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掲載開始日:2018年4月1日

最終更新日:2018年6月29日

フォトアルバム/2018年7月

北区平和祈念週間事業「すいとんの試食会」開催

すいとんを試食する来場者の様子

平成30年7月31日(火曜日)、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で、「北区平和祈念週間」初日の恒例行事になっている「すいとんの試食会」が開かれた。
この試食会は、区内の商店で働く女性による有志団体「北区おかみさん元気クラブ(会長:田中容子)」が企画・運営するもので、今年で19回目。
用意した約300食は、およそ1時間でほとんどなくなるほどの盛況ぶり。訪れた人々は、手作りの温もりあふれるおいしいすいとんを堪能し、会場は平和な今を象徴するような笑顔と活気で満ち溢れていた。

「トレセン通りウォーク・スポーツフェスタ」開催

トレセン通りウォークをする中村友梨香氏

平成30年7月29日(日曜日)、赤羽スポーツの森公園競技場(赤羽西5-2-27)で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催の2年前を記念し、「トレセン通りウォーク・スポーツフェスタ【Tokyo 2020 2 Years to GO!】と題し、スポーツ体験イベントを開催した。同イベントには北区スポーツ大使の上田春佳氏らアスリートが参加し盛り上げた。
この日、競技場内では陸上・北京五輪メダリストの朝原宣治氏らのかけっこ教室や、各団体による体験型イベントを実施。また、「ROUTE2020 トレセン通り」を歩くウォーキングではマラソン・北京五輪代表の中村友梨香氏が参加者と一緒に歩いた。
なお、そのほかのイベントでは「出店」、「打ち水」の実施や、「東京五輪音頭-2020-」を踊るなどし、多くの地域住民が参加。祭り気分を醸し出し、地域全体で東京2020大会に向け気運が高まるイベントとなった。

「夏休み土器づくり教室」開催

指で境目を整える親子の様子

平成30年7月27日(金曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3 飛鳥山公園内)で、縄文時代の土器づくりを体験する「夏休み土器づくり教室」を開催した。
この日、区内在住の小学生と保護者ら16組32名が参加し、縄文人と同じ「輪積(わづ)み」というろくろを使わない製法で、縄文土器づくりに挑戦。ひも状に伸ばした粘土を輪にしてバランス良く積み上げたり、縄を転がして文様をつけたりと慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、形も文様もさまざまなオリジナル土器を完成させ、約2時間にわたって縄文文化を肌で感じる貴重なひと時を過ごした。

<事前案内>「東京さくらトラム スタンプラリー」開催

東京さくらトラムスタンプラリーのチラシ

8月1日(水曜日)から、「東京さくらトラム(都電荒川線)スタンプラリー」を開催する。9月24日(月・祝)まで。
今回で6回目を迎えるこのスタンプラリーは、東京都交通局と都電沿線4区(北区、荒川区、豊島区、新宿区)が連携して開催。参加者は、スタンプ設置場所等でビンゴ形式のスタンプ帳を入手し、開催期間中に北とぴあや北区飛鳥山博物館などの沿線4区内9施設をまわり、スタンプを押す。応募要件を満たすスタンプが押されたスタンプ帳を応募専用箱に投函すると、区内ものづくり企業の名品セットなど各区のオリジナルグッズや東京さくらトラム関連グッズ等が抽選で当たる。
スタンプ帳は8月1日(水曜日)から、スタンプ設置場所等で配布を開始する。

小学生が1日図書館員を体験

カウンター業務体験の様子

平成30年7月24日(火曜日)、区立図書館全15館で「子ども一日図書館員」が行われた。これは、子どもたちが実際に図書館の仕事をすることにより、図書館をより身近なものとして感じ、本により親しんでもらうことを目的としたもの。小学4年生から6年生までの児童95人が参加した。
区立中央図書館(十条台1-2-5)では、参加児童12
人が本の貸出・返却を行うカウンター業務の体験に加え、各自が持ってきた本に保護フィルムをかけるなど、普段経験する機会のない図書館の業務を、約2時間にわたり体験。はじめは緊張しているようだったが、本や来館された方々とふれあう多くの機会を通じて、図書館や本をより身近に感じた様子だった。

15人の中学生モニターに委嘱状を交付

第18期目の中学生モニター(前列中央は花川北区長)

平成30年7月24日(火曜日)、区立中学校6校の生徒15名が、花川與惣(よそう)太(た)北区長から中学生モニター委嘱状の交付を受けた。
区は、若い世代が地域住民として区政や地域に関心を持つことが、北区の未来にとって重要なことと位置づけている。
そこで、中学生の立場から区政への意見や提言をしてもらおうと、平成13年度から「中学生モニター」を実施。中学生の区政参画を継続的に実施する自治体はあまり例がなく、今年で18回目を迎える。
今後、生徒たちは、グループに分かれて区政のなかで興味のある分野を調査し、会議を重ねたのち、平成30年8月29日(水曜日)に中学生モニターとしての提言を区長らに発表する予定。

<事前案内>夏季期間限定!天空ビアガーデン(Astro Beer Garden)開催!!!

