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掲載開始日:2020年12月24日

最終更新日:2020年12月24日

北区ハンガリー応援団がハンガリー選手へクリスマスカードを送る!

201224-1クリスマスシーズンに合わせ、北区ハンガリー応援団*1がハンガリー柔道協会及びフェンシング連盟へクリスマスカードを送った。
北区は、東京2020大会の事前キャンプを実施するハンガリー柔道、フェンシング代表チームの応援気運を醸成するため、令和2年3月に「北区ハンガリー応援団」を設立。12月24日現在、団員は113名。これまで、柔道オンライン交流会で選手と直接会話をしたり、メッセージ交換を行うなど、様々な交流を行ってきた。
いよいよ来年に控える東京2020大会へ向け、今回のクリスマスカードの送付でさらに親睦を深めるとともに応援気運の醸成を図る。

(写真:クリスマスカード(2枚送付))

味の素ナショナルトレーニングセンター(西が丘3-15-1)や国立スポーツ科学センター(同)など、世界レベルのアスリートが集う施設が集中している北区では、「トップアスリートのまち・北区」を掲げ、東京2020大会に向けて様々な取組みを行っている。その中で北区は、区内で東京2020大会の事前キャンプを実施するハンガリー柔道・フェンシング代表チームを応援しようと、令和2年3月に「北区ハンガリー応援団」を設立。区とハンガリーの交流に興味のある人々が集まっている。柔道オンライン交流会での選手とのモニター越しでの会話や選手とのメッセージ交換をするなどして、コロナ禍で直接的な交流が出来ない中でも親睦を深めてきた。

今回も、来年に控える東京2020のさらなる応援気運醸成を目指し、団員たちはクリスマスシーズンに合わせクリスマスカードを送付。「Happy Merry Christmas! And Happy New Year! ご活躍を楽しみにしております。」や「Merry Xmas! スポーツには世界と未来を変える力があると信じています。皆さんにとって来年が最高の一年になりますように願っています。」などの温かいメッセージ*2が多数集まり、団員とハンガリー選手たちの心の距離を縮める貴重なメッセージ交流となった。

また、団員たちの活動とともに花川区長と依田副区長からも、ハンガリー柔道協会のトート会長やフェンシング連盟のチャンパ会長などへクリスマスメッセージ動画が送付されるなど、北区全体で応援ムードを盛り上げていく。

1 北区ハンガリー応援団

東京2020大会の事前キャンプを実施するハンガリー柔道、フェンシング代表チームの応援気運醸成のため結成。団員募集中!
【詳細はコチラ】
https://www.city.kita.tokyo.jp/ori_para/hungary2020kitacity.html

2 日本語は英文に翻訳して送付。

(令和2年12月24日プレスリリース)

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