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掲載開始日:2018年4月1日

最終更新日:2018年8月1日

フォトアルバム/2018年8月

<事前案内>第16回飛鳥山薪能開催

過去の飛鳥山薪能の様子

平成30年9月13日(木曜日)飛鳥山公園内野外舞台(王子1-1-3)で、飛鳥山薪能(主催:飛鳥山薪能実行委員会)が開催される。16回目となる今回は野村万作と野村四郎二人の人間国宝が出演するほか、野村萬斎、森常好などが共演し花を添える。能を分かりやすく楽しめるように野村四郎が見どころをイヤホンガイドで解説するほか、外国人の観客のためにタブレット端末による英語字幕サービスを今回初めて導入する。

中学生モニターが区のために施策提案

発表を行う中学生モニター

平成30年8月29日(水曜日)、東十条ふれあい館(東十条3-2-14)で、今年7月に委嘱された区立中学校に通う11名の中学生モニターが、自分たちで決めたテーマに沿って提言をまとめ、花川與惣太区長をはじめとした区関係者の前で発表した。
中学生モニターは、中学生が施設見学等を通して区の課題を検討してもらい、区政への反映と中学生に区政への関心を持ってもらうことを目的としたもの。
中学生モニターとなった生徒たちは、この日、「思いやり・気づかい」などをテーマに、計3回の会議を通して吟味してきた提言を発表。中学生ならではの視点から繰り出される意見や提言に、花川北区長らは大きく頷きながら、真剣な表情で聞き入っていた。

青森県東通村の中学生が地元の魅力を発信!

特産品の販売活動をする生徒の様子

平成30年8月27日(月曜日)、赤羽スズラン通り商店街(赤羽2-10-1)で、修学旅行で東京を訪れている東通村立東通中学校(青森県下北郡東通村大字砂子又字沢内9-4)の生徒が地元をPRするブースを出展した。
北区では、地方との交流を目的に、区立浮間小学校と東通小学校の児童が相互にホームステイをするなど、様々な交流活動を東通村と実施しており、当イベントもその一環。
この日、同中学校2年生の生徒43名は、同村をPRするパンフレットの配布や、地元の特産品であるとろろこんぶやブルーベリージュースなどを販売。地元をより多くの人に知ってもらおうと、元気に呼びかけや試食販売を行う姿に、行き交う人々は思わず足を止め、PR活動に興味津々といった様子で耳を傾けていた。

北区まちなかゼミナール「大人のジャズ講座」を開講

生演奏を交えて講義する店主の田村和大さん

平成30年8月23日(木曜日)、区内のダイニングカフェ「Tagen Dining Café」(王子1-10-9)で、北区まちなかゼミナール「大人のジャズ講座」が開講された。
北区まちなかゼミナールは、商店主が講師となり、受講生(消費者)に専門的知識やコツを講義したり、実際に体験することを通じて、商店主等の人柄を知ってもらい、商店街のファンを作ることを目的としたもの。今年で3回目を迎え、9月15日(土曜日)までに86店舗で126講座を予定している。
この日参加した9名の受講生は、現役のジャズピアニストである店主から、プロ直伝のジャズの楽しみ方を教わり、交流を楽しみながら、お店の魅力を実感した様子だった。

<事前案内>第3回北マルシェ「グルメグランプリ」開催

9月1日(土曜日)・2日(日曜日)に、情緒溢れる北区の魅力をめいっぱい詰め込んだイベント第3回北マルシェが赤羽公園(赤羽南1-14-17)で開催される。
これは、地域の美味しいを一度に味わう(EAT)、古いけど新しい“こだわりの逸品”に出会う(MEET)、ファミリーでもカップルでも楽しむ(FUN)という3つのコンセプトに基づき、地域資源を最大限に活かし、北区が大好きな仲間たちが集まるコミュニティの場を創造し、人と人とが繋がる地域連携マルシェを目指すもの。
第3回のテーマは「グルメグランプリ」。来場者は店頭に設置されたQRコードをLINEアプリを起動して読み取り、お気に入りの料理に投票する。

