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掲載開始日:2019年3月28日

最終更新日:2019年3月29日

音無親水公園 桜ライトアップ開催中

190328-13月21日(木・祝)から、音無親水公園(王子本町1-1-1)で「桜ライトアップ」が始まっている。4月14日(日曜日)まで。午後5時30分から9時。
園内では、開花し始めた桜や橋がLEDライトによって鮮やかに照らされ、眼下の流路は水の流れを表現した青色のライトで彩られた。園内は花見客でにぎわいをみせ、江戸情緒ただよう幻想的な空間を前に、舟串橋の上から眺めたり、カメラを構えたりと、思い思いに夜の花見を楽しんでいた。
(写真:3月28日撮影)

「音無親水公園 桜ライトアップ」は、「日本の都市公園百選」に選定されている同公園の魅力をより多くの人々に周知することを目的としたイベント。(一社)東京北区観光協会(会長:大前孝太郎)が主催し、東京都が行う「平成30年度東京都春のライトアップモデル事業」に採択されている。

石神井川は、北区付近では別名『音無川』として親しまれた景勝地であったが、戦後の改修工事でJR王子駅近くは旧流路となった。音無親水公園は、この川を再現した公園で、春には桜のトンネルと石畳、水車、舟串橋がかもし出す情緒的な空間を一目見ようと、毎年多くの人々が訪れる。

同ライトアップでは、約95mの短い区間に計59台のLEDライトを設置することで樹木全体にまんべんなく光を当て、連続した桜のアーチを演出。また、ライトで浮き立った風情のある橋がアクセントを添え、さらに眼下の音無川を模した流路では水が流れるように青色ライトが彩り、幻想的な夜桜をより一層引き立てている。なお、同園の桜は3月28日(木曜日)時点で8分咲きとなっている。

園内は、平日にもかかわらず花見に訪れた人や通りかかった人でにぎわいを見せ、舟串橋の上からうっとりとした表情で夜桜を眺めたり、幻想的な景観全体をカメラに収めようと熱心にシャッターを切ったりと、思い思いに夜の花見を楽しんでいた。

会社仲間と訪れた30代男性は「去年も来て、綺麗だったので会社の仲間を呼んで今年も来ました。駅から近く、ライトアップも綺麗ですし、穴場です。昨年と少し違った演出も素敵ですね。」と缶ビールを片手に話してくれた。

音無親水公園 桜ライトアップの概要

開催期間

3月21日(木・祝)~4月14日(日曜日)
午後5時30分~9時 ※午後4時以降、親水施設区域は進入不可

場所

音無親水公園(王子本町1-1-1)
JR京浜東北線「王子駅」北口徒歩1分/都電荒川線「王子駅前」停留場徒歩2分
/東京メトロ南北線「王子駅」3番出口徒歩1分 

入園料

無料

 

日本の都市公園百選

日本の都市公園百選は、公園に対する愛護の精神を高め、整備を推進するために、緑の文明学会と社団法人日本公園緑地協会が1989年7月28日に選定した100か所の日本の都市公園。都内では、国営昭和記念公園、日比谷公園、上野公園、水元公園、代々木公園が選ばれている。

 

(平成31年3月28日プレスリリース)

 

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