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掲載開始日:2018年3月15日

最終更新日:2018年3月15日

<事前案内>「多言語コミュニケーションボード(小売店版)配付会」開催

180315-2-1平成30年3月26日(月曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、商店経営者やインバウンドに興味のある方などを対象にした「多言語コミュニケーションボード(小売店版)配付会」を開催する。
これは、区と包括協定を結んでいる東洋大学と連携した、外国人観光客へ魅力的なおもてなしをするための取り組みの一環。
東洋大学の留学生を中心に作成した、外国語の会話ができなくても、よく使う用語を指で示して対話できる接客対応ツール「コミュニケーションボード」を紹介、無料配付する。ボードはお店用とお客様用それぞれ4か国語に対応しており、平成28年度の飲食店版に続いて、今回は小売店版を1,000部作成した。
そのほか、専門家を交えながら、インバウンド対応について参加者同士での意見交換会等も行う。

(写真:コミュニケーションボード<お店用・中国語版、韓国語版>)

北区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、包括協定を結んでいる東洋大学と連携して、商店街に訪れる外国人観光客へ魅力的なおもてなしをするためのさまざまな研究を進めている。これまでも、国際的視野と地域活性化の観点から、商店街の先進的インバウンド事例を調査、研究、その結果を踏まえたトークイベントを開催するなど検討を重ねてきた。

今回配付する「多言語コミュニケーションボード」は、外国語の会話ができなくても、ボードに書かれたよく使う用語を指で示しながら、外国人と手軽に対話できる接客ツール。お店用には、「はい」「いいえ」のほかに「何かお探しですか?」「少しお待ちください」など約40の接客用語を、お客様用にも「お会計をお願いします」「海外へ配送できますか?」など約30の用語を記載している。それぞれ4か国語(英語、中国語、韓国語、フランス語)に対応しており、平成28年度に好評を得た飲食店版に続いて、今回は小売店版を1,000部作成した。

飲食店版は、水や油の多い環境での使用を踏まえてサイズをコンパクトにし綴り方を工夫した。これに対し、小売店版は、留学生の意見をもとに、お客様とお店の方がそれぞれボードを手にして対話できるようにするなど、業種の特徴を踏まえて形態を一新させた。

今後も、サービス業版の作成を予定しており、商店街関係者等に幅広く活用してもらうことで、外国人観光客に対して心のこもったおもてなしをするとともに、地域の活性化へとつなげていく。

開催日時

 平成30年3月26日(月曜日) 午後2時から4時まで

会場

北とぴあ14階スカイホール(王子1-11-1)

交通

東京メトロ南北線「王子駅」5番出口直結/JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩2分

内容

  • 「多言語コミュニケーションボード」の紹介
  • アイデアを出した東洋大学外国人留学生の感想
  • インバウンド対応についての意見交換会 など

参加費

無料

申込方法

平成30年3月23日(金曜日)までに電話で申し込み

申込先

北区産業振興課 電話番号:03-5390-1235

(平成30年3月15日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:地域振興部産業振興課商工係

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ11階)

電話番号:03-5390-1235

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102