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掲載開始日:2021年1月14日

最終更新日:2021年1月14日

文化庁受託事業『でん舎伝統芸能集「希生」』開催

210114-11月12日(火曜日)から14日(木曜日)の3日間、北とぴあ(王子1-11-1)を会場に、『文化庁受託事業「でん舎 伝統芸能集【希生】」』が開催された。
これは、コロナ禍において生で文化に触れる機会を失った子どもたちに「文化を届ける」ことを目的に、でん舎公演実行委員会が無料で開催した伝統芸能コンサート。
3日目となった14日(木曜日)は、区内保育園・幼稚園に通う子どもたちなど、約140名がコンサートを鑑賞。日本古来の音楽や舞踊を間近で体感する貴重な時間を過ごした。

(写真:獅子舞の踊りの様子)


1月14日(木曜日)、区内の保育園・幼稚園に通う子どもたちなど、約140名が『文化庁受託事業「でん舎 伝統芸能集【希生】」』を鑑賞した。(※本イベントは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、客席を通常の50%以下に制限するほか、検温や消毒を徹底するなど、万全の対策をとった上で開催。)
これは、でん舎公演実行委員会が、コロナ禍において生で文化に触れる機会を失った子どもたちに「文化を届ける」ことを目的に、無料で開催したコンサート。1月12日(火曜日)から14日(木曜日)の3日間計3ステージ実施され、13日(水曜日)と14日(木曜日)は、北区内の保育園・幼稚園に通う子どもたちを優先的に招待する団体鑑賞会として開催された。

3日目となった14日(木曜日)、和楽器奏者・舞踊家7名が、和太鼓や津軽三味線など日本に古くから伝わる伝統的な和楽器を使った演奏と日本古来の舞踊であるソーラン節や獅子舞の踊りを披露した。コンサートを鑑賞した子どもたちは、青森県に伝わる奏法で冬の厳しさを乗り越える人々の強さやたくましさを表現した津軽三味線の演奏などを楽しんだほか、日本で古くから親しまれているソーラン節や獅子舞の踊りなどを鑑賞。コロナ禍で生の文化に触れる機会が減少している子どもたちにとって、日本古来の伝統芸能を間近で体験できる貴重な時間となった。
でん舎公演実行委員会のかいでん氏は「新型コロナウイルス感染症の影響で文化に触れて楽しむ機会がなくなってしまっている子どもたちに、生で文化に触れる楽しい時間を過ごしてもらいたいと思いこのコンサートを開催しました。コンサートを鑑賞している間だけでも、コロナを忘れてもらえたら嬉しいです。」とコンサートの開催について思いを語った。

でん舎公演実行委員会

埼玉県川越市の伝統芸能団体「でん舎」と北区の「社会福祉法人豊川保育園としまみつばち保育園」で構成。国内、海外問わず日本文化の紹介イベントで獅子舞・和太鼓等の演奏演舞を行っている。主な実績に2018年FIFAワールドカップロシア大会、2019年国際交流基金主催中央アジアツアー(カザフスタン・タジキスタン)など。

(令和3年1月14日プレスリリース)

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