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掲載開始日:2018年4月1日

最終更新日:2018年10月1日

フォトアルバム/2018年10月

<事前案内>「伝統工芸体験×観光ボランティアガイドツアー」開催

鶴の凧絵

12月2日(日曜日)、JR王子駅周辺で、「伝統工芸体験×観光ボランティアガイドツアー」を開催する。
これは、まちあるきと伝統工芸を融合させ、区内に点在する観光資源と北区に息づく伝統工芸の職人の技を効果的にPRすることを目的としたもの。
ツアーでは、最初に、伝統工芸「箸づくり」または「凧絵描き」の制作を体験。職人による指導のもと、前者では銘木を削って形を整えてオリジナルの箸を制作。後者では竹骨つきの凧に絵描きを行い、オリジナルの凧を制作する。その後、北区観光ボランティアガイドの案内のもと、装束稲荷神社・王子稲荷神社・王子神社・音無親水公園など王子駅周辺の観光スポットを巡る。

「2018北・水辺ウォーク(第17回)」開催

平成30年10月28日(日曜日)、「2018北・水辺ウォーク(第17回)」を開催した。これは、爽やかな秋に広大な荒川沿いを歩き、ウォーキングを楽しみながら、健康づくりに役立ててもらうことを目的としたもの。
JR赤羽駅東口をスタートし、荒川土手を下流方向に進み、足立区都市農業公園を折り返し、新岩淵水門(青水門)までの約8kmのコースを、2時間をかけて歩く。
この日は、秋の晴れ間が広がる爽やかな天気に恵まれ、1238名が元気に参加。開放感あふれる緑や空をはじめとする景色を眺めながら、参加者同士で会話を楽しむなど、思い思いに秋のウォーキングを満喫していた。

<事前案内>「きたく介護あんしんフェア2018」開催

昨年の様子

11月11日(日曜日)、赤羽会館(赤羽南1-13-1)で「きたく介護あんしんフェア2018」を開催する。
これは11月11日(いいひいいひ)の「介護の日」にちなんで、住み慣れたまちで自分らしい生活がいつまでも送れるよう、「介護」「介護予防」「認知症」についての理解を深めてもらおうと、区内介護事業者などの協力により実施するイベント。
会場では、フリーアナウンサーの町亞聖氏*1による記念講演、介護予防健診おたっしゃ21や福祉機器などの体験ができる。また、各種相談コーナーが設けられ、認知症について不安のある方、介護をする方などが気軽に相談でき、日常の介護における不安を解消できるイベントとなっている。
午前10時40分~午後4時。入場無料。当日直接会場へ。

<事前案内>第4回・5回北マルシェ開催

情緒溢れる北区の魅力をめいっぱい詰め込んだイベント北マルシェが11月は異なる2つのテーマで開催。11月3日(土・祝)・4日(日曜日)に「ワインフェスタ」を赤羽公園(赤羽南1-14-17)で、11月17日(土曜日)・18日(日曜日)に「東京ノスタルジックデイズ~古き良き時代の日本に愛を込めて~」を飛鳥山公園(王子1-1-3)で開催する。
これは、地域の美味しいを一度に味わう(EAT)、古いけど新しい“こだわりの逸品”に出会う(MEET)、ファミリーでもカップルでも楽しむ(FUN)という3つのコンセプトに基づき、地域資源を最大限に活かし、北区が大好きな仲間たちが集まるコミュニティの場を創造し、人と人とが繋がる地域連携マルシェを目指すもの。

「食のプロが教える外食健康術」開催

講演の様子

平成30年10月23日(火曜日)北区は、管理栄養士の清水加奈子氏を講師に招いて、「食のプロが教える外食健康術」を北とぴあ(王子1-11-1)で開催した。これは同区が掲げている「生涯にわたる食育の推進」の取組の1つで、区民の健康意識の向上につなげることを目的としたもの。
この日、92名が参加し、講師による「自分に合ったカロリーのメニューを選ぶことが大切」などといった内容の講演に熱心に耳を傾けていた。最後に区の栄養士より、区内にある健康づくり推進店の紹介がされた。

