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掲載開始日:2019年10月1日

最終更新日:2019年10月30日

フォトアルバム/2019年11月

「ハンガリーフェアin北区」 開催

柔道交流の様子

令和元年11月30日(土曜日)、滝野川体育館(西ケ原2-1-6)、滝野川公園(西ケ原2-1-8)で、ハンガリー柔道協会及びフェンシング連盟が東京2020大会の事前キャンプを北区で実施することを記念し、「ハンガリーフェアin北区」を開催した。
この日、会場では、柔道ハンガリー代表のカラカシュ選手による柔道教室やハンドボール元ハンガリー代表のナジさんによるハンドボール体験を実施。また、スマートフェンシングやボッチャ体験、ハンガリーに関する飲食ブースや物産展コーナーを設けるなど、様々な世代が楽しみ、ハンガリーを身近に感じ、東京2020大会でハンガリー選手を応援する気運が高まるイベントとなった。

「ハンガリーフェアin北区」 開催(プレスリリース)

区立小中学校の給食でハンガリー料理を提供!

給食交流の様子(堀船小)

令和元年11月29日(金曜日)、区立堀船小学校(堀船2-11-9、平野哲士校長)と区立稲田小学校(赤羽南2-23-24、吉田友信校長)の給食でハンガリー料理が提供され、児童とハンガリー関係者が一緒に食事を行うなどの交流が行われた。
この日、両校の児童は、「ハンガリーフェアin北区」のために来日している柔道ハンガリー代表のカラカシュ選手とハンドボール元ハンガリー代表のナジさんらとともにハンガリーの伝統的な料理であるラーンゴシュやグヤーシュを食べるなど異文化を体感する貴重な時間を過ごした。

区立小中学校の給食でハンガリー料理を提供!(プレスリリース)

北とぴあ国際音楽祭2019 オペラ「リナルド」開催

上演の様子(ゲネプロ)

令和元年11月29日(金曜日)及び令和元年12月1日(日曜日)、北とぴあさくらホール(王子1-11-1)で、北とぴあ国際音楽祭2019メイン公演のオペラ「リナルド」が開催されます。
ヘンデル作曲の「リナルド」はドラマや映画でよく使われる名曲〈私を泣かせてください〉が聴けるファンタジー騎士物語です。イタリア語で展開される物語は光の演出がとても幻想的。思わず惹き込まれるプリマドンナの歌声、オリジナル楽器を使用したオーケストラの演奏にも注目です!オペラ初心者から上級者まで楽しめるヘンデルの世界に迷い込んでみてはいかがですか。

北区文化振興財団ホームページ(外部サイトへリンク)

<事前案内>王子神社で「熊手市」開催

昨年の様子

令和元年12月6日(金曜日)、王子神社(王子本町1-1-12)で毎年恒例の熊手市が開催される。
酉の市の多くは11月の酉の日に行われるが、王子神社では「熊手市」として毎年12月6日に開催。都内では年内最後に行われる酉の市で、例年大勢の人が訪れる。「福をかきこむ」縁起物である熊手が並ぶ境内は、商売繁盛、家内安全を願って熊手を買い求める多くの客で賑わい、熊手が売れた時に行われる手締めの音が賑やかに響き渡る。
午後1時頃から10時頃まで。雨天決行。

<事前案内>王子神社で「熊手市」開催(プレスリリース)

子どもたちが秋野菜作り・収穫・調理を古民家で体験

里芋を収穫する様子

令和元年11月24日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家生活体験講座「秋野菜作り」を開催した。
参加した小学3年生から6年生までの子どもと保護者8組16名は、同館運営協議会スタッフの指導のもと、古民家の畑(約20平方メートル)で大根やさつま芋など6種類の野菜を9月から栽培。この日、天候不順な中にも何とか生長した里芋やさつま芋、わけぎ等を収穫。その後、収穫した野菜などを使い調理し、味噌汁ややきいもなどにして味わった。

