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掲載開始日:2019年1月17日

最終更新日:2019年1月17日

<事前案内>「北区こどもプログラミングコンテスト優秀作品発表会」初開催

190117-1-11月27日(日曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、「第1回北区こどもプログラミングコンテスト」の優秀作品発表会が初開催される。
これは北区政策提案事業として「教育先進都市・北区」にふさわしいプログラミング教育のありかたを地域のちからで創造するため、NPOと北区が協働してきた活動の集大成。民間主導ではなく、教育委員会とNPOの共催として行われるプログラミングコンテストは都内初。
「ゆめをかたちにしよう」をテーマに、プログラミング作品を区内の小中学生から募集。応募作品77作品の中から、優秀作品5作品の紹介と各賞の表彰を行う。

(写真:マイクロビットで作られた応募作品)

これは、平成30年4月から北区政策提案事業として、「教育先進都市・北区」にふさわしいプログラミング教育のありかたを地域のちからで創造するため、NPOと北区が協働して行うもの。これまで区立小中学校でのプログラミング授業・パソコン部でのプログラミングの指導、北区文化センターでの無料プログラミング教室を開催。活動の中心は、NPOの呼びかけに応じた市民ボランティアで、80名を超える市民がボランティア登録している。小学校の授業では、自らも小学生の息子を持つ母親がゲストティーチャーとしてプログラミングを教えたり、IT企業勤務のサラリーマンが有給休暇を活用して参加している。

今回、プログラミングを学ぶきっかけ作りや学んだ成果の発表の場として、「北区こどもプログラミングコンテスト」を開催。特別審査委員には、世界的なコンピュータ・アーキテクトである坂村健・INIAD東洋大学情報連携学部長を招き、応募作品77作品の中から、優秀作品5作品の紹介と各賞の表彰を行う。

北区こどもプログラミングコンテスト優秀作品発表会概要

開催日時

1月27日(日曜日)午後2時から

会場

北とぴあつつじホール(北区王子1-11-1 JR京浜東北線・東京メトロ南北線 王子駅下車徒歩2分)

観覧料

無料 ※当日直接会場へ

審査委員

各大学の教員等(東洋大学、女子栄養大学、東京成徳大学、お茶の水女子大学)、北区教育委員会

協賛・賞品提供

日本マイクロソフト株式会社、パーソルテクノロジースタッフ株式会社、株式会社なとり、日本ノーベル株式会社

後援

未来の学びコンソーシアム

 

政策提案協働事業

NPO、ボランティア等の先駆性、創造性、専門性及び柔軟性を活かした事業の提案を募集し、提案団体の主体的な関わりの下で区との協働によるまちづくり事業を進めるもの。

坂村健 INIAD 東洋大学情報連携学部 学部長

東京大学名誉教授。工学博士。ユビキタス・コンピューティング、IoT(Internet Things)の先駆けとなるTRONアーキテクチャを提唱。2003年紫綬褒賞受賞。2017年4月より北区赤羽台に開設されたINIAD東洋大学情報連携学部 学部長。

 

(平成31年1月17日プレスリリース)



 

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