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掲載開始日:2019年4月24日

最終更新日:2019年4月24日

<事前案内>第64回「赤羽馬鹿祭り」開催

190424-15月11日(土曜日)、12日(日曜日)の両日、赤羽馬鹿祭り実行委員会(委員長:森岡謙二)が中心となり、街ぐるみで盛り上げるイベント「赤羽馬鹿祭り」がJR赤羽駅周辺で開催される。
『赤羽馬鹿祭り』の名前は、第1回開催日のエイプリルフールにちなんで名付けられた。今年で64回を迎えるが、毎年数十万人が訪れる盛大なイベントとなっている。
祭りはJR赤羽駅東口駅前と赤羽公園、赤羽小学校の3会場を中心に、戦隊ヒーローショー、音楽ライブなどが開催される。祭りの最終日を締めくくる大パレードでは、学生や社会人6団体の音楽隊や地元商店街など28団体による馬鹿踊り(仮装隊)のほか、5基の江戸神輿が担がれ、JR赤羽駅東口前通りを練り歩く。
また特別ゲストとして、歌謡シンガーの西田あいさんや辰巳ゆうとさんがパレードに登場する。

(写真:昨年の様子)

開催日

 前夜祭:5月11日(土曜日) 本祭:12日(日曜日)
 ※12日(日曜日)の大パレードは正午から

会場

JR赤羽駅東口特設ステージ・赤羽公園会場(赤羽南1-14)・赤羽小学校(赤羽1-24-6)

交 通

JR赤羽駅下車(東口)

内 容

第64回赤羽馬鹿祭り公式ホームページ(外部サイトへリンク)

馬鹿祭りのいわれ

およそ500年の昔、江戸の開祖といわれる太田道灌は、現在の静勝寺境内(赤羽西1-21-17)に稲付城を築き、江戸北方防備の要とした。文武両道に秀で、特に詩歌管弦の遊びには、遠く京の都から師を招いて、地元民にも普及につとめていた。その偉業をついで「赤羽の地にも住民の祭りを」と、昭和31年に「第1回赤羽馬鹿祭り」が開催された。
第1回の開催日4月1日(エイプリルフール)にちなみ「赤羽馬鹿祭り」と名付けられた。その後、「馬鹿」という言葉の持つ負のイメージに配慮し、いつしか「大赤羽祭」と改称されたが、再び「赤羽馬鹿祭り」に名称を戻し、原点回帰となった。

 

(平成31年4月24日プレスリリース)

 

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