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掲載開始日:2019年11月30日

最終更新日:2019年11月30日

「ハンガリーフェアin北区」 開催

191130-111月30日(土曜日)、滝野川体育館(西ケ原2-1-6)、滝野川公園(西ケ原2-1-8)で、ハンガリー柔道協会及びフェンシング連盟が東京2020大会の事前キャンプを北区で実施することを記念し、「ハンガリーフェアin北区」を開催した。
この日、会場では、柔道ハンガリー代表のカラカシュ選手による柔道教室やハンドボール元ハンガリー代表のナジさんによるハンドボール体験を実施。また、スマートフェンシングやボッチャ体験、ハンガリーに関する飲食ブースや物産展コーナーを設けるなど、様々な世代が楽しみ、ハンガリーを身近に感じ、東京2020大会でハンガリー選手を応援する気運が高まるイベントとなった。

(写真:柔道交流の様子)

黄色い落ち葉が歩道を埋め尽くしたこの日、会場では、ロンドンとリオオリンピックに出場したカラカシュ・ヘドヴィグ選手による柔道教室やハンドボール元ハンガリー代表でアテネとロンドンオリンピックに出場したナジ・ラースローさんによるハンドボール体験などが行われた。そのほか、「日本とハンガリーの美味しいコラボレーション」をテーマにした飲食ブース、ハンガリー物産展、ハンガリー人留学生による展示ブース、ハンガリー写真展やスマートフェンシングやボッチャ体験など、多種多様なプログラムが実施された。

柔道教室では、カラカシュ選手と手押し相撲や帯を使った体幹トレーニングなどで楽しく身体を動かした後、乱取りを行った。乱取りでは、気合いを入れてカラカシュ選手に挑む子どもたち。オリンピック出場経験をもつカラカシュ選手相手に苦戦するも、技が決まった時には笑顔があふれるなど、充実した交流会となった。

ハンドボール体験では、小さな子どもから大人までの幅広い世代がナジさんの指導の下、難度の高いステップを踏みながらのジャンプシュートに挑戦。笑顔で指導するナジさんが作り出す雰囲気のおかげもあってか、参加者は失敗を恐れることなく積極的にシュートを打っていた。シュートを決めた際にはナジさんとハイタッチするなど、とても明るい雰囲気の中で行われた体験会となった。

柔道教室に参加した小学6年生の女子児童は、「組んだ時から他の人とは違い、力強く、技もしっかり受けてくれました。楽しかったです。」と充実した汗を流しながら語ってくれた。
カラカシュ選手は「モチベーションと自分の目標を見つけることが大切」、ナジさんは「毎回勝つことは難しい。自分や周りを信じて負けた時に立ち上がること、自分自身楽しんでやることが大切」などとトップアスリートとしてのメッセージを子どもたちに送った。

(令和元年11月30日プレスリリース)

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