<事前案内>「岩手-北区連携マルシェ2018岩手フェア」開催

平成30年10月23日(火曜日)から、区内の87店舗の飲食店・小売店で、岩手県の食材を使った新メニューを開発し提供する「岩手-北区連携マルシェ2018 岩手フェア」が開催される。11月30日(金曜日)まで。
これは、特別区と全国各地域の経済の活性化、まちの元気につながる取組として展開する「特別区全国連携プロジェクト」の一環で、岩手県の食品生産者や販売者の都心での販路開拓を支援するとともに、メニュー開発を通じて区内事業者の売上向上・顧客数増加につなげることを目的としている。
期間中、赤羽・十条・王子地区を中心とした参加店舗には同フェアのロゴマークが描かれたタペストリーが設置され、牡蠣や三陸産ホタテ、和牛、りんご、地酒など、岩手県の豊かな自然や風土で育まれた食材やそれらを活用した新作メニューが期間限定で提供される。

「トップアスリート直伝バレーボール教室」開催

大竹さんのパスからスパイクを打つ参加者

平成30年10月20日(土曜日)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、「トップアスリート直伝バレーボール教室」を開催した。
講師には、元全日本代表で国内外数多くの舞台で活躍してきた大竹秀之さんと竹内実さん、全日本ユース女子監督の三枝大地さんの3名を迎えた。
参加した小学1年生から社会人までの61名は、世界を舞台に活躍したレジェンドから、パスやレシーブなどの基本指導から試合中の心構えまで、約2時間、楽しみながら最高峰の指導を受けていた。

「アジアパラ競技大会2018」でメダルを獲得した北区職員が花川区長へ結果報告

左から、森澤亜希子さん、花川與惣太北区長、小方心緒吏さん

平成30年10月19日(金曜日)、今月13日までインドネシア・ジャカルタ開催されていた「アジアパラ競技大会2018」で、メダルを獲得した北区職員2名が、花川與惣太北区長へ結果報告を行いました。
報告したのは、テンピンボウリングで銀メダルを獲得した森澤亜希子さん、シッティングバレーボールで銅メダルを獲得した小方心緒吏さんの2名です。
森澤さんは「はじめなかなかスコアが上がらなかったのですが、徐々に体が動いていくにつれてスコアも上がり、メダルをいただくことができました」。と語り、小方さんは「地元インドネシアの声援に押されて1セット取られてしまいましたが、なんとか持ち直して3位になることができました」。と試合を振り返りました。
花川区長は「おめでとうございます。今後もパラリンピックや世界大会へ向けて頑張ってください。応援しています」。とエールを送りました。

小学校で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」を開催

ボールの投げ方を指導する室伏由佳さんと児童

平成30年10月18日(木曜)、区立梅木小学校(西が丘2-21-15、原田英孝校長)で「北区キッズアスレティックス体験プログラム」が開催され、2004年アテネ五輪女子ハンマー投日本代表の室伏由佳さんら4名が3年生児童79名に特別授業を行った。
これは、子どもたちの基本的な身体能力の育成を目的として、国際陸上競技連盟(IAAF)が開発した世界共通の運動能力向上プログラム。基礎をしっかりと学び、さまざまなスポーツに活用することが期待される。
児童たちは、「ヴォーテックススロー」や「ラダースプリント」など、運動の基礎である『走る・跳ぶ・投げる』を身につけるトレーニングを体験。トップアスリートから直接指導を受け、楽しみながら運動の基礎を学んだ。

旧古河庭園の秋バラが見頃を迎える

見頃を迎えたバラと洋館(10月15日)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)内の洋館前に広がるバラ園の約100種類200株の秋バラが見頃を迎えている。
 秋の空気を肌で感じるこの日、ピンク色の花びらを大きく広げる『エレガント・レディ』や可愛いクリーム色の花びらが特徴の『フレンチレース』など、色彩豊かにバラが咲き誇り、訪れた人々はバラを一輪ずつじっくり見つめたり、洋館を背景に写真に収めたり、芳醇な甘い香りを楽しんだりと、思い思いに秋バラを堪能していた。同園によると園内のバラは11月末まで楽しめるという。
午前9時から午後5時(入園は午後4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。

