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掲載開始日:2018年1月27日

最終更新日:2018年1月27日

東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

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平成30年1月27日(土曜日)、十条銀座商店街会館2階(十条仲原1-4-8)で東京家政大学服飾美術学科2・3年生400名が製作したシャツや小物など約400点を販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」が開催された。

商品は学生が商品企画から価格計算までを自分たちで考え、製作した一点物ばかり。この日、店には多くの利用客が訪れ、開店後1時間ほどで最初に陳列していた商品の半分以上がなくなるほど盛況だった。

同イベントは28日(日曜日)も開催。午前11時から午後4時まで(午後0時30分から1時までは商品入替)。

(写真:会場の様子)

「十条コレクション・HANDMADE SHOP」は、区と包括協定を結んでいる東京家政大学の学生が商品企画や設計、価格計算までを考え、製作したオリジナルのアパレル製品を販売するイベント。大学で身につけた能力を実践で試し、学生の研究意識の向上につなげようと、同大学服飾美術学科の「アパレル生産実習」の一環として平成23年から毎年開催。平成24年からは十条銀座商店街振興組合が協力する形で、同商店街会館の2階で開催している。

8回目の開催となる今回、2日間で販売される商品はシャツや子ども服、小物、雑貨など約400点で、価格帯は、小物が200~300円、衣類は1千~2千円のものが中心。どれも学生たちがこだわり抜いた自信作ばかりで、「(シャツの)正面のリボンにこだわりました」「夏はそのまま、冬はインナーと重ねて着用できるワンピースを作りました」など、商品の特徴や着こなしについて手書きされたタグもついている。また、店内には学生たちによるおすすめのコーディネートのイラスト画も張られており、商品を長く着用してもらいたいという学生の思いが随所に見られる。

この日、学生たちは呼び込みや接客、レジなどに大奮闘。店内では、複数の商品を手に取って熱心に見比べたり、学生に手入れ方法やコーディネートについて質問したりと、思い思いに買い物を楽しむ利用客の姿が多く見られた。開店後1時間ほどで最初に陳列していた商品の半分以上がなくなるほど盛況で、3年生の学生は「目の前で自分が作った商品を買っていただけたので、とても感動しました」と嬉しそうに語った。

2歳の娘と一緒に訪れた30代女性は「凝ったデザインのものが多く、作り手の気持ちが伝わってくる商品ばかりでとてもよかったです。学生の方が娘にも優しく接客してくれて嬉しかったです」と笑顔で話してくれた。

このイベントは28日(日曜日)も開催。また、期間中は同商店街をはじめ、近隣の十条中央商店街、十条富士見銀座商店街、十条仲通り商店会の19店舗にて協賛フェアを実施し、イベントを盛り上げる。

参考

平成23年3月、人的・知的・物的資源を活用し地域社会の発展や住民福祉の向上、人材育成や学術の発展を目的に、北区と「連携・協働に関する包括協定」を締結した。

(平成30年1月27日プレスリリース)

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