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掲載開始日:2019年3月6日

最終更新日:2019年3月6日

<事前案内>北区子ども文化教室発表会「子ども芸術劇場」開催

190306-13月24日(日曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、東京2020公認文化オリンピアードに認証されている北区子ども文化教室発表会「子ども芸術劇場」が開催される。
これは、雅楽や落語などの日本の伝統文化を1年間にわたって学ぶ「北区子ども文化教室(主催:北区文化振興財団)」の合同発表会として企画されたもの。
会場では、プロの芸術家たちから1年間本格的な指導を受けて練習を積み重ねてきた5歳から高校3年生までの36名が「日本舞踊」「落語」「雅楽」を上演。大人顔負けの表現力豊かなパフォーマンスを披露する。午後1時30分開演(1時開場)。入場無料。当日直接会場へ。


(写真:昨年の様子(雅楽))

「子ども芸術劇場」の概要

開催日時

3月24日(日曜日)午後1時30分開演(1時開場)

開催場所

北とぴあ・つつじホール(王子1-11-1)
JR京浜東北線「王子駅」北口徒歩2分/
東京メトロ南北線「王子駅」5番出口直結/都電荒川線「王子駅前」徒歩5分

定員

400名(先着順・当日直接会場へ)※入場無料

内容

日本舞踊(生徒数:21名):越後獅子「さらし」筝曲「さくらさくら」「元禄花見踊り」「星月夜」ほか
○ 落語(生徒数:4名):「子ほめ」「浮世床」「寿限無」「狸札」
○ 雅楽(生徒数:11名):「平調音取」「越天楽」「小乱声」「陵王乱序」ほか

北区では、区を代表する芸術家・専門家を講師に迎え、小学生から高校生を対象に、本格的・継続的に日本の伝統文化や芸術を学んでもらう「北区子ども文化教室」を平成17年度から開講している。

今年度は「鍛金(講師:人間国宝 奥山峰石監修、金工鍛金家 鈴木泰三、)」、「彫塑(講師:日本芸術院会員 川崎普照監修、日展会員 川崎義昭)」、「日本舞踊(講師:北区日本舞踊連盟理事長 松島金昇監修、同連盟理事 花柳太之路、同連盟理事 藤間さくら女)」、「落語(講師:落語芸術協会会員・真打 五代目三遊亭圓馬)」、「雅楽(講師:雅楽演奏家 笹本武志)」の5教室を実施した。

24日(日曜日)、北とぴあ・つつじホールを会場に、日本舞踊・落語・雅楽教室で学ぶ子どもたち36名による合同発表会「子ども芸術劇場」を開催。優美な踊りや演奏、会場の爆笑を誘う噺など、日本の伝統文化の技術と精神を習得し、1年間かけて磨き上げた珠玉のパフォーマンスが披露される。
また、3月14日(木曜日)から4月6日(土曜日)までの約1カ月間、北区文化芸術活動拠点・ココキタ(豊島5-3-13)で彫塑・鍛金教室に通う子どもたち33名の作品を展示する「子ども芸術ギャラリー」も開催される。

子ども芸術ギャラリー

「北区子ども文化教室」の彫塑教室、鍛金教室に通う子どもたちの発表の場として企画。人体像などを石膏取りした彫塑作品と、花器などの鍛金作品が展示される。

開催日時

3月14日(木曜日)から4月6日(土曜日)まで 午前9時~午後8時

休館日

毎週月曜日

会場

北区文化芸術活動拠点・ココキタ(豊島5-3-13)
JR王子駅前より「豊島五丁目団地行・宮城循環・西新井駅行(都バス)」乗車
「豊島六丁目」または「豊島五丁目団地」下車 徒歩3分

入場料

無料

東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ

東京都北区文化芸術活動拠点ココキタは、「文化の創造と人々の交流を育むまち」というコンセプトのもと、 旧豊島北中学校校舎を改修して誕生した区民の文化芸術活動を応援する施設。館内には音楽やダンス、演劇の練習や、絵画、彫刻など様々な創作活動が行えるよう、スタジオやアトリエ、多目的室、作品を展示できるオープンギャラリー、若手アーティストの活動拠点となるレジデンススペース、軽食を楽しめるカフェ『ぱれっと』を備えており、北区の文化芸術活動の発信・交流の拠点を目指している。

(平成31年3月6日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102

【内容のお問い合わせ】
東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ
電話番号:03-6338-5711(月曜休館)