子どもたちが秋野菜作り・収穫・調理を古民家で体験(プレスリリース)

<事前案内>「北区・酒田市ふれあいDAY!」開催

昨年の様子

令和元年12月1日(日曜日)、北区は国内友好都市・山形県酒田市との交流事業「北区・酒田市ふれあいDAY!」を北とぴあ1階広場(王子1-11-1)で開催する。今年で22回目。
会場では、酒田が誇る特産品である民田なす等の各種漬物やしそ巻き、女鶴もち、地酒などの販売や、先着100名に芋煮や玉こんにゃくの無料提供を行う。特設ステージでは、庄内米、酒田茶豆などの酒田特産物や当日お買い物券が当たる「じゃんけん大会」や「庄内クイズ大会」、北区を拠点に活動するミュージシャンやダンスチームによる芸能パフォーマンスが催される。午前10時から午後3時まで。雨天決行。

<事前案内>「北区・酒田市ふれあいDAY!」開催)(プレスリリース)

第17回「飛鳥山薪能」開催

「紅葉狩」の様子

令和元年11月21日(木曜日)、北とぴあさくらホール(王子1-11-1)で、第17回「飛鳥山薪能」が開催されました。
第一夜となったこの日は、狂言「二人大名」と能「紅葉狩」を上演。人間国宝である野村万作と野村四郎をはじめとする、日本を代表する演者を迎えて、上品な笑いと優美な世界観で日本の伝統芸能が展開され、飛鳥山の秋に華を添えました。
22日(金曜日)は、第二夜が開催されます。

北区文化振興財団ホームページ(外部サイトへリンク)

<事前案内>第37回北区障害者作品展「アートで広がる 笑顔の輪」開催

過去の販売ブースの様子

令和元年12月7日(土曜日)・8日(日曜日)の両日、「障害者週間(12月3日から9日)」にあわせて、第37回北区障害者作品展「アートで広がる 笑顔の輪」を障害者福祉センター(中十条1-2-18)で開催する。
この作品展は、障害者の活動や理解を深めてもらおうと、区内の障害者団体・施設が参加し、日頃の生活訓練や作業実習などを通して作り上げた個性豊かな作品を展示・販売するもの。
会場では、絵画や書道、俳句の展示、温もりあふれる陶芸、木工などの作品を販売する。また、障害者施設・団体などによる活動発表会を実施するほか、点字や手話の体験、車椅子の試乗ができる福祉体験コーナーも設置される。
午前10時から午後4時(8日は午後3時まで)。

<事前案内>第37回北区障害者作品展「アートで広がる 笑顔の輪」開催(プレスリリース)

<事前案内>自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」開催

過去の様子

令和元年12月2日(月曜日)から、区役所第一庁舎1階正面玄関ロビー(王子本町1-15-22)で、知的障害等のある人が通う区内の障害者就労施設が集う自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」が始まる。6日(金曜日)まで。午前10時から午後4時まで。
この販売会は、障害者就労施設の活動や製品を住民へ広く周知し、障害者理解を進めるとともに、工賃アップのための受注拡大などへ繋げようと、障害者週間(12月3日から9日)に合わせて毎年開催している。例年多くの来場者で賑わい、12年目となる今回は、15事業所が参加する。
会場では、ジャムや焼き菓子、自家焙煎コーヒーといった食品のほか、デコパージュ石鹸、ブックカバーなど、温もりを感じる手作り製品を日替わりで販売する。

<事前案内>自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」開催(プレスリリース)

福祉避難所開設運営訓練を実施

ダンボールベッド設置訓練の様子

令和元年11月18日(月曜日)、特別養護老人ホーム飛鳥晴山苑、就労・生活支援センター飛鳥晴山苑(西ケ原4-51-1)で福祉避難所開設運営訓練が実施された。
この訓練は、震災等により福祉避難所の開設が必要となった場合、どのように行動すれば良いかを学び、必要な準備を行うことを目的としている。
この日、施設職員や利用者など見学者を含め89名が参加。組み立て式ダンボールベッドの設置や避難者のスクリーニングなど、マニュアルを見ながら1つ1つ丁寧に、参加者は事前準備や備えることの大切さを学び、課題を発見していた。