チラシ

平成30年8月1日(水曜日)から5日(日曜日)までの5日間、北とぴあ5階中庭のアストロプラザ(王子1-11-1)で天空ビアガーデン(Astro Beer Garden)を開催する。
これは、東京北区観光協会*1が夏の季節に合わせ、初めて開催するイベントで、遊休施設を活用し、施設を知ってもらうとともに北区に来てもらうきっかけづくりを目的としたもの。
会場では、ビールやハイボールの他、枝豆やソーセージ盛り合わせといったおつまみや軽食もご用意。期間中はライブ等、来る人を飽きさせない様々な企画を用意している。王子駅すぐ、アクセス抜群の天空ビアガーデンで、星空を眺めながら楽しいひと時を過ごすことができる。

<事前案内>北区まちなかゼミナールの受講生を募集

チラシの表紙

区では、平成30年7月20日(金曜日)から「北区まちなかゼミナール」の受講生を募集する。8月1日(水曜日)から9月15日(土曜日)まで。事前申込制。原則参加無料。
まちなかゼミナール(まちゼミ)とは、商店の活性化を図るため、商店主が講師となり、豚の角煮の作り方のコツやメイクアップ術、ミニ畳作りなど、受講生(消費者)に専門的知識や情報・コツを講義したり、体験してもらうもので、「お店を知ってもらい、店主のファンになってもらう」がコンセプト。第3回となる今回は、86店舗126講座の開催を予定している。
近年は、大手スーパーやインターネットでの購入が消費の主流となっているが、対面販売で商店主と直接コミュニケーションを図ることができるのが商店街の大きな魅力。まちゼミは、この魅力を活かし、消費者にとっては学びを多く得られ、商店にとっては新しいお客様との出会いや商業者同士の繋がりができる地域活性化を目指す取組みとなっている。

<事前案内>「北区平和祈念週間」はじまる

昨年北とぴあに設置された平和祈念モニュメント

平成30年7月31日(火曜日)から、「北区平和祈念週間」が始まる。
区では、昭和61年に制定した「平和都市宣言」を記念し、平成3年から毎年8月上旬の約1週間を平和祈念週間としている。今年は7月31日から8月4日までの5日間。
期間中は、北とぴあ(王子1-11-1)を会場に、北区遺族連合会主催の式典「戦没者追悼の集い」や戦時中の写真・道具を展示する「平和展」、納涼盆踊り、すいとんの試食会など様々なイベントが催される。また、北とぴあ1階区民プラザには折り鶴をモチーフにした平和祈念モニュメントが設置され、来場者による折鶴の一部が広島・長崎に贈られる。

<事前案内>北区指定無形民俗文化財 「王子田楽」奉納

昨年の様子

平成30年8月5日(日曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で、区内の小中学生らにより「王子田楽」が披露される。
「王子田楽」は、魔事災難除けを祈願し、王子神社の例大祭にともなって神前に奉納される「田楽舞」。色鮮やかな花笠を被り「舞童」や「子魔帰」となった8名の子どもたちが、鼓や筰、小太鼓を持ち、笛・太鼓にあわせて雅やかに舞い躍る。
始まりは中世にさかのぼるといわれる「王子田楽」は、戦争で一時途絶えたが、地元の人々の尽力により昭和58年に復興。昭和62年には「北区指定無形民俗文化財(民俗芸能)」に指定され、王子の夏の風物詩となっている。