「北区中高生ビブリオバトル大会」開催

おすすめの本を紹介する発表者

平成30年10月14日(日曜日)、区立中央図書館(十条台1-2-5)で、「北区中高生ビブリオバトル大会」が開催された。
ビブリオバトルは、5分間の持ち時間の中でおすすめの本を紹介し合い、一番読みたくなった「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しい書評合戦。
この日、区内在住・在学の中高生8名が発表。各自限られた持ち時間で、印象に残った場面や言葉、面白いと思ったポイントなどを、身振り手振りを交えて熱弁を奮い、本の魅力を伝えた。
発表者と観戦者39名の投票の結果、「チャンプ本」には、知念実希人著『屋上のテロリスト』が選ばれた。

<事前案内>「第13回北区環境展」開催

環境展イメージキャラクター

平成30年10月27日(土曜日)、区立としま若葉小学校(豊島5-3-30)で、「第13回北区環境展」を開催する。
これは、北区を拠点に環境活動を行うNPOやボランティア団体、学校、行政、企業など43団体が一堂に会し、子どもたちが楽しみながら自然や環境について学び、地域とのきずなを深めることを目的に開催するもの。
会場では、区内の学校が行う環境への取組みを紹介するパネル展示や、植物を使った工作体験コーナー、自然に関するクイズコーナーなどのブースを設置。「みんなで広げよう 未来へつなげよう」のスローガンのもと、各団体が日頃取り組む活動について、子どもたちにもわかりやすく紹介する。
午前9時から午後3時。入場無料。当日、直接会場へ。

<事前案内>「2018北・水辺ウォーク(第17回)」開催

過去の「北・水辺ウォーク」の様子

平成30年10月28日(日曜日)、「元気で輪っしょい!健康フェスティバル北区2018」の一環として、荒川土手沿いを歩く「2018北・水辺ウォーク(第17回)」を開催する。参加費無料。当日自由参加(事前申込不要)。
これは、秋の爽やかな風を感じながら、荒川土手に広がる青空、水と緑のコントラストの中を歩く、人気のウォーキングイベント。一昨年は1,258人が参加した。(昨年は台風のため中止)
JR赤羽駅東口からスタートし、荒川土手遊歩道を通り、足立区都市農業公園で折り返し、新岩淵水門(青水門)までの約8kmを歩く2時間のコース。体力に合わせて途中で折り返すことも可能。
また、北区ウォーキングアプリ「あるきた」*2を持って当日参加した人全員に参加ポイントをプレゼントする。

<事前案内>「都電の記憶-北区ゆかりの19系統・32系統を巡って-」開催

西ヶ原一里塚付近を走る19系統

平成30年10月27日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)で、秋期企画展「都電の記憶-北区ゆかりの19系統・32系統を巡って-」を開催する。12月9日(日曜日)まで。
元フリーカメラマン西山英明氏が撮影した大量の白黒ネガフィルムの中に19系統(王子駅前・通三丁目)と32系統(荒川車庫前・早稲田)が含まれていることが新たに発見された。この企画では、その両系統に焦点を当て、原板から直接焼いた全紙大の写真パネルを80点製作したものを展示する。また、沿線を示した地図や両系統で使用された都電器具類なども見ることができる。午前10時から午後5時。観覧無料。

河川生物生息調査を実施

コイを測定する様子

北区は、区内を流れる4河川(荒川・隅田川・新河岸川・石神井川)で、区民が組織する北区釣魚連合会(生田目昭憲会長)の会員19名の協力を得て、『河川生物生息調査』を実施した。今年で35回目。
河川調査を区民と毎年継続的に取り組んでいるのは、23区で北区のみ。
船上からの投網や河川10地点での釣りによってスズキやマハゼなど35種類1400匹の魚を捕獲し、その場で魚種や大きさ等を測定した。最も大きい魚はハクレンで全長81cm。今後、魚の可食部(食べられる部位)の総水銀やPCB含有量などの汚染状況を調査し、平成31年3月に報告書としてまとめる。

