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掲載開始日:2017年3月14日

最終更新日:2017年3月14日

<事前案内>北区子ども文化教室発表会「子ども芸術劇場」開催

29事前_子ども芸術劇場

平成29年3月26日(日曜日)、北とぴあ・つつじホール(王子1-11-1)で「子ども芸術劇場」が開催される。

これは、雅楽や落語などの日本の伝統文化を1年間にわたって学ぶ「北区子ども文化教室(主催:北区文化振興財団)」の合同発表会として企画されたもの。

会場では、芸術家たちから1年間本格的な指導を受けて練習を積み重ねてきた小学生から高校生までの24名が「落語」「雅楽」「日本舞踊」「活動弁士(無声映画)」を上演。大人顔負けの表現力豊かなパフォーマンスを披露する。午後1時開演(0時30分開場)。入場無料。当日直接会場へ。

(写真:昨年の様子(雅楽))

北区では、北区を代表する芸術家・専門家を講師に迎え、小学生から高校生を対象に、本格的・継続的に日本の伝統文化や芸術を学んでもらう「北区子ども文化教室」を平成17年度から開講している。

今年度は「鍛金(講師:金工鍛金家 鈴木泰三氏、監修:人間国宝 奥山峰石氏)」、「彫塑(講師:日展会員 川崎義昭氏、監修:日本芸術院会員 川崎普照氏)」、「落語(講師:五代目三遊亭圓馬氏)」、「雅楽(講師:雅楽演奏家笹本武志氏)」、「日本舞踊(講師:北区日本舞踊連盟理事長 松島金昇氏、同連盟元副理事長 花柳太之輔氏)」、「活動弁士(講師:活動弁士 佐々木亜希子氏)」の6教室を実施した。

26日(日曜日)、北とぴあ・つつじホールを会場に、落語・雅楽・日本舞踊・活動弁士教室で学ぶ子どもたち24名による合同発表会「子ども芸術劇場」を開催。優美な踊りや演奏、軽妙でユーモアたっぷりの語りで表現する弁士たちや会場の爆笑を誘う噺など、1年間かけて磨き上げた珠玉のパフォーマンスが披露される。

また、3月15日(水曜日)から4月8日(土曜日)までの約1カ月間、北区文化芸術活動拠点・ココキタ(豊島5-3-13)で鍛金、彫塑教室に通う子どもたち32名の作品を展示する「子ども芸術ギャラリー」も開催される。

子ども芸術劇場

開催日時

平成29年3月26日(日曜日)

午後1時開演(0時30分開場)

開催場所

北とぴあ つつじホール(王子1-11-1)

  • JR京浜東北線 王子駅北口下車 徒歩2分
  • 地下鉄南北線 王子駅下車5番出口直結
  • 都電荒川線 王子駅前駅下車 徒歩5分

定員

400名(先着順・当日直接会場へ)※入場無料

内容

落語(生徒数:4名)

「桃太郎」、「道具屋」ほか

雅楽(生徒数:10名)

「越天楽」、「陪臚」ほか

日本舞踊(生徒数:6名)

長唄小唄「春の踊り」、端唄「梅にも春」ほか

活動弁士(無声映画)(生徒数:4名)

「キートンの探偵学入門」、「一寸法師」ほか

子ども芸術ギャラリー

「北区子ども文化教室」の鍛金教室、彫塑教室に通う子どもたちの発表の場として企画。「花瓶」「コップ」「しゃぶしゃぶ鍋」などの鍛金作品や「おれは海の王様だ(シュモクザメ)」「錬金術師」「人体像」などを石膏取りした彫塑作品が展示されている。

開催日時

平成29年3月15日(水曜日)から4月8日(土曜日)まで

午前9時~午後8時

会場

北区文化芸術活動拠点・ココキタ(豊島5-3-13)

最寄駅

JR京浜東北線王子駅、東京メトロ南北線王子駅、都電王子駅前

最寄のバス停(都バス)

王子駅前より「豊島五丁目団地行・宮城循環・西新井駅行」に乗車し、「豊島五丁目団地」または「豊島六丁目」で下車 徒歩3分

入場料

無料

<参考>北区文化芸術活動拠点・ココキタ

文化や芸術に励む若手アーティストの活動支援を目的として平成27年4月に開設されたもので、平成19年に閉校になった旧豊島北中学校の校舎を改修した施設。施設内のデザインには中央工学校の学生提案を一部導入している。同施設内には、アンプやドラムが設置されバンド練習が出来るスタジオ等があり、区内在住・在学の中高生に無料で貸出するだけでなく、同施設で各分野のエキスパートによるレベルアップワークショップなどを実施し、文化芸術アーティストの“卵”を育む拠点となっている。

(平成29年3月14日プレスリリース)

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