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最終更新日:2016年2月6日

江戸時代から続く作業唄「稲付の餅搗唄」披露

稲付の餅搗唄と踊りを披露する児童

写真:稲付の餅搗唄と踊りを披露する児童

平成28年2月6日(土曜日)、北区指定無形民俗文化財に指定されて20周年を迎えた「稲付の餅搗唄」が、地元の餅つき唄保存会(小川孝会長)により、道観山稲荷社(赤羽西2-14-20)の境内で披露された。
この餅搗唄は、江戸時代中期頃からこの地域に伝わる、正月や祝い事で使う餅を搗くときに唄われる作業唄で、餅を練る際に唄う「稲付千本杵餅練唄」と、搗く際に唄う「稲付千本杵餅搗唄」からなる。
また、祭半纏を羽織った区立清水小学校(十条仲原4-5-17)の4から6年生児童23名も駆けつけ、見学者約100名の手拍子にあわせて、元気の良い唄と踊りも披露された。

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