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掲載開始日:2021年1月27日

最終更新日:2021年1月27日

<事前案内>第1回 渋沢栄一検定 受験申込始まる

210127-11月29日(金曜日)から、第1回「渋沢栄一検定」の受験申込が始まる。(~翌2022年1月31日(月曜日)まで)。
渋沢栄一が30年暮らした東京都北区の地元企業が、渋沢翁の功績や、精神・理念についての学びを広めるとともに、地元北区を盛り上げようと本検定を企画した。また、検定の実施にあたっては、(公財)渋沢栄一記念財団 渋沢史料館の監修を受けている。
検定は、コロナに配慮したオンライン検定で、渋沢に興味があれば誰でも受験でき、出題レベルにあわせて初級・中級が受験できる(併願も可)。
試験期間は、大河ドラマ「青天を衝け」の初回放送の翌日2月15日(月曜日)~翌2022年2月14日(月曜日)までで、受験者自身のパソコン等からログインして、60分の制限時間以内に回答するというもの。受験料は、初級2,500円、中級3,500円(併願の場合5,000円)。
なお合格者には、後日、合格認定証が発行されるとともに、毎月抽選で記念品が贈呈される。

(写真:検定のチラシ)

渋沢栄一翁は、亡くなるまでの30年間、飛鳥山に邸宅を構えて暮らしたが、その地である東京都北区では、渋沢翁で北区を盛り上げようと、地域の団体や企業が様々な取組みを行なっている。そのなかで、地元企業である株式会社旺栄が、渋沢翁の精神や理念を広めるとともに、渋沢翁の暮らした北区をより多くの人に知ってもらえるようにとこの検定を企画した。検定にあわせて、写真も多用したテキストも発売される。なお合格者には抽選で、初級:クオカード、中級:渋沢栄一にゆかりのある「藍」を使ったオリジナルグッズが、それぞれ当たる。

検定を主催した株式会社旺栄の永野博俊社長は「渋沢翁の事績を知ることは、日本近代化の歴史を学ぶことでもあり、極めて意義深いと思います。そして、逆境の中でも公益のため、持てる能力を発揮して全力で突き進んだ渋沢翁、その理念と哲学は、先行きが不透明な今の時代にこそビジネス、そして生きるヒントになると確信しております。渋沢翁が暮らした北区、をより広く知ってもらえるよう、多くの方に受験していただけたらと思います。」とコメントをしている。

渋沢栄一検定申込サイト

https://www.kentsi-uketsuke.com/shibusawa/(外部サイトへリンク)

(令和3年1月27日プレスリリース)

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