福祉避難所開設運営訓練を実施(プレスリリース)

小学生が東京国際フランス学園の児童とフェンシングで交流

仏学園児童(左)と柳田小児童(右)によるフェンシング交流の様子

令和元年11月18日(月曜日)、区立柳田小学校(豊島2-11-20、貝塚一石校長)の5年生児童25名が、東京国際フランス学園(滝野川5-57-37)で、同学園の児童29名とフェンシングによる交流会を開催した。
これは、オリンピック・パラリンピック教育における国際理解の一環として、スポーツ交流を通し、お互いの文化を知るために実施されたもの。
この日、両校児童は、フランスの国技であるフェンシングを通して、積極的に異文化交流を楽しんでいた。

小学生が東京国際フランス学園の児童とフェンシングで交流(プレスリリース)

「テニスフェスティバル2019」で車いすテニスを体験

齋田選手とラリーを続ける参加者

令和元年11月17日(日曜日)、浮間舟渡テニスコート(浮間4-27-1)で、車いすテニス体験やプロ選手たちによるレッスンなど「テニスフェスティバル2019」を開催した。
これは、障害の有無に関わらず、アスリートとテニス体験することを通じて、障害者スポーツへの理解・関心を深めてもらい、東京2020大会の成功へ繋げようと開催したもの。小学生から高齢者までの61名が参加した。
車いすテニス体験では、講師に2016年リオデジャネイロパラリンピック(男子ダブルス)で銅メダルを獲得した齋田悟司選手と同パラリンピックで日本代表監督を務めた中澤吉裕氏を迎えて、約2時間の直接指導が行われ、参加者は障害者スポーツの奥深さ、面白さを感じ取っていた。

「テニスフェスティバル2019」で車いすテニスを体験(プレスリリース)

<事前案内>令和元年!消費生活フェア「第47回北区消費生活展」開催

昨年の様子

令和元年11月30日(土曜日)、北とぴあ13階飛鳥ホール(王子1-11-1)で、令和元年!消費生活フェア「第47回北区消費生活展~私たちのくらしinきたく~」を開催する。午前10時から午後3時30分まで。入場無料。
これは、北区を拠点に活動する消費者団体や協賛団体など計18団体が一堂に会し、生活に役立つ情報を提供するとともに、日々の生活の中にある問題を楽しみながら学んでもらおうと、消費生活フェア実行委員会と北区が開催するイベント。毎年約600人の来場者で賑わう。
会場では、各団体が環境やリサイクル、健康、食に関する研究成果など、暮らしに役立つ情報をクイズスタンプラリーで楽しみながら学ぶことができる。
また、着物からリフォームされた洋服のファッションショーなどが催されるステージのほか、手すきはがきづくりや機織り体験、傘・おもちゃの修理(有料)を目の前で受けられる。

<事前案内>令和元年!消費生活フェア「第47回北区消費生活展」開催(プレスリリース)

「街頭オレンジリボンキャンペーン」実施

グッズを配布している様子

令和元年11月13日(水曜日)、北区は赤羽スズラン通り商店街で街頭オレンジリボンキャンペーンを実施した。これは、11月の児童虐待防止推進月間に合わせて、関係機関や区民の児童虐待問題に対する関心と理解を深めることを目的に行っているもの。
この日は、東洋大学(理事長:安齋隆)ライフデザイン学部生活支援学科の学生12名と民生・児童委員8名が同商店街の街頭に立ち、まちの人々に児童虐待防止への意識を高めてもらおうと意識啓発リーフレットやグッズを配布した。

「街頭オレンジリボンキャンペーン」実施(プレスリリース)

