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掲載開始日:2020年11月22日

東京都・北区合同総合防災訓練を実施しました

201122-111月20日(金曜日)から22日(日曜日)、北区立中央公園(十条台1-2-1)周辺を中心に区内各所において、東京都と北区は合同での総合防災訓練を実施した。
この訓練は、都が都内自治体と合同で毎年実施するもので北区では34年ぶり。マグニチュード7.3の首都直下地震が発生した想定のもと、コロナ禍における震災を想定した実践的な訓練を行った。
22日(日曜日)は、区民参加型の体験ブースのほか、大規模訓練では陸上・航空自衛隊や東京消防庁、警視庁などによる倒壊建物等からの救出救助訓練などが行われ、約1,000名の一般来場者や小池東京都知事、花川北区長らが真剣な様子で見学した。

(写真:倒壊建物等からの救出救助訓練の様子)

この訓練は、毎年東京都が都内自治体と合同で実施するもので北区では34年ぶり。マグニチュード7.3の首都直下地震が発生した想定のもと、区、都、防災関係機関の連携強化と地域防災力の向上を図ることを目的とし、コロナ禍における震災を想定した実践的な訓練を行った。
新型コロナウイルス感染症拡大対策として、一般の来場者を北区在住の方限定の事前申込制とするなどして、約1,000名程度に制限したが、22日(日曜日)の大規模訓練当日は、多くの参加者が「大規模災害への備え」や、「実際に被災した際にどのような行動を取るか」を意識し、真剣な様子で訓練を体験し、また防災機関が実施する救助活動を見学していた。
訓練終了後は、小池東京都知事からの講評の後、花川北区長は、「小池東京都知事をはじめとする東京都の皆さま、区の自主防災組織をはじめとする地域の皆さま、区に関係する医療従事者・企業・組合の皆さまのご協力により、充実した訓練を開催でき心より感謝申し上げます。日頃より自然災害に備えてくださっている地域の皆さまや、警察・消防・自衛隊をはじめとする防災関係機関の皆さまと引続き連携し、区の優先課題に掲げる「地震・風水害に強い安全・安心なまちづくり」に全力で取り組んでまいります。」と述べた。
2人の子どもを連れて参加した30代夫婦は、「子どもたちが消防車を好きなので参加しました。最近はコロナ禍でなかなか外出ができないですが、子どもたちが訓練の様子を夢中になってみてくれたのでよかったです。いつ起こっても不思議じゃない大規模災害に向けてしっかりと備えていきたいです。」と話してくれた。

(令和2年11月22日プレスリリース)