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掲載開始日:2018年2月1日

最終更新日:2018年2月1日

<事前案内>「ダンボール恐竜のタマゴ展」開催

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平成30年2月17日(土曜日)から3月4日(日曜日)まで、東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)で、「ダンボール恐竜のタマゴ展」が開催される。入場無料。

会場では、造形作家・玉田多紀氏が制作した全長約6mもの巨大ダンボール恐竜を含む数作品と、区内の保育園・幼稚園12園の子どもたちが制作したダンボール恐竜タマゴ82作品を展示。

タマゴは、水に浸し3枚に剥がしたダンボールにボンドを塗ったものを貼り重ねたり、ダンボール粘土を用いて制作。子どもたちは、「優しい恐竜が生まれてほしい」「しましまタマゴにしよう」など、恐竜のタマゴを自由にイメージしながら、さまざまな模様をつけた個性豊かな作品を完成させた。

(写真:ちらし)

開催日時

平成30年2月17日(土曜日)~3月4日(日曜日)午前9時~午後8時

※2月17日・18日(ココキタまつり期間中)は午前10時~午後5時

休館日

毎週月曜日

開催場所

東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)

オープンギャラリー1・2

交通

JR王子駅前より「豊島五丁目団地行・宮城循環・西新井駅行(都バス)」乗車

「豊島五丁目団地」下車 徒歩3分

入場料

無料

主催

公益財団法人 北区文化振興財団

共催

北区

後援

北区教育委員会

関連イベント

タマゴづくりワークショップ~恐竜のタマゴを作って一緒に遊ぼう~

日時

2月17日(土曜日)

  1. 午前11時~午後0時30分
  2. 午後2時~3時30分

講師

玉田 多紀 氏(造形作家)

定員

各回先着20名

※当日直接会場へ

対象

3歳以上(小学3年生までは保護者同伴、子一人・大人一人で一つを制作)

東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ

東京都北区文化芸術活動拠点ココキタは、「文化の創造と人々の交流を育むまち」というコンセプトのもと、旧豊島北中学校校舎を改修して誕生した区民の文化芸術活動を応援する施設。館内には音楽やダンス、演劇の練習や、絵画、彫刻など様々な創作活動が行えるよう、スタジオやアトリエ、多目的室、作品を展示できるオープンギャラリー、若手アーティストの活動拠点となるレジデンススペース、軽食を楽しめるカフェ『ぱれっと』を備えており、北区の文化芸術活動の発信・交流の拠点を目指している。

玉田 多紀 氏(造形作家)

1983年兵庫県生まれ。2007年多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業。ダンボールの強度と柔軟性を活かした独自の技法による立体を作成。古紙ダンボールを生命の形に蘇らせることで新たな再生をテーマに取り組んでいる。国内外での展覧会やワークショップを開催中。

経歴

  • 2007年度 トーキョーワンダーウォール公募入選
  • 2010年度 YOKOHAMA創造界隈ZAIMコンペ受賞
  • 2010年度 世田谷区芸術アワード“飛翔”生活デザイン部門受賞
  • 2016年度 文化庁芸術家派遣事業 おかざき世界こども美術博物館作品収蔵

(平成30年2月1日プレスリリース)

内容のお問い合わせ

東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ

電話番号:03-6338-5711

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東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

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