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掲載開始日:2019年4月11日

最終更新日:2019年4月11日

芝桜が華やかに北の玄関口を彩る!

190411-1新荒川大橋緑地(赤羽3-29先)に、鮮やかな赤紫と純白の芝桜で描かれた『KITA・CITY』の巨大なフラワーアートが現れた。
これは、荒川河川敷に季節感あふれる彩り豊かな景観を創出しようと、北区が平成22年と23年の2年で約64,000株の芝桜を植栽したもので、23区最大規模の植栽事業となる。
東京の北の玄関口を華やかに彩る芝桜は、荒川赤羽桜堤緑地のソメイヨシノに続く春の風物詩として、河川敷を散歩する人や埼玉方面から電車で北区を訪れる人々の目を楽しませている。

(写真:新荒川大橋からの景観(4月11日撮影))

北区は東京の北の玄関口に位置し、東北・上越方面から東京を訪れる人々が最初に目にするのは荒川河川敷の風景である。その河川敷に、一面の芝桜を植栽することで華やかな空間を創出し、魅力あふれる美しい景観をPRしようと、「花いっぱいまちづくり事業」として平成22年から新荒川大橋緑地の約7,500平方メートルにわたり芝桜を整備した。これは東京23区では最大規模の植栽事業で、宿根草で堤防法面をお花畑にするケースは荒川下流域では珍しい。


現在、平成22年と23年の2年に渡り整備した約64,000株の芝桜(植栽面積7,444平方メートル、全長:約450メートル、幅:約20メートル)が満開を迎え、色鮮やかに土手を彩っている。これまでに植栽した芝桜は順調に根を増やし、満開のピンクと白の花びらが一層くっきりと「KITA・CITY」の文字を浮かび上がらせている。また、「KITA」と「CITY」の間には北区のコミュニケーション・マークも描かれている。


この春の風物詩は、河川敷を散歩する人々の目を楽しませるとともに、新荒川大橋や荒川に架かる鉄橋を走るJR京浜東北線・東北本線で通勤する人々をも朝から陽気な気分にさせてくれる。芝桜は4月いっぱいまで楽しめそう。

宿根草

冬になると地上部が枯れ、根が残る多年草。春に新しい芽を出す。芝桜など。

北区のコミュニケーション・マーク

平成8年4月3日制定。花いっぱいの元気な北区を象徴するマーク。「さくら」 の花びらで「北区」のイニシャル「K」をデザインしたもので、輪のつながりは「交通」のネットワークや、コミュニケ-ションを表す。さらに、さくらの開花が、春の生命の息吹、「ネサンス=誕生」や出発をイメージさせる。

(平成31年4月11日プレスリリース)

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