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掲載開始日:2020年8月1日

最終更新日:2020年9月25日

フォトアルバム/2020年10月

<事前案内>「第7回 渋沢栄一クイズラリー」始まる!

「渋沢栄一クイズラリー」チラシ

令和2年11月3日(火・祝)から、北区王子・飛鳥山周辺を会場に、渋沢栄一クイズラリーが始まる。今年で7回目。12月24日(木曜日)まで。
これは、東京都北区渋沢栄一プロジェクトの1つで、東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成の助成対象事業。地域のタウン紙と老舗の店主らが中心となった委員会が渋沢史料館の協賛を得て、栄一が居を構え、外交の拠点として活動し、こよなく愛した王子・飛鳥山周辺を舞台に街おこしをしようとするもの。クイズを通して栄一を知ることはもちろん、店主と地域の歴史や街自慢などの蘊蓄を語り合うことができるのも魅力。
各参加店(31店舗)には、栄一の等身大パネル・ミニパネル(シルエット)が設置され、記念写真も撮れる。クイズは全30問。全問正解者には「渋沢栄一マイスター認定証」と記念品が贈呈される。

旧古河庭園の秋バラが見頃を迎える

見頃を迎えたバラと洋館(令和2年10月26日)

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)内の洋館前に広がるバラ園の約100種類200株の秋バラが見頃を迎えている。
秋の空気を肌で感じるこの日、ルネサンス風洋館の前に広がる庭園では、赤やピンク、オレンジなど色彩豊かに咲き誇る美しいバラと、庭園を包み込むその芳醇な甘い香りに来園者たちが魅了されていた。同園によるとバラは11月下旬まで咲かせているため、訪れるタイミングによっては紅葉とのコントラストを楽しむことも出来る。
午前9時から午後5時(入園は午後4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。

「北区ティーンズ・ビブリオバトル」開催

おすすめの本を紹介する小山さん

10月18日(日曜日)、区立中央図書館(十条台1-2-5)で、「北区ティーンズ・ビブリオバトル」が開催された。
ビブリオバトルは、与えられた時間の中でおすすめの本を紹介し合い、一番読みたくなった「チャンプ本」を決定する、ゲーム感覚を取り入れた新しい書評合戦。
この日、一押しの本を紹介したのは、12歳から15歳までの区内在住の10代6名。各自4分の持ち時間で、印象に残った場面や手にとったきっかけ、面白い表現の部分の紹介など、身振り手振りを交えて熱弁を奮い、本の魅力を伝えた。
発表参加者6名と観戦者15名の投票の結果、「チャンプ本」には、太宰治著『斜陽』が選ばれた。

「北区ながら見守り活動に関する協定」を締結

締結式の様子

令和2年10月14日(水曜日)、北区及び区内3警察署と区内のタクシー事業者(25事業者)との間で、それぞれ『北区ながら見守り活動に関する協定』を締結した。
これは、地域の子どもから高齢者までが、犯罪、事故等に遭うことなく、安全・安心に暮らすことができるまちづくりを目的として「地域による見守り活動」の一層の促進を図るために締結したもの。
内容は、日常業務における地域住民が防犯上不安を抱く場所の走行、空き家・空き室に対する不審者発見の際の通報などを盛り込み、地域ぐるみで安全・安心なまちづくりを実現していく。

ハンガリー代表選手とオンライン柔道交流会を実施

オンライン柔道交流会の様子

令和2年10月13日(火曜日)、北区は、東京2020大会で事前キャンプを行うハンガリー柔道代表のカラカシュ選手、ペーテルコーチとオンライン柔道交流会を行った。滝野川体育館第二武道場(西ケ原2-1-6・地下1階)で、区内在住の小中学生10名が参加。ハンガリーにいるカラカシュ選手らは、オンライン上で北区にいる子ども達の練習風景を見ながら指導をした。また、コロナ禍におけるカラカシュ選手の自主トレーニングの映像や実演が流れると、キレのある動きやスピードに興奮の歓声が上がる。
およそ1年ぶりの再会に、会場には、子ども達の喜びあふれる笑顔が広がった。