<事前案内>「王子狐の夕すず美2018」開催

過去の参集狐パレードの様子

平成30年9月8日(土曜日)、区立音無親水公園(王子本町1-1-1先)で「王子狐の夕すず美2018」(主催:王子狐の夕すず美2018実行委員会)が開催される。今回で13回目。
これは、「『浮世絵』と『狐』がつくる懐かしい未来のまち」をテーマに、王子を狐で盛り上げようと、北区を拠点に活動する芸能団体などでつくる実行委員会が開催するイベント。
参加者は、和装になって狐の面や狐メイクを施すなどして「参集狐」と呼ばれる狐に化けた後、名主の滝公園(岸町1-15-25)に集まり、王子稲荷神社(岸町1-12-26)など各経由地でパフォーマンスをしながら、音無親水公園まで賑やかに練り歩く。到着後、出店で賑わう同公園内に設けられた演芸会場で「参集狐」を迎え、参加団体が王子にまつわる講談や昭和歌謡演奏のステージなどで「参集狐」をもてなす。
午後2時~7時予定。参加費は1000円(中学生以下200円)。午後5時からの演芸の入場料は500円(和装の方は300円)。

「夏休み勾玉づくり教室」開催 

勾玉を完成させた親子

平成30年8月21日(火曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で「夏休み勾玉づくり教室」を開催した。
この勾玉づくりは、同博物館で実施する夏の恒例イベント「夏休みわくわくミュージアム☆2018」の体験教室の一つ。
参加した小学3年生から6年生までの児童と保護者15組30名は、縄文時代から古墳時代にかけて装身具として好んで身につけられていた勾玉づくりに挑戦。親子で協力して絆を深め、神秘的な自分だけのオリジナル勾玉を完成させた。

<事前案内>「第6回比べて読もう新聞コンクール」応募作品募集

昨年の表彰式の様子

平成30年9月3日(月曜日)から、2つの新聞記事を読み比べて感想や意見などを書く「第6回比べて読もう新聞コンクール」(主催:北区教育委員会、北区新聞販売同業組合)の作品募集が始まる。28日(金曜日)必着。
このコンクールは、新聞に親しみ、子どもたちに思考力や判断力、表現力等を育んでもらおうと、新聞を活用した学習「新聞大好きプロジェクト」の一環として実施。教育委員会が新聞を活用した学習のコンクールを主催するのは全国でも珍しい取組みで、昨年は6821点もの応募があった。
対象は区内在学の小・中学生。テーマを決めて2つの新聞記事を貼り、記事を選んだ理由、読み比べて分かったことや自分の考えなどを、所定の応募用紙に記入する。12月10日(月曜日)に表彰式を行い、入賞作品は区ホームページに掲載するほか、区内ギャラリー等で一定期間展示する。

ウォーキングアプリ「あるきた」を配信

「あるきた」のロゴ

北区は、平成30年8月20日(月曜日)よりスマートフォンからダウンロードして利用できるウォーキングアプリ「あるきた」を配信した。
この「あるきた」(ウォーキングポイント事業)は、積極的に身体を動かしたり運動する習慣が少ない働き盛り世代を主な対象として、区民が健康に関心を持つ「きっかけ」と、健康を意識した行動が習慣化するための「継続支援」により、若い世代から健康づくりの意識を高めるのが目的。
北区おすすめのウォーキングコースで、北区の魅力を感じながら、「あるきた」を利用した健康づくりを推進する。

「マンガで集まれコンクール@赤羽中央街商店街」が始まる

案内のチラシ

赤羽中央街商店街(赤羽1-29)で「マンガで集まれコンクール@赤羽中央街商店街」が開催されている。これは、大学生が商店街や中小企業と連携し地域の魅力を発信する、区の「地域の魅力発信プロジェクト」*1において、平成29年度に最優秀賞となった提案「マンガ振興コミュニケーション集客戦略(漫画を用いた魅力発信)」を実現したもの。
期間中、小学生が参加店舗*2を訪問し、店主へのインタビュー等を通じて感じとったお店の魅力を応募用紙にマンガやイラストで表現し応募する。
募集期間は、9月14日(金曜日)まで。同商店街が行う菊花セール福引会【9月28日(金曜日)・29日(土曜日)】にあわせて、作品を赤羽小学校(赤羽1-24-6)のフェンスに展示し、優秀賞の中から来街者の投票にて最優秀賞を決定する。

古民家工作教室「森の生き物を作ろう」開催

カブトムシの模型を作る児童

平成30年8月17日(金曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家工作教室「森の生き物を作ろう」が行われ、区内の小学生17名が参加した。
蝉の鳴き声が聞こえてくる古民家内で、子どもたちは、同公園などで枝打ちされたサクラやケヤキの枝を材料に、ナイフで枝の形を整えたり、切るなど丁寧に作業。約2時間かけてカブトムシやクワガタの模型を完成させ、夏の思い出を作っていた。

<事前案内>第17回「人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展」開催

朧銀横筋文花器(奥山峰石 作)

