずでなくなるほどの盛況ぶり。訪れた人々は、手作りの温もりあふれる平和の味を堪能し、お年寄りの来場者も昔話に花を咲かせていた。

「夏休みわくわく縄文体験教室」開催

写真:火おこし体験の様子

平成27年8月4日(火曜日)、子どもたちに縄文人の暮らしを楽しみながら学んでもらおうと、復元した縄文時代の道具等を用いた「夏休みわくわく縄文体験教室」を北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で開催した。
この日参加した区内在住の小学生と保護者18組38名は、木の棒(火きり棒)を回転させて火をおこす『火おこし体験』や磨製石斧を使って木を削る『石おの体験』、石で木の実を割る『石皿・磨石体験』の3つを体験。
滴る汗を拭いながら必死で火種を作り、ようやく着火剤に火が付くと、歓声を上げて喜んでいた。

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