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掲載開始日:2021年2月19日

最終更新日:2021年2月19日

「#ときおぱ」がJOCエリートアカデミー生にインタビュー!

210219-12月7日(日曜日)、北区が推進する「トップアスリートのまち 北区」を区内外に発信するため、北区と包括協定を結んでいる大学の学生で結成したチーム(愛称、「#ときおぱ」*1)が、JOCエリートアカデミー生3名に、オンラインでインタビューを行った。
アスリートならではの話題を引き出すような質問をはじめ、JOCエリートアカデミー生たちの個性を引き出す話題まで幅広く質問がなされ、和やかな雰囲気で交流が行われた。
また、1月29日(金曜日)、区内体育施設等に独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)から、西が丘にある味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にあった卓球台などが譲渡され、滝野川体育館(西ヶ原2-1-6)には、実際にリオデジャネイロオリンピックでメダルを獲得した日本代表選手らが大会前に練習で使用した卓球台が保管されている。

(写真:笑顔でオンラインインタビューを受けるJOCエリートアカデミー生3名(左から、松島輝空・木原美悠・長﨑美柚))

区内に、ハイパフォーマンススポーツセンター(日本トップレベルの競技者のための国内最高水準のトレーニング拠点である味の素ナショナルトレーニングセンターや国立スポーツ科学センターなどの施設を設置)がある北区は、「トップアスリートのまち・北区」を掲げ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催へ向けた大会気運の醸成を目的として、様々な取り組みを行っている。
この日、「#ときおぱ」が、JOCエリートアカデミー生の長﨑美柚、木原美悠、松島輝空の3名に、テレビ会議システムを活用したオンラインインタビューを行った。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、ビデオ会議システムを活用したインタビュー形式となった。
学生からは「試合前や試合後のルーティンはありますか?」や「道具を選ぶ際のこだわりを教えてください。」など、アスリートならではの話題を引き出すような質問をはじめ、「自分を動物に例えるとすると何の動物ですか?」など、JOCエリートアカデミー生たちの個性を引き出すような話題まで幅広く質問がされ、インタビューは和やかな雰囲気で行われた。
また、1月29日(金曜日)、区内体育施設や学校に独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)から、北区西が丘にある味の素ナショナルトレーニングセンターでトップアスリートが練習で使用していた卓球台や得点板等の卓球用具が、当該施設の地元自治体であることから譲渡された。
滝野川体育館には、2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックの卓球団体男子銀メダル、女子団体の銅メダルを獲得したメンバーや、男子シングルスで銅メダルを獲得した水谷隼選手などのトップアスリートが大会前に練習で実際に使用した卓球台(リオデジャネイロオリンピック大会モデル)が保管されている。

1 #ときおぱ

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、開催気運の醸成を図るとともに、「トップアスリートのまち・北区」を区内外に発信するため、北区と包括協定を結んでいる東京家政大学と東洋大学の学生とともに、取組みの企画や制作を行っている。

(令和3年2月19日プレスリリース)

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