ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和元年8月プレスリリース > <事前案内>「北とぴあ演劇祭2019」開催

ここから本文です。

掲載開始日:2019年8月21日

最終更新日:2019年8月21日

<事前案内>「北とぴあ演劇祭2019」開催

190821-19月7日(土曜日)から、北とぴあ(王子1-11-1)で「北とぴあ演劇祭2019」が開催される。10月14日(月・祝)まで。
北とぴあ演劇祭は、区民が「みる・でる・つくる」をキャッチフレーズに、ボランティアによる実行委員会が企画・運営する区民手作りの演劇祭。今年で20回目を迎える。
期間中は、区内高校の演劇部や北区を拠点に活動するアマチュア劇団など過去最大の35団体が、それぞれ趣向を凝らした舞台を熱演。入場料は300円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、公演時間は1~2時間程度。誰もが気軽に演劇に親しめる構成となっており、連日多くの観客で賑わう。

(写真:昨年の舞台の様子)

 

北とぴあ演劇祭は、図書館や学校のように、街に当たり前に劇場があって、観たり、演じたり、学んだりすることができる「演劇のある生活」を身近にしようと、北とぴあ開館10周年記念事業の一つとして、区内の演劇鑑賞団体の協力を得て平成12年9月に初めて開催。今年で20回目を迎える。

今年は、区内高校の演劇部や区内で活動するアマチュア劇団など35団体が参加。9月7日(土曜日)に北とぴあつつじホールで開催される、各劇団が本公演の見どころを3分間でPRしあうオープニングイベント(入場無料)を皮切りに、10月14日(月・祝)まで、現代劇のほか時代劇や大衆演劇などジャンルも様々に、各劇団がそれぞれの持ち味を活かした珠玉の舞台を熱演する。一般公募団体による参加公演のほか、実行委員会の企画公演として学校の枠を越えて集まった中高生が参加する公演や、事前に行った脚本ワークショップで生まれた脚本を受講生自らが リーディング発表する公演など35本を予定。入場料は300円~1,000円程度(入場無料の公演も多数)で、公演時間は1~2時間程度。また演劇を楽しむための講座やワークショップも満載。誰もが気軽に演劇に親しめる構成になっている。

北とぴあ演劇祭実行委員会は『北とぴあ演劇祭の特徴の一つでもある、劇団じゃなくても個人で参加できる企画が盛りだくさんです。さらに今年は20回記念で、例年よりもバージョンアップしています。「演劇を学ぶ」のでなく「演劇に関わることで人生を学ぶ」。演劇をやってみる(表現する)ということは、非日常でありながら案外、日々生きていることと同じことなのかもしれません。これらの体験は、必ずやあなたの人生を豊かにすることと思います。思い切って参加してみませんか・・・。ちょっとハードルが高いと感じるなら、まず公演を覗きに来ませんか?』とコメントしている。

開催期間

9月7日(土曜日)~10月14日(月・祝)

会場

北とぴあ ペガサスホール(15階)、つつじホール ほか

公演日程

 有料公演は、8月15日(木曜日)から北とぴあ1階チケット売場(午前10時から午後8時)で取扱。
入場無料の公演は、当日、直接会場へ。

 

 

(令和元年8月21日プレスリリース)

 

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102

【内容のお問い合わせ】
(公財)北区文化振興財団
電話番号:03-5390-1221