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掲載開始日:2018年1月18日

最終更新日:2018年1月18日

<事前案内>東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」を開催

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平成30年1月27日(土曜日)・28日(日曜日)、十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)で、東京家政大学服飾美術学科の学生400名が製作したシャツや子ども服、小物など約400点を販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」を開催する。

販売品は、学生が商品企画から製作までを手掛けた一点物で、価格帯(衣類)は1千から2千円が中心。安価なオリジナル商品と、学生の明るい接客対応が好評で、昨年は567名が来店した。

営業時間は午前11時から午後4時まで(午後0時30分から1時までは商品入替)。

(写真:昨年の様子)

日時

平成30年1月27日(土曜日)・28日(日曜日)午前11時~午後4時(ただし、完売次第終了)

会場

十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)

交通

JR十条駅西口徒歩5分

内容

「十条コレクション・HANDMADE SHOP」は、区と包括協定を結んでいる東京家政大学の学生が商品企画や設計、価格計算までを考え、製作したオリジナルのアパレル製品を販売するイベント。大学で身につけた能力を実践で試し、学生の研究意識の向上につなげようと、同大学服飾美術学科の「アパレル生産実習」の一環として平成23年から毎年開催しており、今回で8回目。平成24年から十条銀座商店街振興組合が協力する形で、同商店街会館の2階で開催している。

8回目の開催となる今回、販売される商品はシャツや子ども服、小物、雑貨など約400点で、価格帯は、小物が200~300円、衣類は1千~2千円のものが中心。各商品には手入れの仕方やコーディネート方法などの説明のタグがついており、当日は事前に接客・マナー講習を受けた学生自身が店頭に立って接客や呼び込みなどを行う。手頃な価格のオリジナル商品はもちろん、商品の良さを伝える手づくりのPOPや学生たちの明るい接客対応も好評。昨年は567名が来店し、特に一点物のかわいらしい子ども服が人気を博した。

期間中は、同商店街をはじめ、近隣の十条中央商店街、十条富士見銀座商店街、十条仲通り商店会のおよそ15店舗で協賛フェアを実施するなど、イベントを盛り上げる。

東京家政大学(板橋区加賀1-18-1)

平成23年3月、人的・知的・物的資源を活用し地域社会の発展や住民福祉の向上、人材育成や学術の発展を目的に、北区と「連携・協働に関する包括協定」を締結した。

(平成30年1月18日プレスリリース)

 

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