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掲載開始日:2020年11月25日

最終更新日:2020年11月25日

JR赤羽駅等にイルミネーションが点灯

201125-1JR赤羽駅の西口と東口広場に高さ11mのイルミネーションツリー(東口)などが出現し、約8万球の電球が駅前を光の世界に変えている。
これは、北区が行う「街を彩る商店街イルミネーション事業」の一つ。区単独の補助事業として商店街が行う駅前広場のイルミネーション装飾に対する支援に取り組んでいるのは、23区では北区が唯一となっている。
今年度は、赤羽商店街連合会(会長:森岡謙二)と西赤羽商店街連合会(会長:前納秀夫)によって、コロナ禍で最前線に立つ医療従事者の方々への感謝を込めたイルミネーションが製作され、まばゆい光が訪れた人々を元気づけるような空間を演出している。
点灯期間は、令和3年2月28日(日曜日)まで。点灯時間は日没から午前0時まで。

(スマートフォン越しに見る赤羽駅東口のイルミネーション(11月24日撮影))

北区では、JR主要駅前広場等を活用して賑やかな景観を演出しようと、商店街が行うイルミネーション装飾を支援する「街を彩る商店街イルミネーション」事業*1を平成17年度より開始。商店街の活性化や、観光スポットとしての魅力を高め、区への新たな来訪者を増やすことを目的としている。

JR赤羽駅東口広場は、赤羽商店街連合会により約8万球ものイルミネーションが施され、まばゆい光の世界に様変わり。迫力ある高さ11mのツリーを中心に付近の植栽や大けやきを、コロナ禍で最前線に立ち、国民の健康を守るために懸命に努力している医療従事者の方々への感謝を込め、ブルーのLEDライトで装飾。鮮やかに輝く光が作り出す幻想的なムードに包まれた駅前広場では、帰宅途中のサラリーマンや学生たちが足を止めイルミネーションを眺める姿が見られた。

一方、赤羽駅西口には、西赤羽商店街連合会により「赤羽の明日への希望」をテーマにカラフルなLEDと「WELL BEING」というメッセージ型オブジェが設置された。色とりどりの光が駅前ロータリーでバスを待っている人々や、信号待ちをしている運転手などの目を楽しませていた。

点灯期間は、東口・西口ともに令和3年2月28日(日曜日)まで。点灯時間は日没から午前0時まで。
今後、十条駅北口、田端駅北口、板橋駅東口にもイルミネーションが登場し、すでに実施している北赤羽駅赤羽口と赤羽駅の上記2箇所を合わせて、人の多く集まる区内5駅6箇所がドラマチックな空間へと変身する。

1 「街を彩る商店街イルミネーション」事業

JR駅前広場等に隣接している商店街が駅前広場等をイルミネーション装飾する事業に対して、補助を行う区単独補助事業。
補助率:5分の4以内、補助限度額:3,000千円。

(令和2年11月25日プレスリリース)

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