ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 平成30年1月プレスリリース > 「北区内田康夫ミステリー文学賞」の観覧者を募集中

ここから本文です。

掲載開始日:2018年1月16日

最終更新日:2018年1月16日

「北区内田康夫ミステリー文学賞」の観覧者募集中

180116

北区では現在、平成30年3月17日(土曜日)に開催される第16回「北区内田康夫ミステリー文学賞」の授賞式・記念イベントの観覧者を募集している。先着1,000名。申込みは3月2日(金曜日)(必着)まで。観覧無料。

この文学賞は、北区アンバサダーで作家の内田康夫氏の協力のもと平成14年に創設し、多くのプロ作家を輩出している。

第一部の授賞式では、全国から応募のあった204作品の中から大賞(賞金100万円)および特別賞(賞金10万円)を発表。第二部では、昨年度の大賞受賞作品「蜃気楼の如く」を舞台化・上演する。

なお、「蜃気楼の如く」は現在、『Webジェイ・ノベル(実業之日本社)』で読むことができ、今回受賞する作品も3月中旬頃に掲載される。

(写真:案内チラシ)

「北区内田康夫ミステリー文学賞」は、北区の知名度や文化的イメージを高めるため、北区アンバサダー(大使)で、北区西ケ原出身のミステリー作家・内田康夫氏の協力を得て、平成14年に創設。今回で16回目を迎え、現在も活躍する多くのプロ作家を輩出してきた。

今回は、海外からの応募を含め204作品の応募があり、選考委員による1次・2次選考、そして最終選考を経て、大賞(1編・賞金100万円)・特別賞(1~2編・賞金各10万円)を選出する。なお、大賞および特別賞受賞作品は3月中旬頃に『Webジェイ・ノベル(実業之日本社)』に掲載される。

また、この文学賞では前年の大賞受賞作品を舞台化するという、他にはない観客を楽しませるユニークな取り組みがある点が見どころ。今回は、第二部で昨年度の大賞受賞作品「蜃気楼の如く(出演:劇団 虎のこ)」が上演され、観客はミステリーの世界へと入り込むことができる。なお、「蜃気楼の如く」は現在、『Webジェイ・ノベル(実業之日本社)』北区内田康夫ミステリー文学賞特設サイト(外部サイトへリンク)で電子版を読むことができる。

日時

平成30年3月17日(土曜日)午後2時開演(午後1時30分開場)

場所

北とぴあ さくらホール(王子1-11-1)

交通

  • 東京メトロ南北線「王子駅」5番出口直結
  • 都電荒川線「王子駅前」より徒歩5分
  • JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩2分

内容

第一部「授賞式」

大賞および各賞の発表、賞金や副賞の授与、受賞作品の講評

第二部「記念イベント」

昨年の大賞受賞作品「蜃気楼の如く(著者:的場郁賢)」を舞台化し上演

  • 脚本・演出:金子裕
  • 出演:劇団 虎のこ

※浅見光彦グッズなどが当たる抽選会も実施

募集人数

先着1,000名

観覧料

無料

申込締切

平成30年3月2日(金曜日)必着(定員になり次第、申込受付を終了)

申込方法

往復はがき

往信裏面

代表者氏名・郵便番号・住所・年齢・電話番号・来場者の人数(1グループ5名まで)と全員の氏名(車いす席希望の場合はその旨朱書き)

返信表面

代表者の郵便番号・住所・氏名

宛先

〒114-8508(住所不要)北区広報課「ミステリー文学賞」P係

電子申請

「東京共同電子申請・届出サービス」サイト(外部サイトへリンク)より、必要事項を入力のうえ、申込み

主催

東京都北区

共催

(公財)北区文化振興財団

協力

北区アンバサダー 内田康夫(作家)、(一財)内田康夫財団

協賛

(株)実業之日本社

企画・制作

(株)角川アスキー総合研究所

参考

選考委員

  • 名誉選考委員:内田康夫(作家)
  • 選考委員:山前譲(推理小説研究家)、北区長、北区文化振興財団理事長、ミステリー関連出版社の編集者ほか

北区アンバサダー

北区の知名度や文化的イメージを高めることを目的として、北区にゆかりのある著名人にアンバサダー(大使)を委嘱し、さまざまな活動を通じて北区のPRをしていただく制度。平成8年にドナルド・キーン氏(日本文学研究者)と内田康夫氏(作家)、平成18年に倍賞千恵子氏(女優・歌手)、平成20年に弦哲也氏(作曲家)と水森かおり氏(歌手)に委嘱している。

(平成30年1月16日プレスリリース)

 

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(イメージ戦略・シティプロモーション担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102