飛鳥山公園に「十月桜」咲く

11月12日の様子

桜の名所として知られ、春には花見客で賑わう区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、この時期には珍しい淡紅色の桜の花が園内に彩りを添えている。
園内の木の葉が次第に色づき始める中、来園者の目を引いているのは、同園に7本植えられている「十月桜(じゅうがつざくら)」。一年に2度開花する珍しい品種で、可憐に咲く姿が訪れた人々の目を楽しませている。
この十月桜は12月下旬頃まで楽しめそう。

飛鳥山公園に「十月桜」咲く(プレスリリース)

<事前案内>ハンガリーフェアin北区 開催

令和元年11月30日(土曜日)、滝野川体育館(西ケ原2-1-6)で、「ハンガリーフェアin北区」が開催される。
これは、ハンガリー柔道協会及びフェンシング連盟が東京2020大会の事前キャンプを北区で実施することを記念して行われるイベント。
会場では、ハンガリー柔道代表のカラカシュ選手による柔道教室や元ハンガリーハンドボール代表のナジ氏との交流会が行われるほか、飲食ブースや物産展コーナーを設け、様々な世代が楽しめるイベントとなっている。一部要申し込み。

<事前案内>ハンガリーフェアin北区開催!(プレスリリース)

<事前案内>「第23回 親子でチャレンジ飛鳥山」開催

昨年のイベントの様子

令和元年11月24日(日曜日)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で「第23回 親子でチャレンジ飛鳥山」を開催する。
このイベントは、子どもの夢や冒険心、チャレンジ精神を育み、親子のふれあいの時間を大切にしてもらおうと、北区青少年委員会(会長:清水恒明)主催で実施する体験型イベント。全てのアトラクションが同委員会の創意工夫で手作りされ、昨年は1,200人以上もの親子連れで賑わった。今年は「めざせ金メダル飛鳥山2020」をテーマに、東京2020公認プログラムの認証を受けている。
午前10時から午後3時(参加受付は午前9時30分から11時30分)。先着500組(1組につき3名以内の親と子)。参加費無料。当日直接会場へ。

<事前案内>「第23回 親子でチャレンジ飛鳥山」開催(プレスリリース)

<事前案内>音無親水公園 紅葉ライトアップ

昨年の様子

令和元年11月15日(金曜日)から、音無親水公園(王子本町1)で「紅葉ライトアップ」が始まる。12月15日(日曜日)まで。午後4時から9時。入園無料。
これは、「日本の都市公園百選」に選定されている同公園の魅力をより多くの人々に周知することを目的としたイベント。園内では、モミジやケヤキなどの紅葉をはじめ、石組みや2024年に新紙幣1万円札の顔となる渋沢栄一翁が建築を支援した音無橋を鮮やかに照らし、情緒ある空間を幻想的に演出する。

<事前案内>音無親水公園 紅葉ライトアップ(プレスリリース)

講演会「闇中問答 芥川龍之介と私」開催

藤沢周氏による講演の様子

令和元年11月10日(日曜日)、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、講演会「闇中問答 芥川龍之介と私」が開催され、区民を中心に101名が参加しました。
第119回芥川賞を受賞した小説家・藤沢周氏が、芥川龍之介と谷崎潤一郎の「小説の筋の芸術性」をめぐる論争について、自らの体験談と重ね、わかりやすく解説しました。

同館では、令和2年1月26日(日曜日)まで、企画展「芥川龍之介の生と死~ぼんやりした、余りにぼんやりした不安~」を開催中です。

田端文士村記念館ホームページ(外部サイトへリンク)

