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最終更新日:2016年10月20日

<事前案内>企画展「近代工業化のルーツ・滝野川反射炉展」開催

28反射炉展

写真:反射炉製造書(淺川道夫氏所蔵)

平成28年10月25日(火曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3、飛鳥山公園内)で、企画展「近代工業化のルーツ・滝野川反射炉展-まなぶ・つくる・うけいれる-」が開催される。同年12月11日(日曜日)まで。観覧料無料。
これは、日本とベルギーが日白修好通商航海条約を締結してから150周年の節目を迎えたことを記念したもの。江戸時代末期、幕府は先進技術を西洋から学び、それを国産化しようと現在の北区滝野川に反射炉や火薬製造所の設置を決定。火薬製造所には幕臣がオランダ・ベルギー留学の成果を活用して最新技術の移転をはかり、その試みは明治以降、滝野川地域の近代化・工業化の礎となった。
この企画展では、武田斐三郎が反射炉建設の際に参考にした「反射炉製造書」など、様々な資料を通して日本の近代産業技術移転と西洋兵学受容の軌跡を知ることができる。

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