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掲載開始日:2021年2月10日

最終更新日:2021年2月10日

東京2020大会出場内定のハンガリー代表選手とオンライン交流会を実施

210210-2-12月10日(水曜日)、北区は、東京2020大会で事前キャンプを行うハンガリーフェンシング代表のシクローシ選手ら*1とオンラインフェンシング交流会を行った。メイン会場は志茂子ども交流館(志茂5-18-3)で、小中学生、保護者など約30名が参加。
シクローシ選手らがオリンピックなど国際大会のメダルを見せると、参加者からは興奮の歓声があがった。そのお返しとして、志茂こども交流館は和太鼓やダンスなどを披露し、選手たちは楽しそうな笑顔で演出を観て大きな拍手を送った。
参加者からの質問に対してもシクローシ選手らは一つひとつ丁寧に回答し、参加者は東京2020大会内定選手との貴重な交流の時間を楽しんだ。

(写真:ダンスを披露する子どもたち)

日本時間の2月10日(水曜日)午後4時(ハンガリー時間:同日午前8時)から、ゲルゲユ・シクローシ選手(東京2020大会出場内定・2019世界選手権エペ個人金メダル)とガーボル・ボツコ強化本部長によるオンラインフェンシング交流会が行われた。メイン会場は志茂子ども交流館(志茂5-18-3)。

北区の参加団体は志茂子ども交流館、北区フェンシング教室、北区ハンガリー応援団*2で、団体ごとに交流が行われた。選手らはハンガリーから参加し、北区フェンシング教室生、北区ハンガリー応援団員は新型コロナウイルス感染症対策のため、自宅からの参加となった。

志茂子ども交流館との交流では、まず、子どもたちが太鼓演奏やダンスを披露。力強いバチさばきや、リズムに合わせたダンスを観るハンガリー代表選手たちからは笑顔が溢れていた。その後、シクローシ選手らからは、オリンピックなど国際大会のメダルが披露され、子どもたちからは嬉しそうな歓声と拍手が沸き上がった。

北区フェンシング教室と北区ハンガリー応援団との交流では、参加者たちから「フェンシングの試合前にはどんな料理を食べますか?」や「試合で緊張しない方法を教えてください。」など様々な質問がされ、シクローシ選手らは一つひとつ丁寧に回答。参加者たちは、東京2020大会内定選手との貴重な交流の時間を楽しんだ。

ボツコ強化本部長は参加者たちに「皆さんがハンガリー語を覚えていてくれて嬉しかったです。オリンピックではいい結果を出して、また皆さんと交流できるのを楽しみにしています」と言葉をおくった。
交流会に参加した小学2年生の女子児童は「私たちも楽しかったし、ハンガリーの皆さんにも楽しんでもらえてよかったです」と満足そうな笑みを浮かべて語ってくれた。

1 ハンガリーフェンシング連盟出演者紹介

ゲルゲユ・シクローシ選手

2019世界選手権 エペ個人金メダルなど

ガーボル・ボツコ強化本部長 

リオ五輪 エペ団体銅メダルなど

2 北区ハンガリー応援団

東京2020大会の事前キャンプを実施するハンガリー柔道、フェンシング代表チームの応援気運醸成のため結成。団員募集中!
【詳細はコチラ】
https://www.city.kita.tokyo.jp/ori_para/hungary2020kitacity.html

(令和3年2月10日プレスリリース)

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