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掲載開始日:2019年8月18日

最終更新日:2019年8月18日

「トップアスリート直伝バスケットボール教室」開催

190818-18月18日(日曜日)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、「トップアスリート直伝バスケ教室」を開催した。
講師には、プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」所属チームのサンロッカーズ渋谷の山内盛久選手と浜中謙アシスタントコーチ、橋本啓志クリニックコーチを迎えた。
参加した小学1年生から6年生までの67名は、日本のトップリーグで活躍するプロバスケットボール選手たちから、ドリブルやパス、シュートなどの基本指導からチームプレーの心構えまで、約2時間、楽しみながら最高峰の指導を受けていた。

(写真:レイアップシュートの指導をする山内選手)

北区では、トップアスリートが持つ技術や競技体験を、一流選手・指導者から子どもたちへ直接伝えることで、未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、技術の向上と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた気運醸成として、さまざまな競技で「トップアスリート直伝教室」を平成22年度から実施している。

この日は、赤羽体育館でバスケットボール教室を開催。区内在住・在学の小学1年生から6年生までの67名が参加した。講師にプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」所属チームのサンロッカーズ渋谷の山内盛久選手、浜中謙アシスタントコーチ、橋本啓志クリニックコーチの3名を迎え、約2時間に渡って直接指導を受ける貴重な時間を過ごした。

まず、リズムに合わせて手足を開閉しながらジャンプするなどのウォーミングアップ。次に5人1組で円を描くように並び、講師の合図で円の中心にあるボールをタッチする速さを競うゲームや鬼ごっこなど、児童たちが楽しみながら教室は進行した。その後、低学年と高学年の2グループに分かれて実践指導。講師からパスの出し方やドリブルのコツ、シュートの打ち方など、様々な指導が行われた。指導においては「ドリブルは失敗を怖がらずにボールを地面に強く叩きつけること。慣れてきたら顔を上げてボールを見ないことが大切。」といった技術的なアドバイスから「パスは相手の取りやすいところに出してあげること。そうしないとチームプレーにはならない。」などの精神的な心構えまで、講師の言葉を漏らさずに聞こうと、熱心に耳を傾ける子どもたちの姿が印象的だった。最後にはチーム対抗でシュート対決を行い、今日学んだドリブルやレイアップシュートを実践した。対決中は「ナイスシュート」「ドンマイ」など仲間を思いやる言葉が飛び交うなど、参加者たちは講師から学んだことを随所に発揮していた。

山内選手は「今日はバスケ経験の有無を問わず、参加してくれた小学生たちみんなにバスケの楽しさを伝えたいと思い指導しました。その中で、バスケの面白さを見つけてもらうと同時に、チームスポーツを通して社会の一員として集団行動をすることの大切さなどを学んでもらえたら嬉しいです。」と話してくれた。

小学5年生の男子児童は「プロの選手から教えてもらうことができて嬉しかったです。これから失敗することを恐れずにドリブルの練習などを頑張っていきたいです。」と真剣なまなざしで答えてくれた。

 

(令和元年8月18日プレスリリース)

 

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