渋沢栄一翁ゆかりの深谷市・北区両議長が共同声明を発表

写真:右から渡辺かつひろ北区議会議長、清水健一深谷市議会議長

令和元年11月10日(日曜日)、北区議会議長と深谷市議会議長は「渋沢栄一翁の大河ドラマ化の決定に際し、埼玉県深谷市議会と東京都北区議会とのさらなる連携を深める共同声明」を発表した。 
本声明は、2024年からの新紙幣に採用され、2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公に決定した渋沢栄一翁にゆかりのある両自治体の議長によるもので、今後の相互連携の発展が期待されるものであり、自治体間の交流や支えあえる関係づくりの推進、並びに新たな官民連携の活動の展開を提案する内容となっている。
今後、議会間でのさらなる連携がはかられ、両議会としても積極的に機運の醸成に寄与していく。

渋沢栄一翁ゆかりの深谷市・北区両議長が共同声明を発表(プレスリリース)

第25回 青淵渋沢栄一翁銅像献花式が行われました!

献花する花川與惣太北区長

渋沢栄一翁の祥月命日にあたる令和元年11月11日(月曜日)、栄一翁の銅像が立つJR深谷駅前の青淵広場で「第25回 青淵渋沢栄一翁銅像献花式」が行われました。
献花式には、小島進深谷市長や花川與惣太北区長、栄一翁の孫・鮫島純子さんほか約180人が参加しました。

「魅力発見!北区東京 学生プレゼンコンテスト2019」開催

表彰式の様子(最優秀賞)

11月9日(土曜日)、北とぴあつつじホール(王子1-11-1)で、大学生によるプレゼン大会「魅力発見!北区東京 学生プレゼンコンテスト2019」を開催した。
これは、大学のゼミに所属する学生と区内の商店街・中小企業が協力して、区内商工業をPRするというもの。
 今年のテーマは「梶原銀座商店街の魅力発信」。3大学6チーム計51名のゼミ生が、本年6月から約半年間にわたり調査、取材、研究等を行い、本日のプレゼンを実施。学生ならではの柔軟な発想を活かした様々な企画・提案を発表した。
審査の結果、最優秀賞に選ばれたのは、東洋大学経営学部竹内ゼミナールのチーム。「かじわら頂上決戦!POPグランプリ」を提案した。

「魅力発見!北区東京 学生プレゼンコンテスト2019」開催(プレスリリース)

「渋沢栄一街中(まちなか)史料館」本展示はじまる

オープニングセレモニーの様子

令和元年11月8日(金曜日)、北とぴあ17階(王子1-11-1)で、「渋沢栄一街中史料館」の本展示がはじまった。
これは、渋沢栄一の功績や北区との関わりなどを紹介するパネル展。会場には、渋沢栄一の等身大パネルや栄一が愛した飛鳥山の今昔、渋沢邸を訪れた人たち(蒋介石や徳川慶光(慶喜の孫)ら)などパネル約20点が設置されている。展示を通して、栄一91歳の生涯とその事績をはじめとする実像に迫る。
本展示初日となったこの日、井上潤渋沢史料館館長、花川與惣太北区長らが出席してオープニングセレモニーが行われた。
3月31日(火曜日)まで。入場無料。

「渋沢栄一街中(まちなか)史料館」本展示はじまる(プレスリリース)

<事前案内>「第17回飛鳥山薪能」開催

昨年の飛鳥山薪能の様子

令和元年11月21日(木曜日)、22日(金曜日)北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で、飛鳥山薪能(主催:飛鳥山薪能実行委員会)が開催される。17回目となる今回は野村万作と野村四郎二人の人間国宝が出演するほか、野村萬斎、森常好などが共演し花を添える。能を分かりやすく楽しめるように見どころをイヤホンガイドで解説するほか、外国人の観客のためにタブレット端末による英語字幕サービスも実施する。

<事前案内>「第17回飛鳥山薪能」開催(プレスリリース)

