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掲載開始日:2020年12月22日

最終更新日:2020年12月22日

区内企業が福祉施設にクリスマスケーキをプレゼント

201222-112月22日(火曜日)、区内企業の協和冷熱工業株式会社(上十条3-19-25)から区内37カ所の福祉施設へ、7号のクリスマスケーキ461個が贈られた。
このプレゼントは、同社が区内福祉施設の利用者にクリスマスを楽しく過ごしてもらおうと、平成2年から毎年行われているもの。
特別養護老人ホーム桐ヶ丘やまぶき荘(桐ヶ丘1-16-26)では、159名の利用者が苺のショートケーキを味わい、年に一度のクリスマスがコロナ禍で沈みがちな心をパっと明るくさせた。

(写真:ケーキを食べる利用者の様子(施設職員撮影))

12月22日(火曜日)、冷暖房装置や給排水設備工事等の設計・施工管理を主な事業とする協和冷熱工業株式会社(上十条3-19-25)から、区内の福祉施設37カ所にクリスマスケーキ(7号ホール)461個がプレゼントされた。

同社によるケーキプレゼントは、区内の特別養護老人ホームや福祉作業所などの利用者に、クリスマスを楽しく過ごしてもらおうと、平成2年から毎年行われている。企業として毎年このような社会貢献を継続していけることが、自分たちが仕事をする上での励みにもなっているという。

この日、特別養護老人ホーム桐ヶ丘やまぶき荘(桐ヶ丘1-16-26、藤井和彦施設長)ではクリスマスケーキ24個がプレゼントされた。新型コロナウイルス感染症の影響で外部との交流や家族との面会の制限が続くなかで気分が沈みがちな日々が多いが、合計159名の利用者が苺のショートケーキを味わい、クリスマスの思い出に花を咲かせるなど、今年も訪れたクリスマスが利用者たちの心をパっと明るくさせた。

特別養護老人ホームに入居中の90代女性は「昔はケーキなんて高級品で、なかなか食べられなかったんだよ。こうやってクリスマスケーキを食べると昔の楽しい思い出を思い出すわ。本当にありがたい。」と笑顔で話してくれた。

藤井施設長は「毎年、サンタの代わりにケーキをプレゼントして下さる事業者の方ってどんな人だろうね。一度お会いしたいねなどいいながら、利用者の皆さま、おいしそうにケーキをほおばっています。きっと利用者の皆様は、まだ見ぬサンタさんの顔をいろいろ想像していると思います。思いやりのいっぱい詰まったケーキは、何よりも美味しそうです。協和冷熱の皆様、いつもありがとうございます。」と話した。

(令和2年12月22日プレスリリース)

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