平成30年9月8日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で「人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展」が開催される。10月8日(月・祝)まで。午前10時から午後5時。入場無料。
この展覧会では、鍛金工芸作家で重要無形文化財保持者(人間国宝)である北区名誉区民の奥山峰石氏の作品をはじめ、北区にゆかりのある工芸作家19名の約50点におよぶ作品を展示する。
会場では、鍛金・友禅・ガラス・漆芸など様々なジャンルの作品展示に加え、制作工程のビデオを上映。さらには金工、陶芸、鍛金の作家から直接学べる体験講座(事前申込制)や作品解説といったイベントも行われ、緻密な技術と創造性から生まれた工芸の多彩な魅力と奥深さを堪能できる。

北区まちなかゼミナール「ソムリエが教えるワイン初級講座」

ワインコルクの開け方のコツを教える新部博康さん

平成30年8月8日(水曜日)、酒のタジマヤ(滝野川1-4-10)で、北区まちなかゼミナール(主催:北区)の講座の一つである「ソムリエが教えるワイン初級講座」が開講された。
北区まちなかゼミナールは、商店主が講師となり、受講生(消費者)に専門的知識や情報・コツを講義したり、体験してもらうことを通じて、商店で働く人々の人柄を知ってもらい、商店街のファンを作ることを目的としたもの。今年で3回目。
この日参加した6名の受講生は、講師から「鉛筆をもつような感じでグラスを回すと香りが立ちのぼります」など、ソムリエ直伝のコツを教わると、ワイングラスを持って早速実践。受講生は、テイスティングの仕方や料理との相性、その他ワインの歴史などを教わり、満足げな表情を浮かべ、楽しそうに会話しながら講師との交流を楽しんでいた。

「夏休み縄文人なりきり体験教室」開催

火おこし体験の様子

平成30年8月8日(水曜日)、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3 飛鳥山公園内)で、復元した縄文時代の道具を用いた「夏休み縄文人なりきり体験教室」を開催した。
これは、子どもたちに縄文人の暮らしを肌で体感しながら学び、夏休みの自由研究に役立ててもらおうと実施したもの。
この日、区内在住の小学生と保護者25組57名が参加し、木の棒(火きり棒)を回転させる『火おこし』や『弓矢での狩り』、『石を使ったくるみ割り』などを体験。汗を拭いながら必死に火種を作ったり、硬いくるみを根気よく叩き割ったりと、縄文人の暮らしの知恵や苦労を楽しみながら学んでいた。

<事前案内>「北とぴあ演劇祭2018」開催

昨年の舞台の様子

平成30年9月9日(日曜日)から、北とぴあ(王子1-11-1)で「北とぴあ演劇祭2018」が開催される。10月14日(日曜日)まで。
北とぴあ演劇祭は、区民が「みる・でる・つくる」をキャッチフレーズに、ボランティアによる実行委員会が企画・運営する区民手作りの演劇祭。今年で19回目を迎える。
期間中は、区内高校の演劇部や北区を拠点に活動するアマチュア劇団過去最大の34団体が、現代劇のほか時代劇や大衆演劇など、それぞれが趣向を凝らした舞台を熱演。入場料は300円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、誰もが気軽に演劇に親しめる構成となっており、連日多くの観客で賑わう。

北区指定無形民俗文化財「王子田楽」奉納

田楽舞を躍る舞童

平成30年8月5日(日曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で、魔事災難除けを祈願する『王子田楽』が区内の小学生8名によって奉納された。
『王子田楽』のはじまりは鎌倉時代まで遡るといわれ、700年の歴史を誇る。戦争の影響で一時途絶えていたが、地元の人々の尽力により昭和58年に復興。昭和62年には「北区指定無形民俗文化財」に指定されている。
色鮮やかな花笠をかぶり「舞童(まいわらわ)」となった子どもたちは、笛や太鼓の音に合わせ、「田楽舞」を優美に披露。1年間の稽古に励み、伝統を受け継いで見事に躍りきった子どもたちには、約300人の観衆から惜しみない拍手が送られた。

猛暑を吹き飛ばすサンバパレード開催!

サンバパレードの様子

平成30年8月5日(日曜日)、北区の豊島中央通り商店街(成川友英理事長)で、恒例のサンバパレードが行われ、8月1日から開催されている商店街主催の「としま七夕まつり」のフィナーレを豪華に飾った。
日本最大の規模を誇るサンバチームである、学生サンバ連合「ウニアン・ドス・アマドーリス」のメンバー約100名が、打楽器隊の軽快なサンバのリズムに乗せて、全身を使った情熱的なダンスを披露。約400メートル続く商店街の沿道に詰めかけた多くの観客がリズムに合わせて拍手や声援を送り、真夏の商店街をさらにヒートアップさせていた。

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所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

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