小学生が描く校舎の思い出プロジェクト

カラフルに彩られた校舎の様子

平成30年7月14日(土曜日)、区立王子第一小学校(王子5-14-18、荒木康子校長)で、全校児童らによる校舎壁面装飾のお披露目が行われた。
これは、老朽化による建替えで8月から解体される校舎への最後の思い出にと、ぺんてる株式会社とキャノンマーケティングジャパン株式会社の協力による「校舎の思い出プロジェクト」で実施されたもの。同校児童らは7月2日(月曜日)から7月6日(金曜日)までの5日間で、今回のプロジェクトテーマである「大すき王一小!ありがとう校舎!つなげ未来へ!ぴかいち小学校」に沿って廊下や窓ガラスなどに自由に絵を描いた。
この日、同校では毎年恒例の「王一フェスタ」が開催され、例年校舎内は開放していないが、今年は「校舎の思い出プロジェクト」の作品があるため、校舎内も開放し、生徒の作品のお披露目が行われた。地域とともに思い出を作ってきた校舎の雄姿を一目見ようと、会場には多くの地域住民や卒業生などが集まった。

友好都市体験教室イベントを初開催

傘福づくり体験の様子

平成30年7月14日(土曜日)、滝野川会館(西ケ原1-23-3)で友好都市体験教室イベントを初開催した。これは、北区と友好都市協定を結んでいる、山形県酒田市、群馬県甘楽町、群馬県中之条町と北区の伝統工芸を一堂に会し、各都市の風習や伝統文化に触れ、さらなる友好を深めることを目的としたもの。
この日、会場には、傘福づくりや座繰り、草木染めなど、各都市の伝統工芸やものづくりを体験できるコーナーが設けられるとともに、工芸品や特産品の販売も行われた。
都市部では体験できない卓越した技術に興味津々といった様子で、多くの親子連れなどでにぎわった。

<事前案内>「としま七夕祭りサンバパレード」開催

昨年の様子

平成30年8月5日(日曜日)、北区の豊島中央通り商店街(成川友英理事長)で、恒例のサンバパレードが開かれる。毎年、情熱的なサンバを見ようと多くの観客でにぎわう。
鮮やかな衣装を身にまとった「学生サンバ連合」の約100名が、打楽器隊の躍動感あふれる演奏に乗って商店街を踊り歩く様子はまさに圧巻。サンバパレードは商店街をラテンなムードに包みこみ、同商店街主催のとしま七夕祭り(8月1日から8月5日まで)のフィナーレを飾る。

「ドナルド・キーンのまなざし 宮澤正明写真展」はじまる

作品を鑑賞するドナルド・キーン氏

平成30年7月7日(土曜日)から、旧古河邸・大谷美術館(西ケ原1-27-39)で、北区名誉区民でアンバサダーのドナルド・キーン氏の写真展「ドナルド・キーンのまなざし 宮澤正明写真展」がはじまる。これに先立ち、キーン氏を迎えて、報道機関向けの内覧会が6日(金曜日)開かれた。
この写真展では、自宅の書斎での様子や英国・ケンブリッジでのひと時など、写真家の宮澤正明氏が、平成28年頃から撮り続けてきたキーン氏の作品約60点が展示される。100年を迎えた歴史ある洋風建築の空間に、96歳を迎えたキーン氏の日本文学研究の世界的第一人者としての多彩な魅力が浮かび上がる。
8月5日(日曜日)まで。午前9時30分から午後4時30分(入館は午後4時まで)。観覧無料。

<事前案内>「田端文士村キーワードラリー」を開催

昨年のイベント参加者の様子

平成30年7月14日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、「田端文士村キーワードラリー」が開催される。入館料・参加費無料。当日直接会場へ。8月31日(金曜日)まで。
これは、芥川龍之介をはじめ、明治時代の終わりから昭和にかけて田端に暮らし、活躍した文士や芸術家らについて子どもたちに楽しみながら学んでもらうイベント。実際にまちを歩くことを通じて、田端地区への理解や地域愛などを深めてもらうことを目的としている。
キーワードをすべて探し出した正解者には、記念グッズが贈られる(先着50名まで)。

古民家で子どもたちが「七夕馬」作りを体験!

七夕馬づくりの様子

平成30年7月1日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、区内在住の子どもや保護者ら12名が、かつて浮間地区で作られていた伝統的な七夕飾り「七夕馬」作りを体験した。
「七夕馬」は、稲ワラ*1やマコモ*2を材料として作る馬の人形。昭和初期の浮間地区では、笹竹2本の七夕飾りの間に縄を張って、雄と雌の2頭の七夕馬を吊るすことで農作物の豊作を祈願し、織姫と彦星はこの馬に乗って夜空で再会できるとされていた。
参加者は、マコモを編みこんだり結んだり、切ったりと、慣れない作業であるが楽しみながら、約2時間かけて自分オリジナルの雄と雌の七夕馬を完成させた。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102