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掲載開始日:2020年8月3日

最終更新日:2020年8月3日

「スポーツの推進及び連携に関する協定」を締結

200803-1-17月31日(金曜日)、東京都北区と東京ヴェルディ株式会社(東京都稲城市:代表取締役社長 羽生英之)は「スポーツの推進及び連携に関する協定」を締結した。
これは、両者が互いに協力し、積極的な連携を図ることにより、区民のスポーツに関する関心を深め、スポーツを通じた豊かなスポーツ文化の振興に寄与することを目的としたもの。

(左:花川與惣太北区長 右:羽生英之社長)

令和2年5月1日付で東京ヴェルディ株式会社より、スポーツを通じて「豊かなスポーツ文化の振興」に貢献するため連携協定の締結について申し出があった。同社は、サッカーJリーグに所属している東京ヴェルディ、女子サッカーのなでしこリーグに所属している日テレ・東京ヴェルディベレーザを運営し、近年はサッカー以外のスポーツの普及に取り組む総合型スポーツクラブであり、これまでも北区内において少年少女サッカー教室や味の素フィールド西が丘(西が丘サッカー場)でのアクティビティなどの開催や昨年から区の委託事業としてユニバーサルスポーツ体験会を実施するなど地域に根差した活動を続けている。
北区では「東京都北区スポーツ推進計画(令和2年3月)」を策定し、同計画では、「スポーツで創る地域のきずな スポーツを楽しめるまち北区」基本理念とし、3つの基本目標を挙げている。
その基本目標を達成するため、「スポーツ交流等による競技力の向上」、「スポーツ観戦環境の充実」などを施策として挙げており、同社との連携は、同計画の目標を達成するのに大きく寄与することが期待できるため、「スポーツの推進及び連携に関する協定」を締結することとなった。
協定では、東京ヴェルディ及び日テレ・東京ヴェルディベレーザの 1.スポーツを通じた地域活力の向上に関すること、2.スポーツを通じた次世代を担う青少年の成長を育むこと、3.区民のスポーツの機会の充実に関すること、に関する活動に対して連携協力することとしている。
羽生社長は、「今後もスポーツを通じて北区の豊かなまちづくりに貢献したい。」と述べ、花川区長は「新型コロナウイルス感染症により、明るい話題が少ない中、是非、スポーツの力で区民のみなさまを明るく勇気づけていただきたい。」と期待を寄せた。

(令和2年8月3日プレスリリース)

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