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掲載開始日:2018年3月8日

最終更新日:2018年3月8日

人命救助に貢献した区民等に東京消防庁から感謝状の贈呈

170308-1-1平成30年3月8日(木曜日)、王子消防署は、心肺停止状態に陥った傷病者の人命救助を積極的に行った区民等6名の功労を称え、東京消防庁消防総監からの感謝状を贈呈した。
救助活動を行ったのは、長島俊彦さん、豊田陽一さん、斉藤豊さん、及び北区健康増進センター職員の土田亜澄沙主事、同非常勤職員の吉原千代子保健師、齋藤喜之運動指導員の6名。
2月9日(金曜日)、北区王子五丁目において、急病者が心肺停止状態に陥った救急現場に居合わせた際に、119番通報、傷病者の容態観察、心臓マッサージやAEDによる除細動など、6名が連携して一連の救助活動を行い、人命救助に貢献した。

(写真:前列左から、市川博三王子消防署長、豊田陽一さん、斉藤豊さん、花川與惣太北区長、後列左から、飯窪英一健康推進課長、土田亜澄沙主事、吉原千代子保健師、齋藤喜之運動指導員、都築寿満健康福祉部長)

8日(木曜日)、王子消防署は、衆人環視の中で積極的に人命救助に関わった区民等6名の功労を称え、区役所に来庁し、東京消防庁消防総監からの感謝状を贈呈した。
この日、贈呈を受けたのは、豊田陽一さん(船橋市在住)、斉藤豊さん(川口市在住)、及び北区健康増進センター職員の土田亜澄沙主事、同非常勤職員の吉原千代子保健師、齋藤喜之運動指導員の5名。なお、長島俊彦さん(北区在住)は、今月4日に贈呈を受けている。

6名は、先月9日(金曜日)、北区王子五丁目において、60代の女性が屋外での仕事中に心肺停止状態に陥った救急現場に遭遇。長島さんが119番通報し、救急車を手配したのをはじめ、傷病者の容態観察、心臓マッサージ、AEDによる除細動など、6名の見事な連携プレーで、一連の救助活動を迅速かつ積極的に行い、傷病者の意識、呼吸及び脈拍を消防隊が到着する前に回復させた。

土田主事は「人が倒れていると聞いて、AEDを走って取りに行きました。職場では普段からこのような事態を想定しているので、AEDの場所を把握しており、今回、救助の知識がある人たちが集まっていたので、日常業務の延長のような感じで、焦ることなく対応できました」。と当時の状況を話した。

王子消防署の市川博三署長は「顔を知らない方もいらっしゃった中で、適切なチームワークを発揮していただいた救命活動は素晴らしいものでした。今後も貴重な経験をした皆さまが周りの方に体験を伝えていただき、救命の輪を広げていっていただきたいと思います。」と謝辞を述べた。

(平成30年3月8日プレスリリース)

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