<事前案内>「きたく介護あんしんフェア2019」

昨年の様子

令和元年12月8日(日曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で「きたく介護あんしんフェア2019」を開催する。
これは、住み慣れたまちで自分らしい生活がいつまでも送れるよう、「介護」「介護予防」「認知症」についての理解を深めてもらおうと、区内介護事業者などの協力により実施するイベント。
会場では、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏*1による記念講演、介護予防健診おたっしゃ21や福祉機器の展示などがある。また、各種相談コーナーが設けられ、認知症について不安のある方、介護をする方などが気軽に相談でき、日常の介護における不安を解消できるイベントとなっている。
午前10時~午後4時。入場無料。当日直接会場へ。

<事前案内>「きたく介護あんしんフェア2019」(プレスリリース)

赤羽東口京浜通り商店街の街路樹「カリン」実る

街路樹に実ったカリンの様子

JR赤羽駅近くの赤羽東口京浜通り商店街(赤羽1丁目・赤羽南1丁目)に立ち並ぶ35本のカリンの木(高さ約10m)が、鮮やかな黄色い実を付け、道行く人たちの目を楽しませている。
このカリンは、JR赤羽駅付近の立体交差化と駅舎のリニューアルに合わせ、景観に配慮したまちづくりを推進しようと、平成15年度に植えられたもの。街路樹としてはイチョウやサクラなどが一般的で、カリンが植えられている例は珍しい。
カリンは区が令和元年11月13日(水曜日)に収穫し、翌日に地域で配布される予定。

赤羽東口京浜通り商店街の街路樹「カリン」実る(プレスリリース)

「零士ワールドサミットin東京北区」開催

「銀河鉄道999」キャラクターパネル

11月2日(土曜日)、区内各所を舞台に「零士ワールドサミットin東京北区」が開催されました。
北とぴあドームホールでは、「銀河鉄道999」の主役3人が巨星・ベテルギウスを巡るストーリーが、ドーム全体を包み込む美しい映像とともに展開されました。また、赤羽会館では松本零士氏本人による講演会を実施。松本氏が漫画家となったきっかけなど、冗談を交えながら話し、会場からは笑い声が聞こえるなど参加者は大満足な様子でした。
3日(日曜日)は、松本零士作品をテーマにしたコンテンツで秋の飛鳥山を盛り上げます。

零士ワールドサミット(東京北区観光協会ホームページ)(外部サイトへリンク)

滝野川「稲荷湯」がWMF「2020年文化遺産ウォッチ」に選定される

10月29日(金曜日)(米国時間)、ワールド・モニュメント財団*1が北区滝野川にある「稲荷湯」を2020年文化遺産ウォッチ*2に選定した。
これは、世界中で文化遺産の保存活動に取り組んでいる同財団により、2020年文化遺産ウォッチ(緊急に保存・修復などの措置が求められている文化遺産)として、広く世界に向けて、現状と復旧支援の必要性を訴えていくもの。今回日本で選定されたのは「稲荷湯」と「岩松歴史的町並み」(愛媛県宇和島市)の2件のみ。
選定にあたり、建築文化的な価値の他に、社会的価値などが評価された。

滝野川「稲荷湯」がWMF「2020年文化遺産ウォッチ」に選定される(プレスリリース)

<事前案内>「伝統工芸体験×観光ボランティアガイドツアー」開催

とんぼ玉

令和元年11月30日(土曜日)・12月1日(日曜日)、JR王子駅周辺やJR東十条駅周辺で、「伝統工芸体験×観光ボランティアガイドツアー」を開催する。
これは、まちあるきと伝統工芸を融合させ、区内に点在する観光資源と北区に息づく伝統工芸の職人の技を効果的にPRすることを目的としたもの。
ツアーでは、最初に、「箸づくり」や「東京手描友禅」、「陶芸」、「とんぼ玉」の制作を体験。職人による指導のもと、本格的に伝統工芸作品を制作することができる。その後、北区観光ボランティアガイド*1の案内のもと、音無親水公園など王子駅周辺の観光スポットや十条跨線橋など東十条駅周辺の観光スポットを巡る。

<事前案内>「伝統工芸体験×観光ボランティアガイドツアー」開催(プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102