ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和2年7月プレスリリース > 区立小中学校の児童・生徒が感謝のメッセージを贈呈

ここから本文です。

掲載開始日:2020年7月20日

最終更新日:2020年7月20日

区立小中学校の児童・生徒が感謝のメッセージを贈呈

200720-17月20日(月曜日)、北区保健所(東十条2-7-3)で、区立小中学校の児童・生徒から、新型コロナウイルス感染症の医療現場の最前線で活躍を続ける、医師や看護師などの従事者へ、6,591通の感謝のメッセージが贈呈された。
これは、感謝の気持ちを伝えるとともに、一部で報道がされている医療関係者やその家族への差別や偏見の撲滅といった目的から行われた。
この日、区立小中学生の代表児童から直接メッセージを受け取った医療従事者は、子どもたちの感謝の言葉に真剣に耳を傾け、感謝の想いを受け止めていた。
寄せられたメッセージは、模造紙に貼り、区内医療機関に渡し、一定期間院内に掲出される予定。

(写真:贈呈式の様子)

7月20日(月曜日)、区立小中学校の児童・生徒から、新型コロナウイルス感染症の治療に当たる医師や看護師など医療従事者へ感謝のメッセージが贈呈された。これは、医療現場の最前線で活躍を続ける医師や看護師の皆さまに感謝の気持ちを伝えるとともに、一部で報道がされている医療機関関係者やその家族の方々への差別や偏見の撲滅ができるよう、北区並び北区教育委員会として何か力になれることはないかと関係者で協議を行い実現に至ったもの。令和2年5月28日から6月30日の間でメッセージを募集したところ、区立の小学校29校、中学校11校が賛同し、合計で6,591通のメッセージが集まった。
花川区長は「区内医療従事者の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症というかつてない未知の脅威に対し献身的なご尽力をいただき改めて御礼申し上げます。児童・生徒の皆さんには思いが込められた素敵なメッセージをたくさん作成していただき、医師や看護師の皆さまも大いに励まされることと思います。人々の健康を守るために、たくさんの人たちが一生懸命に頑張っていることを忘れずにこれからも勉強や運動に励んでいただきたいと思います。」と述べた。代表でメッセージを受けとった区内の医療従事者は「皆さんからありがとうと感謝の言葉をいただくと力が出ます。今日帰ったら、病院の仲間に皆さんからいただいたありがとうの感謝の言葉を伝え、私たちはこのありがとうに力を借りて頑張ります。」とメッセージへ感謝の言葉を伝えた。
児童・生徒を代表してメッセージ渡した東十条小学校の6年の女子児童は、「医療関係者のおかげで、今の私たちは生活を送ることができています。私は昔、2度入院したことがあり、お世話になった看護師さん達はとても忙しそうでした。そのため、今はもっと忙しいと思います。将来看護師になって恩返しをいたいです。これからも頑張ってください。」と感謝の言葉を述べていた。
メッセージは模造紙に貼り付けて区内医療機関に渡され、一定期間院内に掲出される予定。

(令和2年7月20日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:危機管理室防災・危機管理課 

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階13番

電話番号:03-3908-8184