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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2019年5月8日

フォトアルバム/2019年5月

JOC「アスナビ」説明会を北区・板橋区合同で開催

プレゼンテーションの様子

令和元年5月29日(水曜日)、味の素ナショナルトレーニングセンターで、(公財)日本オリンピック委員会(以下JOC)が主催するアスリートのための就職支援ナビゲーション「アスナビ」説明会が北区と板橋区との共催で開催された。北区で実施するのは今年で6回目。
フェンシングやトライアスロンなどで競技実績のある就職希望選手7名は、競技の説明とあわせて、競技経験から得た判断力や困難に立ち向かう力など、トップアスリートならではの能力をPR。参加した北区・板橋区内等の企業41社の担当者はメモをとりながら熱心に聴き入り、早速選手にコンタクトをとる姿が多くみられた。
今後、参加企業が社内で検討した上で選手と面談し、合意の上で採用が確定する。

JOC「アスナビ」説明会を北区・板橋区合同で開催(プレスリリース)

フランスと北区の小学生がボッチャで交流

ボッチャを通して交流を深める様子

令和元年5月27日(月曜日)、区立滝野川もみじ小学校(滝野川3-72-1、校長:野尻史子)で5年生33名が東京国際フランス学園(滝野川5-57-37)の児童29名とボッチャ交流や合唱披露を通し、国際交流を深めた。
これは、日仏両語の言語教育や文化交流の推進及びオリンピック・パラリンピック教育の推進等において協力するため、アカデミード・パリと東京都教育委員会がMOU(基本合意書)を締結することをきっかけに行われたもの。
この日、パラリンピック競技でもあるボッチャを通し両校児童は交流。投げたボールが白い的玉に近づくと歓声が沸いたり、拍手して喜ぶ姿が見られるなど、スポーツを通し、コミュニケーションがはかられ、会場には笑顔が溢れていた。

フランスと北区の小学生がボッチャで交流(プレスリリース)

小学生が田植えを体験

田植えの様子

令和元年5月23日(木曜日)、区立浮間つり堀公園(浮間5-4-19)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、校長:小島みつる)の5年生の児童98名が、田植えを体験した。
この田植え体験は、社会科の農業学習の一環として、身近なお米のありがたみを児童に学んでもらおうと、実施しているもの。
晴天に恵まれ、心地よい風の中、児童たちは泥だらけになりながらも、元気いっぱいの歓声をあげながら、はじめての田植えを楽しんだ。
今後、児童たちは引き続き稲の成長を見守り、秋には稲刈りの後、給食で味わう予定となっている。

小学生が田植えを体験(プレスリリース)

令和元年 第1回東京都北区議会臨時会開会

左:渡辺かつひろ議長 右:古田しのぶ副議長

令和元年5月22日(水曜日)、東京都北区議会は、令和元年第1回臨時会を開会し、正副議長選挙、監査委員選任の同意及び各委員会委員の選任等を行った。
正副議長選挙の結果、議長に渡辺かつひろ議員(自由民主党 54歳 区議4期)、副議長には古田しのぶ議員(公明党 57歳 区議3期)が選出された。新元号のもと、新たな構成で、北区議会がスタートを切る。
監査委員は、榎本一議員と小田切かずのぶ議員の選任が同意された。

令和元年 第1回東京都北区議会臨時会開会(プレスリリース)

第18回「北区内田康夫ミステリー文学賞」作品募集中!

内田康夫氏

北区では、第18回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の短編小説作品を募集している。締め切りは令和元年9月30日(月曜日)(必着)。
この文学賞は、平成8年より北区アンバサダーとして活動され、昨年3月にご逝去された作家の内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設。例年、国内外から200作品を超える応募があり、多くのプロ作家を輩出している。
賞の発表(授賞式)は令和2年3月に行う予定で、大賞は賞金100万円、特別賞(1~2編)は賞金各10万円。各受賞作品は、『Webジェイ・ノベル』(実業之日本社)に掲載されるほか、ブックレットを作成し、授賞式で来場者や受賞者、出版関係者に配布予定。
また、この文学賞でユニークなのが、大賞受賞作品が舞台化される点。授賞式とあわせて行われる記念イベントでは、前年の大賞受賞作品を舞台化して上演、小説の世界を演劇でも楽しむことができる。