小学生が稲刈を体験し、お米のありがたみを学ぶ

稲刈りの様子

10月7日(水曜日)、区立浮間つり堀公園(浮間5-4-19)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、校長:小島みつる)の5年生児童118名が、稲刈りを体験した。
この稲刈り体験は、社会科の農業学習の一環として、身近なお米のありがたみを児童に学んでもらおうと、実施しているもの。
晴天に恵まれ、バッタやトンボが飛び交う中、鎌を使った稲刈りに挑戦。鎌の使い方に悪戦苦闘しながらも、楽しく稲を収穫し、都内ではなかなか味わえない体験に子どもたちには充実した笑顔があふれていた。

滝野川「稲荷湯」修復・再生支援プロジェクトへの助成支援決定

稲荷湯

9月17日(米国時間)、アメリカン・エキスプレスとワールド・モニュメント財団(WMF)が北区滝野川にある「稲荷湯」の修復・再生プロジェクトに対し、20万米ドルの助成を行うことを決定した。
今回の助成は、WMFがアメリカン・エキスプレスを設立スポンサーとして1996年より展開している「ワールド・モニュメント・ウォッチ(文化遺産ウォッチ)」プログラムの一環として行われるもので、昨年10月に発表された2020文化遺産ウォッチに選定された25件(21か国)の中から、稲荷湯を含む7件が助成対象に選定された。
今後は、稲荷湯の保存・再生活動に取り組む「せんとうとまち」を中心に、WMFの支援を受け、稲荷湯および稲荷湯に付属する長屋の修繕を行い、銭湯を運営しながらも地域一帯の活性化につながる拠点として整備することが計画されている。

河川生物生息調査を実施

船上からの投網の様子

北区は、区内を流れる4河川(荒川・隅田川・新河岸川・石神井川)で、区民が組織する北区釣魚連合会(生田目昭憲会長)の会員20名の協力を得て、『河川生物生息調査』を実施した。今年で37回目。
河川における生物調査を区民と毎年継続的に取り組んでいる区は23区でもあまり例がない。今年度調査では、船上からの投網や河川10地点での釣りによってスズキやマハゼなど30種類530尾の魚を捕獲し、その場で魚種や大きさ等を記録測定した。最も大きい魚はコイで全長79.2cm。今後、魚の可食部(食べられる部位)の総水銀やPCB含有量などの汚染状況を調査し、3回にわたる調査結果は、令和3年3月に区内4河川の『北区河川生物生息調査報告書』としてまとめられる。

「防災デイキャンプ」を開催

消火器での放水体験の様子

令和2年10月4日(日曜日)、北区防災センター(西ケ原2-1-6)で、「防災デイキャンプ」を開催した。
参加した小学生とその保護者10組21名は、起震機での地震、煙などの防災体験や消火器での放水体験から、ゲームを使った防災学習、避難所を想定した段ボールで寝床づくりなど、いざという時に役立つ知識や技術を、約4時間かけて学習した。
参加者は、大規模災害時に家族で協力しあえるよう、防災の重要性について理解を深め、子どもたちには「ジュニア防災士」として認定証が交付された。

大河ドラマ館オープンを記念し、広告付年賀はがきを発売

埼玉県深谷市年賀はがき × 東京都北区年賀はがき

北区は、23区初となる「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が令和3年初春にオープンすることを記念して、広告付年賀はがきを発行する。デザインは、飛鳥山公園に現存する渋沢栄一像、国指定重要文化財である青淵文庫及びプロジェクトのキャッチコピー「LOVE LIVE LEAD」を使用したもの。
 また、渋沢栄一翁「生誕の地」である埼玉県深谷市でも広告付年賀はがきを同様に発行。2つのはがきを合わせると絵がつながる仕組みとなっていて、共通の組番号として「青淵組」と「共通ロゴマーク」が使用し、両区市で連携しながら、渋沢栄一翁を通じて双方の地域を盛り上げていく。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102