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掲載開始日:2019年11月8日

最終更新日:2019年11月8日

「渋沢栄一街中(まちなか)史料館」本展示はじまる

191108-111月8日(金曜日)、北とぴあ17階(王子1-11-1)で、「渋沢栄一街中史料館」の本展示がはじまった。
これは、渋沢栄一の功績や北区との関わりなどを紹介するパネル展。会場には、渋沢栄一の等身大パネルや栄一が愛した飛鳥山の今昔、渋沢邸を訪れた人たち(蒋介石や徳川慶光(慶喜の孫)ら)などパネル約20点が設置されている。展示を通して、栄一91歳の生涯とその事績をはじめとする実像に迫る。
本展示初日となったこの日、井上潤渋沢史料館館長、花川與惣太北区長らが出席してオープニングセレモニーが行われた。
3月31日(火曜日)まで。入場無料。
(写真:オープニングセレモニーの様子)

『渋沢栄一街中史料館』は地域のタウン紙「きたシティ」と商店街の店主らで構成される「きたシティ・いい店&老舗の会」が中心となって開催。すでに10月5日(土曜日)からプレ展示がはじまっているが、本展示ではさらに展示数を増加。会場では、渋沢栄一の等身大パネルや栄一が愛した飛鳥山の今昔、渋沢邸を訪れた人たち(蒋介石や徳川慶光(慶喜の孫)ら)、「論語と算盤」に関する寄稿などパネル約20点が設置され、“我が街の偉人 近代日本社会の創造者 渋沢栄一” 91歳の生涯とその事績をはじめとする実像をやさしく紹介する。


本展示初日となったこの日、井上潤渋沢史料館館長、花川與惣太北区長らが出席してオープニングセレモニーが行われた。


井上潤渋沢史料館館長は「地元の方々が力を合わせてくださり、このような展覧会が催されることに本当に光栄に感じています。地元の方を中心に多くの方々の協力があって1つになった、結集される力というものが渋沢栄一が望む姿であったのではないかと思います。街中(まちじゅう)が渋沢の史料館であるような北区、それが大きな発展につながるよう意識をもって皆様と共につくっていきたいと思っています。」と、花川與惣太北区長は「区民、事業者、そして、区議会の皆様とともに、更には、東京商工会議所や深谷市とも連携しながら、北区・飛鳥山から日本を導いた渋沢翁の功績と北区の魅力を全国に発信してまいりたいと考えています。」とあいさつした。


今年、栄一が2024年に刷新する新一万円札の「顔」に、また2021年大河ドラマの主人公にも決定したことを契機に、官民が連携したオール北区で地域を盛り上げていく。

(令和元年11月8日プレスリリース)

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