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掲載開始日:2021年2月2日

最終更新日:2021年2月2日

<事前案内>「芥川比呂志 没後40年特別展」開催

210202-2-12月9日(火曜日)から、田端文士村記念館(田端6-1-2)で、常設展示スペース特別展「芥川比呂志 没後40年特別展」が開催される。令和3年5月5日(水・祝)まで。入場無料。
芥川龍之介の長男として、令和2年に生誕100年、令和3年に没後40年を迎えた芥川比呂志。本展では、田端で過ごした幼少期から、太宰治、三島由紀夫らとも交遊した俳優・演出家としての田端以後の人生にいたるまで、父の影と共に歩みながらも自らの道を切り開いた、その魅力について紹介する。「アポロンカセットライブラリー 現代作家風土記 太宰治」の中で「津軽」、「富嶽百景」などを朗読する比呂志の声は必聴(※制作:文化放送、原本は東京都立中央図書館所蔵)。
また、同館企画展示スペースでは「正岡子規の系譜 ~田端の歌よみたち」を同時開催。歌人としての正岡子規の一面を紹介するとともに、間接的ながらも子規に影響を受けた田端の歌よみたちの作品を紹介していく。

(写真:芥川比呂志(昭和22年「麦の会」結成の頃))

常設展示スペース特別展「芥川比呂志 没後40年特別展」概要

開催日時

令和3年2月9日(火曜日)~令和3年5月5日(水・祝)※休館日を除く
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日

月曜・祝日の翌日
※月曜が祝日の場合は火・水曜休館
 祝日の翌日が土日の場合は、翌週の火曜休館

開催場所

田端文士村記念館・常設展示スペース(田端6-1-2)
アクセス:JR京浜東北線・山手線 田端駅北口から徒歩2分

入館料

無料

(参考)田端文士村記念館について

芥川龍之介をはじめ田端に暮らし、集った文士や芸術家の功績を通じて、「田端文士芸術家村」という歴史を、後世に継承していくことを目的として平成5年に設立。文士芸術家たちの作品、原稿、書簡等の資料を展示するとともに、講演会や散策会などの催しでその功績や暮らしぶりなどを紹介している。

常設展示スペース

「知っておきたい田端文士村」をコンセプトに、田端文士芸術家たちをパネルや年表で紹介している。

企画展示スペース

「もっと知りたい田端文士村」をコンセプトとして、年3回展示替えを行っている。

(令和3年2月2日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:【その他】田端文士村記念館

電話番号:03-5685-5171