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掲載開始日:2018年4月25日

最終更新日:2018年4月27日

<事前案内>旧古河庭園100周年記念イベント「春のバラフェスティバル」開催

180425_1平成30年5月5日(土曜日・祝日)から、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、100周年記念イベント「春のバラフェスティバル」が開催される。31日(木曜日)まで。
期間中、同庭園内では華やかに咲き誇る約100種類199株ものバラを鑑賞することができる。5月11日(金曜日)から5月20日(日曜日)の日没後には、バラと洋館・日本庭園のライトアップが開催され、昼間とは違った幻想的な世界を楽しむことができる。
また、「春バラの音楽会」、「庭園ガイド」、「春バラ人気投票」等、イベントが盛りだくさん用意されている。
入園料は一般150円、65歳以上70円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)。

(写真:昨年の「春のバラフェスティバル」の様子)

開催日

5月5日(土曜日・祝日)~31日(木曜日)

開園時間

午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
5月5日(土曜日・祝日)・6日(日曜日)は午前9時~午後6時(入園は午後5時30分まで)
5月11日(金曜日)~5月20日(日曜日)は午前9時~午後9時(入園は午後8時30分まで)

内容

旧古河庭園で、約100種199株のバラが華やかに咲き誇る洋風庭園と重厚な洋館、

そして京都の著名な庭師、七代目小川治兵衛(おがわじへい)作庭の日本庭園を贅沢に味わう

場所

旧古河庭園(西ケ原1-27-39)


交通

○JR京浜東北線「上中里駅」下車 徒歩7分
○JR山手線「駒込駅」下車 徒歩12分
○東京メトロ南北線「西ケ原駅」下車 徒歩7分

入園料

一般:150円

65歳以上:70円 

小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料

園内のバラ

ヨハネ・パウロ2世(白色・米)、スブニール・ドゥ・アンネフランク(オレンジ色・白)、

シャルル・ドゥ・ゴール(紫色・仏)、ミスター・リンカーン(赤色・米)、ヘルムット・シュミット(黄色・独)など歴史上の人物の名が付いたもの。

その他、クリスチャン・ディオール(赤色・仏)、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ(花びらの回りがピンク色で内側が白色・米)、万葉(オレンジ色・日)、ピンクピース(ピンク色・仏)、ブルー・ムーン(藤色:独)など

バラと洋館・日本庭園のライトアップ

開催日時

5月11日(金曜日)~5月20日(日曜日)の10日間
日没後~午後9時(入園は午後8時30分まで)
午後5時以降は一部立ち入り制限区域あり

内容

約100種199株のバラと洋館・日本庭園のライトアップ

春バラの音楽会 ※雨天中止

開催日時

5月5日(土曜日・祝)、5月6日(日曜日)、5月26日(土曜日)
各日 正午~、午後3時~(各回約30分)
5月6日(日曜日)のみ、13時から「フラダンス」と「バラのお神輿」があり

場所

洋館横芝生広場

内容

5月5日(土・祝)


O’Jizo

○豊田 耕三 氏(アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル)
○長尾 晃司 氏(ギター)
○中村 広史 氏(ブズーキ&アコーディオン)


5月6日(日曜日)

弦楽四重奏(カルテット・クロマティカ)

○斎藤 碧 氏(1stヴァイオリン)
○木ノ村 茉衣 氏(2ndヴァイオリン)

○伴野 燎 氏(ヴィオラ)
○山本 大 氏(チェロ)


5月26日(土曜日)

弦楽四重奏

○對馬 哲男 氏(1stヴァイオリン)

○山川 絢子 氏(2ndヴァイオリン)
○對馬 時男 氏(ヴィオラ)

○福井 綾 氏(チェロ)

庭園ガイド ※雨天中止

開催日時

期間中の土・日曜日:午前11時~、午後2時~(各回約60分)
期間中の月~金曜日:午後2時~(各回約60分)

集合場所

サービスセンター前

内容

庭園ガイドボランティアが日本庭園を中心に園内を案内

料金

無料(別途入園料必要)

春バラ人気投票

開催日時

「春のバラフェスティバル」開催期間中毎日(午前9時~閉園まで)

場所

サービスセンター前

内容

お気に入りのバラの名前を書いて投票箱に投票

 臨時売店 ※荒天中止

開催日時

「春のバラフェスティバル」開催期間中毎日

午前10時~午後4時30分(ライトアップ期間中は午後8時30分まで)

場所

芝生広場アプローチ部分

内容

バラ関連の商品・バラの鉢植え等の販売

参考

旧古河庭園は、大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であることから、平成18(2006)年1月、国の名勝に指定された文化財庭園。もとは明治の元勲・陸奥宗光の邸宅だった。宗光の次男が古河家初代古河市兵衛の養子となったことから、古河家の所有となった。土地の高低差を利用し、和洋両庭園を巧みに調和させている。
ルネサンス風の洋館と、バラ園を中心とした洋風庭園は鹿鳴館や旧岩崎邸庭園洋館などを手がけたイギリスの建築家ジョサイア・コンドル(1852~1920年)の設計によるもの。また、日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933年)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない魅力的な名園を造りあげている。

 

(平成30年4月25日プレスリリース)

イベントに関する問い合わせ

旧古河庭園サービスセンター

電話番号:03-3910-0394

 

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102