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掲載開始日:2019年4月19日

最終更新日:2019年4月19日

飛鳥山公園で「区民植木市」はじまる

190419-14月19日(金曜日)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、「区民植木市」が始まった。今年で88回目となる。
青空に包まれ、さわやかな風が吹く園内にはマリーゴールドやラベンダーなどの草花等が100種類以上並び、来園者は目の前に広がる色とりどりの花に顔を近づけて香りを楽しんだり、園芸専門員に草花の栽培方法について相談したりと、植木市を満喫している人々の姿が多く見られた。
この植木市は21日(日曜日)まで行われる。開催時間は各日午前10時から午後5時まで。入場無料。雨天中止。

(写真:区民植木市(飛鳥山公園)の様子)

この植木市は、区の緑化推進事業の一環として、昭和48年から開催しており(協賛:北区種苗組合)、家庭においても植物を栽培することの楽しさや喜びを感じてもらおうと、良質な植木や草花などを販売している。植木市を毎年楽しみにしている常連客も多く、開催期間中は多くの来場者で賑わう。今回で88回目となる。会場には、「品質は高く値段は安く」をモットーに、150円から500円までの価格帯を中心に100種類以上の植物が並ぶほか、草花以外にも苗木や球根・種子・肥料・園芸用品も販売される。また、初めての人でも栽培しやすいように、「緑の相談所」では園芸専門員に無料でガーデニングなどの相談をすることができる。さらに、19日(金曜日)限定で土壌改良材の無料配布が行われ、21日(日曜日)には園芸専門員によるベランダガーデニング講習会が行われる。

この日、鮮やかな紫色と心地よい香りが魅力のラベンダーや、4月~12月の長期間にかけて花を咲かせてくれるマリーゴールドなど多くの花々が店頭に並べられ、会場は大勢の人々で賑わっていた。友人同士で草花について笑顔で話しあう人や、小さな子どもと一緒に花の香りを楽しむ親子の姿などが見られた。訪れた北区在住の70代夫婦は「毎年、2人で植木市に来るのを楽しみにしています。これからもイベントを続けてほしいです。」と笑顔で話してくれた。

また、NPO法人日本多肉植物の会北区同好会によるサボテン類や珍しい多肉植物の販売も行われた。可愛らしい多肉植物などの姿に、老若男女問わず目を奪われていた。

内容

植木・草花の販売 全日程

 苗木、草花、球根、種子、肥料、園芸用品など


緑の相談所 全日程 

園芸専門員による無料相談所


多肉植物の寄植え講習会 4月19日(金曜日)・20(土曜日)午前11時~、午後2時~

 10名(先着順)、材料費:1000円

園芸講習会 4月21日(日曜日)午前11時~ 

園芸専門員によるベランダガーデニング講習会を開催


土壌改良材の無料配布 4月19日(金曜日)午前10時~

 先着順に土壌改良材を配布


親子でたねダンゴ作り 4月20日(土曜日)・21(日曜日)午前10時~ 

小学生以下を対象に、たねダンゴ作り


スタンプラリー 全日程 午前10時~ 

小学生以下が対象。4つのスタンプを集め、商品をゲット

 

緑の相談所


花育アドバイザーやグリーンアドバイザーなどの資格を持つ専門家による、園芸に関する相談を無料で行っているコーナー。樹木の病気や観葉植物の育て方など様々な相談が行われる。

多肉植物


葉や茎、根が肥大し水分を貯める事ができる植物。極度の乾燥状態でも長期間耐えることができ、砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多い。サボテンやアロエ、リュウゼツランなど。

(平成31年4月19日プレスリリース)

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