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掲載開始日:2017年5月12日

最終更新日:2017年5月12日

ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」始まる

170512-1平成29年5月12日(金曜日)から、ミステリーウォーク2017「封印された甘い香り」が北区西ケ原で始まった。28日(日曜日)まで。

北区西ケ原は、作家・内田康夫氏の人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされている。参加者は、周辺の駅や商店街などで無料配布されている「ミステリー手帖」を入手し、オリジナルストーリーを読み進めながら、街角や商店街の店先などにあるヒントを探し歩き、謎解きに挑戦する。
毎年、浅見光彦ファンをはじめ、全国各地から大勢の参加者が訪れる。18回目を迎える今年も、初日から手帖を片手に商店街をめぐり、謎解きに挑戦する人の姿が多く見られた。

(写真:ミステリーウォーク初日の様子)

このイベントは、内田康夫氏による人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街である北区西ケ原をPRしようと、霜降銀座商店街(北区)と染井銀座商店街(豊島区)の有志による実行委員会が主催となり実施。今年で18回目。毎年、全国各地から多くの参加者が訪れ、昨年は期間中に約3万人が商店街を訪れている。

参加者は、JR上中里・駒込・王子の各駅や霜降銀座・染井銀座商店街などで無料配布されている「ミステリー手帖」を手に入れ、西ケ原周辺を歩きながら、浅見光彦と共に捜査を進めて謎を解く。今回は、中学時代の同級生である梅崎慎也氏から、番組制作の協力を依頼された浅見光彦が、西ケ原周辺のお花スポットを巡りながら、甘い香りの記憶を思い出していくという設定。謎解きに繋がるヒントが商店街の店先にも隠されているため、街中の散策を楽しむだけでなく、お店の人々とふれあい、参加者自身も聞き込み調査をおこなって浅見光彦になったつもりで謎解きに挑戦できることも、このイベントならではの魅力。
謎を解き、手帖に付属されている解答用紙に正解を記入して応募すると、抽選で内田康夫氏著書をはじめとする様々な賞品が当たる。コースとなる霜降銀座商店街・染井銀座商店街では、期間中に手帖を持参すると商店によって割引サービスなどが受けられるほか、実行委員会事務局(パリーシューズ)では北区が発行する「浅見光彦住民票」を1通500円で販売している。

イベント初日のこの日、親子で謎解きに挑戦していた、文京区在住70代の女性は「毎日歩いている場所でも気が付かないポイントもあり、街を再発見しています。ちょうどよい距離で、息子と一緒に楽しく歩くことができました。」と大詰めを迎えた謎解きを前に、心地よさそうに話してくれた。
実行委員会事務局の中村歌子氏は「少し変わった設問もありますが、隅々まで歩いていただくことで、必ず謎が解けると思います。近隣には花を観賞できるスポットもたくさんあるので、謎解きと合わせて楽しんでいただきたいです。」語ってくれた。 

ミステリー手帖

浅見光彦が登場するオリジナルストーリーを掲載(内田康夫財団監修)。参加者はストーリーに書かれた様々な場所に実際に行き、標識や石碑に記された文章や商店街の店先に隠されたヒントをもとに謎解きをすすめていく。
また、手帖には、舞台となる西ケ原周辺の地図や、商店街マップも掲載。手帖を持参すると割引サービスなどが受けられる商店も多数あり、参加者は謎解きだけでなく、商店街での買い物や街歩きも楽しむことができる。

○手帖配布場所(配布は実施期間のみ)
霜降銀座・染井銀座商店街の各指定店、北区飛鳥山博物館、滝野川図書館、滝野川会館、北区防災センター、JR上中里駅・駒込駅・王子駅、東京メトロ南北線西ケ原駅・駒込駅・王子駅

正解者への賞品(抽選)

○内田康夫氏の著書(10名)
○名探偵★浅見光彦の住む街実行委員会オリジナル切手(50名)
○ウォーキングシューズ(5名)
○浅見光彦記念館グッズ(内田康夫財団提供)(10名)
○「名探偵2wayバッグ」(内田康夫財団提供)(10名)
○純米吟醸生原酒「桜の里 染井」(10名)
○銘茶「染井茶蔵」としだれ桜羊かん(10名)

 (平成29年5月12日プレスリリース)

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