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掲載開始日:2020年2月15日

最終更新日:2020年2月15日

「もうすぐ東京2020大会!来たKITA学びあいフェスタ」開催

200215-12月15日(土曜日)、赤羽会館(赤羽南1-13-1)で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて大きな流れを作っていくことを目的に、「もうすぐ東京2020大会!来たKITA学びあいフェスタ」を開催した。
この日、会場ではNHK「おかあさんといっしょ」第10代目体操のお兄さんを務めた佐藤弘道氏による体操教室やボッチャなどのパラスポーツ体験、おもてなしをテーマにした英語ゲームなどの体験が行われた。参加者たちは、からだを動かす楽しさやパラスポーツの魅力などを体感し、充実した表情をみせていた。
同イベントは16日(日曜日)も開催。午前10時から午後4時(最終入場:午後3時30分)。入場無料。

(写真:体操教室でダンスをする佐藤氏と参加者たち)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開幕まで160日に迫ったこの日、北区では「もうすぐ東京2020大会!来たKITA学びあいフェスタ」が開催された。これは、東京2020大会に向けての自主的なボランティア活動を行っている区民および区内を拠点とする団体の活動を支援するとともに、フェスタを通じ東京2020大会に向けてさらに大きな流れを作っていくことを目的に開催されたもの。

この日、会場ではNHK「おかあさんといっしょ」第10代目体操のお兄さんを務めた佐藤弘道氏による体操教室や視覚障害者によるアテンドのもと暗闇を探検する「ダイアログ・イン・ザ・ダークショーケース」が行われた。そのほか、ステージパフォーマンスの披露やボッチャ、卓球バレーなどのパラスポーツ体験、外国人へのおもてなしをテーマにした英語ゲームなどの体験が行われ、参加者たちはパラスポーツの楽しさや難しさを体感したり、他国の人々が日本を訪れた際に役立つ英語を学び、充実した表情を見せるなど東京2020大会への機運醸成につながるイベントとなった。

イベント開催に先立って行われた体操教室では、佐藤弘道氏が「子どもたちは同じ運動を何度も繰り返すと運動能力が向上する」「ハイハイをたくさんすることで背骨や内臓が強くなる」など、運動面から子育てのコツを伝授。そのほかにも「小さなうちに様々な経験をさせることで人間性の豊かな人に育つ」などのアドバイスをした。参加者たちは、全身を使ったダンスで親子一緒に楽しみながらからだの動かし方を学ぶなど、充実した時間を過ごした。

6歳と3歳の子どもと一緒に体操教室に参加した女性は「普段の何気ない遊びが、子どもと親の情緒を育むことにつながるのだと学ぶことができてよかったです。」と笑顔で話してくれた。

 

(令和2年2月15日プレスリリース)

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