「北区おでん月間」はじまる

北区おでん部キャラクター「きたのでん兵衛」

10月10日(水曜日)から、北区で古くから親しまれているおでんを地域ブランドとしてPRする「北区おでん月間」が始まる。
北区と東京商工会議所北支部は、平成25年度、おでんの具材を串に刺した形(一○一○)をイメージして、10月10日を「北区おでんの日」として制定。11月30日までの約1カ月間を「北区おでん月間」とし、“いろんなおでんが食べられる街・北区”としてPRし、地元の活性化に繋げる。
今年はフェイスブック他SNSにて、対象店舗で使えるクーポンを発行する予定。

<事前案内>第33回「北区小・中学生アイディア工夫展」開催

昨年の様子

平成30年10月13日(土曜日)・14日(日曜日)、北とぴあ地下展示ホール(王子1-11-1)において、「第33回北区小・中学生アイディア工夫展」を開催する。
これは、子ども達にモノづくりを通じて、創作の喜びや発明工夫の楽しさを知ってもらい、その「創造力」を育てようと北区青少年委員会(会長:清水恒明)と北区小・中学生アイディア工夫展実行委員会が開催するもの。
会場では区内小・中学生がそれぞれの趣向を凝らした672点(参加校:小学校34校・中学校12校)の作品を一堂に展示するもの。毎年1,000人を超える来場者でにぎわう。
午前10時から午後6時まで(14日は午後5時まで)。入場無料。

東京家政大学生と区若手職員が北区のPR動画を制作

PR動画の一場面

北区は、平成30年10月5日(金曜日)より、区をPRする動画3本をYouTube北区公式チャンネルにて公開を開始する。
この動画は、区の魅力発信、知名度の向上を目指したイメージ戦略事業の一環として、昨年度、東京家政大学生15名と区若手職員10名が、3班に分かれて企画立案から撮影、編集までを行った、1年間の集大成。
手作りの狐のパペットを用いた動画から、狐が疾走する躍動感のある動画、思わず写真を撮りたくなる区内のおしゃれな映像まで、三者三様、若い世代ならではの視点と演出で北区をPRしている。
本動画は、10月19日(金曜日)より順次区内施設等でも放映を開始する予定。

<事前案内>「田端に集まる理由(ワケ)がある~昭和の田端 喪失と復興~」

田河水泡 画「ブル連隊長とのらくろ」

平成30年10月6日(土曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、開館25周年を記念する企画展の第3弾として「田端に集まる理由(ワケ)がある~昭和の田端 喪失と復興~」が開催される。平成31年2月17日(日曜日)まで。入場無料。
この企画展では、終戦以前の田端文士芸術家たちとその第二世代の活躍、そして壊滅的な被害を受けた空襲後の復興にいたるまで、昭和期の“激動の田端”を紹介する。
戦時色が強まる中、ブームを起こした「のらくろ」の作者として知られる田河水泡のイラストをはじめ、田端文士芸術家第二世代として活躍した、芥川三兄弟の長男・比呂志の小学校時代の作文や、空襲で焼失した部分を修復した建畠大夢の彫刻作品「天使」を初公開する。また、期間中「のらくろ」と一緒に写真が撮れる、フォトスポットが登場する。

「小学生との区政を話し合う会」開催

児童の発表の様子

平成30年10月3日(水曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、小学生から区政への意見や提案を聞く「小学生との区政を話し合う会」を開催した。
この日、区立小学校22校から推薦された5、6年生児童60名が「これからの北区について」をテーマに、日常生活で感じている疑問や要望を約30分かけて話し合った。
発表では「学校に教科書を置いて帰れるようにしてほしい」、「未来科学館を作って、北区からノーベル賞をとる人が出るといい」といった、区政に対する小学生の素直な意見を、花川北区長をはじめとする区関係者らに対し堂々と提言していた。

<事前案内>「芥川龍之介シンポジウム」開催

平成30年11月4日(日)、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、「芥川龍之介シンポジウム」が開催される。これは北区文化振興財団設立30周年、同館開館25周年を記念して実施するもので、平成35年に田端の芥川龍之介旧居跡地に「(仮称)芥川龍之介記念館」を開設することに向けての機運を高めるもの。
龍之介ゆかりの音楽を楽しめるオープニング演奏会から始まり、龍之介と田端との関わりなどについて、研究者の方々を招いて、基調講演やシンポジウムが行われる。
事前申込制。定員100名(応募多数の場合は抽選)。参加費無料。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102