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掲載開始日:2019年4月18日

最終更新日:2019年4月18日

飛鳥山公園の八重桜が満開

190418-14月18日(木曜)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、7種類の八重桜およそ100本が見頃を迎えた。
公園内に咲き誇る多種多様な八重桜は、白から濃いピンクの色鮮やかなグラデーションをつくり、同園を華やかに彩っている。
春の穏やかな日ざしのなか、八重桜のトンネルに入り、幻想的な空間に立ち止まり、記念撮影をする来園者の姿が多く見られた。
八重桜は4月下旬まで楽しめそう。

(写真:飛鳥山公園の八重桜(4月18日撮影))

江戸時代から続く桜の名所として知られる飛鳥山公園では、ソメイヨシノからバトンタッチするかのように、現在はおよそ100本の八重桜が見頃を迎えている。ソメイヨシノとはひと味違う姿を楽しませてくれる八重桜を求め、同園を訪れる人は非常に多い。
八重桜は、花びらが重なって華やかに咲くという特徴を持つ。多いものでは50枚に達するその豊富な花びらは、ソメイヨシノの繊細な美しさとは一味違う、豪華絢爛な印象を抱かせる。
同園で鑑賞できる八重桜は7種類。大輪の花をつけとても華やかな「福(フク)禄(ロク)寿(ジュ)」をはじめ、お祝いの桜湯に花びらが使われる「関山(カンザン)」(濃いピンク)や、薄緑がかった淡黄色が珍しい「鬱(ウ)金(コン)」、淡い緑色の花が徐々に赤みを帯びていく「御衣(ギョイ)黄(コウ)」、花の中心から葉のような雌しべが出る「一葉(イチヨウ)」(淡いピンク)などバラエティーに富む。それらの桜がつくる美しいグラデーションのトンネルから花びらが舞い落ちる光景に、遊歩道を歩く来園者は魅了されていた。
八重桜は4月下旬まで楽しめそう。

アクセス

飛鳥山公園(王子1-1-3)

JR王子駅南口から徒歩1分
東京メトロ南北線王子駅から徒歩3分
都電荒川線飛鳥山から徒歩1分

(平成31年4月18日プレスリリース)

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