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掲載開始日:2021年2月17日

最終更新日:2021年2月17日

<事前案内>「十条コレクション・作品展示会」開催

210217-12月20日(土曜日)・21日(日曜日)、十条銀座商店街会館1階お休み処(十条仲原1-4-8)で、「十条コレクション・作品展示会」が開催される。
毎年、東京家政大学服飾美術学科の学生が商品企画から製作までを手掛けた衣類などを販売し、かわいらしい子ども服などを求める多くの客で賑わう「十条コレクション・HANDMADE SHOP」。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、販売は行わず、学生が卒業研究で製作した華やかなドレス・和服など、約10点を展示する「十条コレクション・作品展示会」として開催される。
展示時間は午前10時から午後5時まで。

(写真:「十条コレクション・作品展示会」チラシ)


 

日時

2月20日(土曜日)・21日(日曜日)午前10時~午後5時

会場

十条銀座商店街会館1階お休み処(十条仲原1-4-8) JR十条駅西口徒歩5分

 

「十条コレクション・HANDMADE SHOP」は、区と包括協定を結んでいる東京家政大学の学生が商品企画や設計、価格計算までを考え、製作したオリジナルのアパレル製品を販売するイベント。大学で学び、身につけた様々な能力を実践で試し、学生の研究意識の向上につなげようと、同大学服飾美術学科の「アパレル生産実習」の一環として平成23年から毎年開催している。平成24年から十条銀座商店街振興組合が協力する形で、同商店街会館の2階で開催。
本来であれば今回で11回目の開催となるが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、シャツや子ども服、小物、雑貨などの販売は行わず、「十条コレクション・作品展示会」として、学生が卒業研究で製作した華やかなドレス・和服など、約10点を同商店街1階のお休み処に展示。コロナ禍で気分が晴れない日々が続くが、4年間服飾美術学科で学んだ学生たちのアイディアが存分に盛り込まれた作品たちが訪れる人々の目を楽しませ、心を晴れやかにする。

<参考>東京家政大学(板橋区加賀1-18-1)

平成23年3月、人的・知的・物的資源を活用し地域社会の発展や住民福祉の向上、人材育成や学術の発展を目的に、北区と「連携・協働に関する包括協定」を締結した。

(令和3年2月17日プレスリリース)

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