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掲載開始日:2016年3月8日

最終更新日:2016年3月8日

<事前案内>北区子ども文化教室発表会「子ども芸術劇場」開催

昨年の様子(活動弁士)平成28年3月27日(日曜日)、北区文化芸術活動拠点・ココキタ(豊島5-3-13)で「子ども芸術劇場」が開催される。

これは、雅楽や落語などの日本の伝統文化を1年間に渡って学ぶ「北区子ども文化教室(主催:(公財)北区文化振興財団)」の合同発表会として企画されたもの。

会場では、芸術家たちから1年間本格的な指導を受けて練習を積み重ねてきた小学生から高校生までの36名が「日本舞踊」「落語」「雅楽」「活動弁士(無声映画)」を上演。大人顔負けの表現力豊かなパフォーマンスを披露する。午後1時開演(0時30分開場)。入場無料。当日直接会場へ。

写真:昨年の様子(活動弁士)

北区では、北区を代表する芸術家・専門家を講師に迎え、小学生から高校生を対象に、本格的・継続的に日本の伝統文化や芸術を学んでもらう「北区子ども文化教室」を平成17年度から開講している。

今年度は「鍛金(講師:金工鍛金家 鈴木泰三氏、監修:人間国宝 奥山峰石氏)」、「彫塑(講師:日本彫刻会会員 川崎義昭氏、監修:日本芸術院会員 川崎普照氏)」、「落語(講師:五代目三遊亭圓馬氏)」、「雅楽(講師:雅楽演奏家笹本武志氏)」、「活動弁士(講師:活動弁士 佐々木亜希子氏)」、「日本舞踊(講師:北区日本舞踊連盟理事長 松島金昇氏、同連盟元副理事長 花柳太之輔氏)」の6教室を実施。

平成28年3月27日(日曜日)、昨年に引き続き、閉校した校舎を改装した北区文化芸術活動拠点・ココキタを会場に、日本舞踊、雅楽、活動弁士、落語教室で学ぶ子どもたち36名による合同発表会「子ども芸術劇場」を開催。優美な踊りや演奏、軽妙でユーモアたっぷりなアフレコや会場の爆笑を誘う噺など、1年間かけて磨き上げた珠玉のパフォーマンスが披露される。また、3月15日(火曜日)から4月9日(土曜日)までの約1カ月間、同会場で鍛金、彫塑教室に通う子どもたち31名の作品を展示する「子ども芸術ギャラリー」も開催される。

「子ども芸術劇場」の概要

開催日時

平成28年3月27日(日曜日)午後1時開演(0時30分開場)

開催場所

北区文化芸術活動拠点・ココキタ

JR王子駅 徒歩20分/東京メトロ南北線王子神谷駅 徒歩17分

都営バス「豊島5丁目団地」停留所 徒歩3分

定員

各会場80名(先着順・当日直接会場へ)※入場無料

内容

日本舞踊(生徒数:6名):長唄小曲「藤の花」ほか

雅楽(生徒数:16名):「越殿楽」、「抜頭」ほか

活動弁士(無声映画)(生徒数:8名):「チャップリンの勇敢」ほか

落語(生徒数:6名):「子ほめ」、「皿屋敷」ほか

参考 子ども芸術ギャラリー

「北区子ども文化教室」の鍛金教室、彫塑教室に通う子どもたちの発表の場として企画。「女の子と猫」「かわいいアザラシ」「馬」などの石膏作品やみんなで力を合わせて作りあげた合同作品「動物園」の彫塑作品が展示されている。

作品展示は3月15日(火曜日)から4月9日(土曜日)まで。午前9時から午後8時。入場無料。

参考 北区文化芸術活動拠点・ココキタ

文化や芸術に励む若手アーティストの活動支援を目的として平成27年4月に開設されたもので、平成19年に閉校になった旧豊島北中学校の校舎を改修した施設。施設内のデザインには中央工学校の学生提案を一部導入している。同施設内には、アンプやドラムが設置されバンド練習が出来るスタジオ等があり、区内在住・在学の中高生に無料で貸出するだけでなく、同施設で各分野のエキスパートによるレベルアップワークショップなどを実施し、文化芸術アーティストの“卵”を育む拠点となっている。

(平成28年3月8日プレスリリース)

内容のお問い合わせ先

北区文化芸術活動拠点ココキタ Tel03-6338-5711

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