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掲載開始日:2019年8月24日

最終更新日:2019年8月24日

「トップアスリート直伝バレーボール教室」開催

190824-1-18月24日(土曜日)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、「トップアスリート直伝バレーボール教室」を開催した。
講師には、バレーボール「Vリーグ」所属チームFC東京の井上仁選手と平田亮介選手、元全日本代表で国内外数多くの舞台で活躍してきた大竹秀之さんと竹内実さんの4名を迎えた。
参加した小学1年生から社会人までの約60名は、日本のトップリーグで活躍する現役選手や世界を舞台に活躍したレジェンドから、パスやレシーブなどの基本指導から試合中の心構えまで、約2時間、楽しみながら最高峰の指導を受けていた。

(写真:見本を見せる大竹さんの様子)

北区では、トップアスリートが持つ技術や競技体験を、一流選手・指導者から子どもたちへ直接伝えることで、未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、技術の向上と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けた気運醸成として、さまざまな競技で「トップアスリート直伝教室」を平成22年度から実施している。

この日は、赤羽体育館でバレーボール教室を開催。区内在住・在学・在勤の小学1年生から社会人までの約60名が参加した。講師にVリーグ所属チームFC東京の井上仁選手と平田亮介選手、1992年バルセロナ五輪などで活躍した元全日本代表・大竹秀之さん、現役時代は全日本代表のキャプテンを務め、多数の国際大会に出場した竹内実さんの4名を迎え、約2時間に渡って直接指導を受ける貴重な時間を過ごした。

まず、ボールを高く上げた間に10回手をたたいてキャッチするなどのウォーミングアップ。次に2人組になり、トスを上げると同時にパスを受けたり、相手が指を何本立てているか数を当てるなど、参加者が楽しみながら教室は進行した。その後初心者と経験者に分かれて実践指導。講師からパスの出し方やレシーブの受け方など、様々な指導が行われた。指導においては「スパイクを打つ時は足をしっかり踏み込んでバネにする。それから手を振り子にして勢いをつけ、地面と平行にジャンプすること。」といった技術的なアドバイスから「レシーブのとき味方が前に出たら、チームメイトが後ろをカバーしてあげること。チームワークを大切に。」などの精神的な心構えまで、講師の言葉を漏らさずに聞こうと、熱心に耳を傾ける子どもたちの姿が印象的だった。最後にはファンサービスが行われ、講師たちからサインをもらったり、一緒に写真を撮ったりするなど、参加者たちからは笑顔があふれていた。

大竹さんは「このバレー教室を通して、スポーツをすることの楽しさと最初はできないけれど、挑戦することでできるようになることを感じてもらいたい。」と話してくれた。
中学1年生の女子生徒は「現役選手に教えてもらえて楽しかった。プロ選手の良いプレーを見たり、色々な体験ができました。今日学んだ経験をこれから練習などに活かしていきたいです。」と満足感あふれる笑顔で答えてくれた。

 

(令和元年8月24日プレスリリース)

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