第18回「北区内田康夫ミステリー文学賞」作品募集中!(プレスリリース)

「第43回わんぱく相撲北区大会」開催

6年生男子団体・決勝戦の様子(5月18日)

令和元年5月18日(土曜日)、滝野川体育館(西ケ原2-1-6)で「第43回わんぱく相撲北区大会」が開催された。
この大会は、日本の伝統文化である相撲を通じて、たくましく生きる力や相手を思いやる気持ちなど、勝敗を超えたものを子どもたちに伝えることを目的に、わんぱく相撲北区大会実行委員会(大会会長:田村哲朗)が主催したもの。
この日、団体戦と個人戦が行われ、男女総勢約600名が出場。力強い寄り切りや体格差を考えて突き落としをするなど、土俵際の攻防で場内を大いに沸かせた。勝負の後には悔しさのあまり涙する姿も見られるなど、小学生ながらに意地とプライドをかけた勝負に会場は熱気に包まれていた。
また、「のぼり旗コンテスト」を同時開催。3作品が優秀作品として表彰された。

「第43回わんぱく相撲北区大会」開催 (プレスリリース)

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」の実演が行われました

餅を搗く保存会のメンバー

令和元年5月17日(金曜日)、北区役所第一庁舎中庭で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」の実演が行われました。
この唄は、稲付地域に伝わる、正月や祝い事で使う餅を搗くときに唄われた作業唄で、450年近い歴史をもつといわれています。毎年2月の初午の日(2月の初午の日が節分の前の時には二ノ午の日)に、道観山稲荷神社(赤羽西2-14-20)の境内で、餅搗唄保存会(会長:小川孝)と区立西が丘小学校の児童により披露されています。
この日、同保存会のメンバーによる、唄と餅搗きの実演がなされ、独特の節回しのゆったりとした唄声が響き渡りました。あわせて、同小学校に通う4年生児童が、唄と創作した踊りを披露。会場に集まった多くの見学者は、伝統ある民俗文化に触れる貴重な機会となり、同メンバーや児童たちに盛大な拍手を送っていました。

<事前案内>第8回北マルシェ「こんにちは令和!」開催 

令和元年5月18日(土曜日)・19日(日曜日)に、情緒溢れる北区の魅力をめいっぱい詰め込んだイベント第8回北マルシェが赤羽公園(赤羽南1-14)で開催される。
これは、地域の美味しいを一度に味わう(EAT)、古いけど新しい“こだわりの逸品”に出会う(MEET)、ファミリーでもカップルでも楽しむ(FUN)という3つのコンセプトに基づき、地域資源を最大限に活かし、北区が大好きな仲間たちが集まるコミュニティの場を創造し、人と人とが繋がる地域連携マルシェを目指すもの。
第8回のテーマは「こんにちは令和!」。こだわりのグッズや美味しい料理とお酒、音楽演奏やダンスなど多種多様な楽しいステージパフォーマンスで新元号制定第一弾の北マルシェを盛り上げる。

<事前案内>第8回北マルシェ「こんにちは令和!」開催(プレスリリース)

第64回「赤羽馬鹿祭り」開催

仮装パレードの様子(5月12日)

令和元年5月12日(日曜日)、JR赤羽駅東口前通りで、11日(土曜日)から連日開催されている「第64回赤羽馬鹿祭り」を締めくくる盛大なパレードが行われた。
パレードには地元商店街を中心に約4,000人が参加し、吹奏楽団やマーチングバンドによる音楽隊の先導のもと、それぞれに趣向を凝らした仮装隊が馬鹿祭り名物の「バカ踊り」を披露。最後には江戸神輿5基が賑やかに同通りを練り歩き、本祭を大いに盛り上げた。

「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」始まる

ライトアップの様子(5月9日テスト)

