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掲載開始日:2019年8月4日

最終更新日:2019年8月4日

「東京2020大会まで@1年~Tokyo 2020 1 Year to Go!~」開催

190804-1-18月4日(日曜日)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催の1年前を記念し、「東京2020大会まで@(あと)1年~Tokyo 2020 1 Year to Go!~」を開催した。
この日、末續慎吾選手(2008年北京オリンピック4×100mリレー銀メダリスト)をはじめとするアスリートが登場。陸上やバレーボール、サッカー、タグラクビーなど、トップアスリートから直接指導を受けられる体験教室を実施。参加者は楽しみながらも、世界で戦ってきたトップアスリートの雰囲気や身体能力の高さを肌で感じていた。

(写真:かけっこ教室で指導する末續慎吾選手)

味の素ナショナルトレーニングセンター(西が丘3-15-1)や国立スポーツ科学センター(西が丘3-15-1)など、世界レベルのアスリートが集う施設がある北区では「トップアスリートのまち・北区」を掲げ、東京2020大会に向けてさまざまな取組みを行っている。

大会1年前を記念したこの日のイベントには、およそ850名が来場。会場では北京オリンピックで銀メダルを獲得した陸上短距離の末續慎吾選手のかけっこ教室、北京オリンピックに出場した大山加奈さんのバレーボール教室、元日本代表の鈴木啓太さんのサッカー教室、女子ラグビーの横河武蔵野アルテミ・スターズによるタグラグビー教室が行われた。参加した子どもたちは、めったに経験できないトップアスリートからの直接指導を受けて、嬉しそうな表情を浮かべていた。そのほかに競技体験ブースとして、トランポリン、ボルダリング、アーチェリー、ボッチャ、視覚障がい者5人制サッカーや伴走者体験のほか、北区でフェンシングと柔道が事前キャンプを実施する予定のハンガリーを紹介する展示ブースを設置するなど、地域全体で東京2020大会に向けて気運を盛り上げた。

かけっこ教室では、末續慎吾選手が「指先は真っ直ぐ伸ばし、足は数字の7のように曲げて、姿勢はアヒルのように正しく意識する」など、参加者にわかりやすく、足が速くなるためのコツを伝授。末續選手がバネのある高いジャンプを見せると会場から大きな歓声が溢れていた。
また、バレーボール教室では、大山加奈さんが講師となり、サーブやトスなどの練習にゲーム感覚を取り入れながら明るく進行。「レシーブは、肘を伸ばして両腕を板のようにして構え、ボールを追いかけず、落ちてくるのを待つのがポイント」など、的確なアドバイスにも子どもたちは熱心に耳を傾けていた。

バレーボール教室に参加した女子児童は「サーブの練習の基礎をわかりやすく教えてもらったので、今後意識してやっていきたいです。大山さんが手本で見せたレシーブの時に良い音がしたので、マネして練習していきたいです。」と目を輝かせながら嬉しそうに話した。

(令和元年8月4日プレスリリース)

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