5月10日(金曜日)から、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」が始まる。19日(日曜日)まで。
洋風庭園では、約100種200株の赤やピンク、純白、オレンジなど色彩豊かに咲き誇る美しいバラが、100年以上の歴史ある洋館を背景に煌びやかに照らされ幻想的な空間を作り出す。
入園料は一般150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。日没後から午後9時(最終入園は午後8時30分まで)

「バラと洋館・日本庭園のライトアップ」始まる(プレスリリース)

旧古河庭園の春バラが見頃を迎える

旧古河庭園の洋館とバラ(5月10日)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、約100種200株の春バラが見頃を迎えた。
この日、ルネサンス風の洋館の前に広がる洋風庭園では、赤やピンク、純白、ピンクなど色彩豊かに咲き誇る美しいバラと、庭園を包み込むその芳醇な甘い香りに多くの来園者が魅了されていた。
入園料は一般150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は、午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)。
また、10日(金曜日)から19日(日曜日)の日没後にはバラと洋館・日本庭園がライトアップされる(午後9時まで開園)。

旧古河庭園の春バラが見頃を迎える(プレスリリース)

ミステリーウォーク2019「楕円形の交錯」始まる

ミステリーウォークの様子(5月10日)

令和元年5月10日(金曜日)から、北区西ケ原周辺を会場に、ミステリーウォーク2019「楕円形の交錯」が始まった。今年で20回目。26日(日曜日)まで。
北区西ケ原は、作家・故内田康夫氏の人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされ、小説の舞台となった場所が多数存在する。参加者は、周辺の駅や商店街などで無料配布されている「ミステリー手帖」を入手し、浅見光彦が登場するオリジナルストーリーを読み進めながら、街角や商店街の店先などにあるヒントを探し歩き、謎解きパズルを完成させる。街歩きをする中で、商店街の人と交流できるのも魅力。
毎年、全国各地から多くの参加者が訪れ、この日も手帖を片手に街をめぐり、謎解きに挑戦する多くの姿が見られた。所要時間は2~3時間程度。

ミステリーウォーク2019「楕円形の交錯」始まる(プレスリリース)

<事前案内>ミステリーウォーク2019「楕円形の交錯」開催

昨年の様子

令和元年5月10日(金曜日)から、北区西ケ原を会場に、ミステリーウォーク2019「楕円形の交錯」が開催される。26日(日曜日)まで。
西ケ原は、北区アンバサダー(大使)として活動された作家・内田康夫氏の手掛ける人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされている。
このウォーキングイベントは地元の霜降銀座商店街と染井銀座商店街を中心とする実行委員会の主催で実施される。
参加者は謎解きストーリーや地図が記された「ミステリー手帖」を片手に、周辺の街角や商店街の店先などにあるヒントを探し歩き、手帖内の穴埋めパズルを完成させるというもの。探偵気分で謎解きを楽しみながら、内田氏の小説に登場する施設や商店、名所旧跡めぐりができ、全国の内田康夫ファンをはじめ、多くの参加者が訪れる。
今年で20回目を迎え、昨年は約2万人が参加した。

<事前案内>ミステリーウォーク2019「楕円形の交錯」開催(プレスリリース)

<事前案内>~室生犀星・吉田三郎生誕130年記念企画展~

明治43年頃の同郷の幼友達(左より吉田三郎・室生犀星・田辺孝次・幸崎伊次郎)©室生犀星記念館

令和元年5月14日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、企画展「竹馬の友 犀星と三郎~ふるさと金沢から田端へ~」が開催される。9月22日(日曜日)まで。入場無料。
この企画展は、故郷・金沢の犀川で遊んだ幼馴染の詩人・室生犀星と彫刻家・吉田三郎、2人の生誕130年を記念して開催されるもの。
犀星と三郎は、生まれた年はもとより、東京・田端で仕事の地盤を築いたこと、日本藝術院会員、没年、斎場までも同じと多くの共通点をもつ。人びとの記憶から消えることのない偉大な作家と彫刻家の功績を原稿や初版本、彫刻作品、写真などを通じて振り返ることができる。

<事前案内>~室生犀星・吉田三郎生誕130年記念企画展~(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102